[道東便り] 富良野・ニングルの森

ninguru週末と月曜日、ジムカーナクラブの忘年会と今年最後の練習走行会。
帰りに麓郷の知人を訪ねよもやま話に花が咲き。
観光客のいない富良野・美瑛を訪れた後、満点の星空の輝くオンネトー、摩周湖へ寄って帰りました。良い休暇でした。(wrote by mitsuki at 31.oct.05)

美月さんの日記[色即是空]がブログになりました。

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道東便り  [コッタロ湿原]

kottaro釧路湿原はドクゼリ、トウヌマゼリ、サワギギョウ、エゾダイコンソウ、ハンゴンソウ、ウメバチソウメマツヨイグサ、ミゾソバ、ツリフネソウ、キツリフネソウ、ムラサキツメグサなどが咲いていました。(wrote by mitsuki at 6.sept.05)

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道東便り  [夫婦丹頂]

tancho_augエゾアカゲラ、アオジも姿を見せ、鳥達も子育てが一段落し、ゆっくりエサ探しをする時間ができたのかもしれません

今朝の最低気温21度、昨日の最高温度18度(wrote by mitsuki at 19.aug.05)

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道東便り [ミヤマカラスアゲハⅡ]

miyama_karasu_agehaミヤマカラスアゲハ 夏型 (アゲハチョウ科)
オニユリの蜜は甘いのか、いつも賑わっています

今朝の最低気温11度、昨日の最高気温24度(wrote by mitsuki at 25.aug.05)

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道東便り [フジギンボ]

fuji_ginbo1fuji_ginbo2 ← フサギンポ (撮影地:ウトロ)

ダイバーを覚えていて、いつもご馳走を持ってくるダイバーが近くを潜ると
何と自分から穴から飛び出して顔の周囲を泳ぐそうです!
知床の海はヒダベリイソギンチャク等とても彩り豊かで生物も多いです
タラバのこっ子、ムラサキウニ、バフンウニは当たり前
黒頭カレイは群れで寄って来るし
キタユウレイクラゲは大きく、大きなミズダコも見応え有り
1cmぐらいのちびっこミズダコもプッと墨を吐いて威嚇します
ウトロのお家に帰りたいけど観光客満載なので9月以降にします
知床は陸良し空良し海良しです

今日のウトロの最高気温32度、深度14.2mの水底温度15度(wrote by mitsuki at 06.aug.)

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道東便り [トムラウシ]

tomuraushiカムイ天上よりの雲海 →

前泊野営、今日は4時起床、トムラウシを登山
バイクで帰って来てもう眠いです
人との出会いのたくさんある良い旅でした
(wrote by mitsuki at 24.jul.05)

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道東便り [エゾタヌキ]

ezotanukibobyこの仔が誰の仔だかわかりますか?か~わい~ですね~
ほ乳類ではめずらしい事ですが子育てには父親も参加します
当時、ヒグマの赤ちゃんと勘違いして周囲に母ヒグマがいないかとドキッとしたそうです
そしたら穴から5~6匹の赤ちゃんが・・・、ヒグマはせいぜい2頭の仔です
しっぽも・・・、ん?
となると・・・、結論が出ました
エゾタヌキ Nyctereutes procyonoides albus ほ乳綱ネコ目イヌ科 赤ちゃん ※写真はお借りした物です
翌日には引越しして巣穴はもぬけの空だったそうです

今朝の最低気温7度、本日13時の時点で気温9度、フリース着てます(wrote by mitsuki at 05.jul.2005)

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道東便り [エゾリス]

ezo_risu1←黄昏れてる?

エゾシマリスもこうやって水を飲んでいました
最近、寒~い日が続いていますが、汗腺が体になく鼻と足裏でしか体温調節のできない暑がりのエゾリスにとっては過ごしやすい日々なのかもしれません。(wrote by mitsuki at 05.jul.05)

今朝の最低気温7度、昨日の最高気温9度

ezo_risu2←事務所前の湧き水を飲んでる様子

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道東便り [黒百合]

kuro_yuriクロユリ <黒百合> ユリ科バイモ属 花期6~8月
分布 北海道、東北地方中部以南、中部地方中部以北の各山地、亜高山帯から高山帯の湿り気のある草地
アイヌ族では「この花を恋い慕う相手に悟られずに渡すことができたらその恋は成就する」という伝説があります。

今朝の最低気温7度、昨日の最高気温21度(wrote by mitsuki at 15.jun.05)

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道東便り [ミヤマカラスアゲハ]

miyama_ageha Papilio maackii ♀
鱗翅目アゲハチョウ科。体長90㎜~110㎜。日本で生息する蝶の中で最も美しい部類に入ると思います。前翅(ぜんし)と後翅(こうし)の外縁に沿って光沢の強い青緑色の帯がある事からカラスアゲハではないとわかります。また後翅外縁の赤紋が鮮やかである事からメスです(♂より綺麗です)。花から花へひらひらと舞うように飛んで蜜を吸っていました。エゾセンニュウやエゾハルゼミが鳴き出しました。(wrote by mitsuki at 10.jun.05)

今朝の最低気温10度、昨日の最高気温18度

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道東便り [ばんえい競馬]

banei_keibaどさんこは足も胴体も太~くて可愛いのです。たまにサラブレットを見ると細くて足が長くてこれが同じ馬かとびっくりします。坂を一気に上る事のできる元気な馬もいれば、上る前に一息、途中で一息、てっぺんで一息する馬もいて見てると本気のレースなんですがのほほんとして笑みがこぼれます。(wrote by mitsuki at 2005.jun.5)

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道東便り [夕日と星夜]

onneto~ 星降る湖 ~ (摩周湖、オンネトー 撮影2005年5月)
天の川が天上を流れず、最も星の少ない季節であっても、風のないこんな夜には、湖面にも星の姿が写ります

sunset3
今日もまたドラマチックに陽が落ちる
素晴らしい天気に恵まれた一日、私にとっては当たり前の日常で知床へ行って来ました
そしてうきうきする日中を終え、今日もまたドラマチックに陽が沈みます
この日々が本当に生きている証かも

早くバイクを整備しなくっちゃ、平地の雪は解け走りたいダートがたくさんありました
この町じゃ部品を手に入れるのも大変なのです(笑) (wrote by mitsuki at 21.may.2005)

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道東便り [知床岬クリーン作戦]

shiretoko_clean昨日から知床へ、地元住民として知床岬のお掃除へ行って来ました。ボランティア参加者50名、その他漁業関係者等の協力により、啓吉湾と文吉湾の2箇所で約200袋、4tトラック一台分のゴミを収集しました。ぽろぽろとちぎれるビニル袋、プラスチック片、ガラスなど大小様々なゴミが大量に岬に打ち上げられます。ゴミは捨てないというより、作らないという根本的な対策が必要だと痛感します。

今日はイルカ、アザラシ、魚を銜えたオジロワシとその魚を横取りしようとするセグロカモメ、エゾジカ、親のいない1歳のヒグマ、エゾジカを捕らえた成獣のヒグマ、クリオネ、リマキナ帰り道でエゾタヌキに出会えました。豊かな生態系が人の心無い行動で失われませんように。

今年、知床峠でのエゾジカの死体は146頭もあったそうです。5月に入ってからの大雪により大量に餓死したものと思われます。

しれとこ自然村さんに今回もとてもお世話になりました。またお世話になりますのでよろしくお願いします~。(wrote by mitsuki at 05.may.18)

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道東便り [知床五湖遊歩道]

shiretoko_5lake
