[道東便り] 富良野・ニングルの森
週末と月曜日、ジムカーナクラブの忘年会と今年最後の練習走行会。
帰りに麓郷の知人を訪ねよもやま話に花が咲き。
観光客のいない富良野・美瑛を訪れた後、満点の星空の輝くオンネトー、摩周湖へ寄って帰りました。良い休暇でした。(wrote by mitsuki at 31.oct.05)
美月さんの日記[色即是空]がブログになりました。
週末と月曜日、ジムカーナクラブの忘年会と今年最後の練習走行会。
帰りに麓郷の知人を訪ねよもやま話に花が咲き。
観光客のいない富良野・美瑛を訪れた後、満点の星空の輝くオンネトー、摩周湖へ寄って帰りました。良い休暇でした。(wrote by mitsuki at 31.oct.05)
美月さんの日記[色即是空]がブログになりました。
ダイバーを覚えていて、いつもご馳走を持ってくるダイバーが近くを潜ると
何と自分から穴から飛び出して顔の周囲を泳ぐそうです!
知床の海はヒダベリイソギンチャク等とても彩り豊かで生物も多いです
タラバのこっ子、ムラサキウニ、バフンウニは当たり前
黒頭カレイは群れで寄って来るし
キタユウレイクラゲは大きく、大きなミズダコも見応え有り
1cmぐらいのちびっこミズダコもプッと墨を吐いて威嚇します
ウトロのお家に帰りたいけど観光客満載なので9月以降にします
知床は陸良し空良し海良しです
今日のウトロの最高気温32度、深度14.2mの水底温度15度(wrote by mitsuki at 06.aug.)
この仔が誰の仔だかわかりますか?か~わい~ですね~
ほ乳類ではめずらしい事ですが子育てには父親も参加します
当時、ヒグマの赤ちゃんと勘違いして周囲に母ヒグマがいないかとドキッとしたそうです
そしたら穴から5~6匹の赤ちゃんが・・・、ヒグマはせいぜい2頭の仔です
しっぽも・・・、ん?
となると・・・、結論が出ました
エゾタヌキ Nyctereutes procyonoides albus ほ乳綱ネコ目イヌ科 赤ちゃん ※写真はお借りした物です
翌日には引越しして巣穴はもぬけの空だったそうです
今朝の最低気温7度、本日13時の時点で気温9度、フリース着てます(wrote by mitsuki at 05.jul.2005)
昨日から知床へ、地元住民として知床岬のお掃除へ行って来ました。ボランティア参加者50名、その他漁業関係者等の協力により、啓吉湾と文吉湾の2箇所で約200袋、4tトラック一台分のゴミを収集しました。ぽろぽろとちぎれるビニル袋、プラスチック片、ガラスなど大小様々なゴミが大量に岬に打ち上げられます。ゴミは捨てないというより、作らないという根本的な対策が必要だと痛感します。
今日はイルカ、アザラシ、魚を銜えたオジロワシとその魚を横取りしようとするセグロカモメ、エゾジカ、親のいない1歳のヒグマ、エゾジカを捕らえた成獣のヒグマ、クリオネ、リマキナ帰り道でエゾタヌキに出会えました。豊かな生態系が人の心無い行動で失われませんように。
今年、知床峠でのエゾジカの死体は146頭もあったそうです。5月に入ってからの大雪により大量に餓死したものと思われます。
しれとこ自然村さんに今回もとてもお世話になりました。またお世話になりますのでよろしくお願いします~。(wrote by mitsuki at 05.may.18)
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閉ざされた岩保木水門を境に川は真っ直ぐに町を抜け海へと流れていきます。直線の造られた水路は湿原を潤す事もなく、かつて湿原であった場所は乾燥化が進みただの草地になっています。
いろんな地域で、河川改修等により失われた機能を回復できず多くの魚が姿を消した・・・、そのような話を耳にします。今、釧路川は一部の水路を元通りの曲がりくねった状態に再改修する計画があります。ただ、それには膨大な費用がかかります。2005.03.08_wrote by mitsuki
流氷ダイビング
極寒の流氷キャンプと流氷ウォークと氷結の知床五湖クロスカントリーのレポートは後日。冬の知床も素晴らしいです。
連休に流氷温泉へ、と日記にあったので何かな?をカキコしましたら・・・次のようなレスを頂きました。
> こんにちは、書込みありがとうございます。
> 流氷づくし知床冬の膳から帰って来ました。
> でも、帰って来たらこちらの方がより冷え込みが激しかったです。
>
> “流氷温泉”は・・・(^^ヾ
> 流氷を眼下に眺めながら温泉に入るという意味で書きました。
>
> ドライスーツを着て行う流氷ウォークでは
> わざと流氷を割ってぷかぷかと氷の海へラッコのように浮かぶので、
> それもどことなく温泉(冷泉)っぽいでしょうか?
大気中の炭素は海洋と陸域生態系に吸収されていますが、排出量がそれを上回るため炭素濃度は増加しています。しかし20世紀半ば以降、植林等による森林面積の増加もあり、先進国の炭素吸収率は上昇し一部の先進国は、京都議定書で森林蓄積の増加による炭素吸収量が評価されることを要求しています。
2005年1月1日から欧州連合(EU)が排出権取引制度(ETS)をスタートさせました。それを確認したロシアの打算的な批准により、2月26日より京都議定書が発効、温暖化ガスの削減が義務付けられます。ロシアは2008年時点で持つと推計される排出量の余剰枠を他国に売却した場合、現在の価格で計算して、日本円で約3千億円、第一段階(2007年非達成)の罰金額で計算すると約1兆4千億円の売却利益を労せず得る事ができます。また、EUは今後の加盟予定国を含めると、京都議定書の排出削減量をクリアできると考えられています。
もはや京都議定書や地球温暖化、二酸化炭素排出権問題は単なる環境問題ではなく、国家間の経済問題となりつつあります。日本だけがまた世界標準から取り残される事のないようにと願います。
2005.1.19_wrote

↑ 昨年の12月7日の地震の際に移動したちっちゃなフクロウはとうとう昨日の地震で大きいのを追い出しちゃいました(笑)キャ~怖い~といって相手をなぎ倒したみたいです。
でも、どうして軽い方がいつも重い方を押しやるのか不思議なので今度実験してみたいと思います。
タイの山岳地帯の小学校に通う子供達。
鉛筆を1本戴くのにきちんと順番に並んで感謝の気持ちを表します。(2005.1.5)
釧路湿原便りということで北海道のレポートの記事を拝借していたが、新年のご挨拶の返事が次のように返ってきた。
> 明けましておめでとうございます。
> 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
> プログを今日、ゆっくり拝見いたしました。
> どっしりと落ち着いた文章が力強く思えて心地よいです。
> ネットを介して情報発信と受信をできる、
> いわゆる掲示板より一歩進んだ感じ(?)のやりとりに好感が持てました。
> 紹介していただきまして本当にありがとうございます。
> 正直、ちょっと照れますが・・・(^^ヾ
> ところで「釧路湿原便り」ということですが
> 釧路地区であり、水気の多い湿地に近い土地である事に違いはありませんが、
> 釧路湿原と記されている地域から少し北へずれています。
> 正確には湿原通信とはいえないかもしれません。
>
> >ご無事でご帰還良かったですね。(暮れからタイへツーリングに。)
>
> すみません、いろいろとご心配をおかけしました。
> 私はタイの北部にいたので事の惨事を知ったのも
> おそらく日本にいた方々より遅かったと思います。
> 呑気なことで・・・。
>
> >スマトラ沖は今でも惨状ですが・・・。
>
> 本当に自然災害の威力を感じます。
>
> 誰もが願う事ですが、今年は災害のない良い年になるといいですね。
そこで、ネーミングを彼女に考えてもらえないかとお願いした。返事は未だない。
→ あれからメールが来て「道東便り」に決まった。
「風の大地 旅の空」の管理人はNACS-Jの、自然観察指導員、北海道森と緑の会のグリーンボランティアです。
ということらしい。船の免許を持ち、世界に羽ばたいています。インドネシアの地震でタイの被害はどの程度だったのでしょうか。情報は入ってこないので、旅行先は沿岸ではなかったようだ。
その彼女の日記から*****
流氷が何故、奇跡の海と呼ばれているかご存知ですか?実はこのオホーツクの海は世界で最南限の流氷の発生地なのです。同じ北緯50度の緯度でもその他の地域の海は凍りません。その原因としては3つの要素が挙げられます。それは、①地形的要因、②シベリア降ろしと呼ばれる大陸からの寒気団、③アムール川から多量に流れ込む淡水(真水)、です。
地図を見ればわかりますが、オホーツク海は周囲を島と大陸に囲まれた、いわば太平洋とは隔離された単独の大きな池のようなものです。そこにアムール川からの雪解け水(真水)が大量に流れ込んで表層低塩分水ができ、その凍りやすい海水表面がシベリアから吹きつける北風で急速に冷やされ、さらに平均800mという非常に浅い水深が水面対流を容易にし、海全体を冷やします。だから冷えやすく凍りやすいのです。そして近年、明らかになった幻の大激流、東カラフト海流が知床に流氷を送り込む、という3つの要素が重なり合って流氷の海ができるのです。
潜って見るとわかりますが、流氷下1m程は比重の軽い淡水層で濁っていて、その下は海水層で、(海が閉ざされ海流がない状態の時は)澄んでいるという2重構造を見る事ができます。
以前は流氷の下は生物のいない死の海と考えられていました。猟師達にとっては船の出せない迷惑極まりない存在だったんですね。今では研究が進み、流氷はオホーツクの海にアムール川からの豊かな栄養素をもたらす恵みの存在である事がわかっています。潜ってみるとタラバの子蟹やたくさんのオキアミ(プランクトン)、稚魚を見ることができ、その豊かさを実感できます。
冬の餌の少ない時期から春の子育てが始まる前まで、小鳥たちに少しだけ餌をあげます
エゾリスがその餌台を占拠しているので小鳥たちは周りをウロウロするばかり
しかも、この日エゾリスは松の実の入った缶を運び出して雪の中に埋めてました(笑)
[風の大地 旅の空]2004.12.23_日記
北海道・白老の義兄の姪が釧路湿原で仕事(京都大学フィールド科学教育研究センター 森林ステーション北海道研究林)をしている。
若さ溢れるそのHPは、そのまま・ありのままを自由に生きている開放感に満ちている。湿原での動物達の日々を日記に載せて、見ていて気持ちが洗われる。私もこういうところで自らの生命が宇宙の中の一点にスックと立っているのを確めてみたい。
京都に籍を置いていたのだが、自ら買って出て北の大地へ赴く。もう、それは水を得た魚のようなものだったのだろう。三年で期限が切れるのだそうだが、延長を申し出ているという。さもありなん。
今日からタイヘツーリングだそうです。ますます縁遠くなりそう。独身です。どなたか一緒に人生をライダーしてあげてくれませんか。ただし、大自然の懐のような心の大きい人でないと。。。ネ
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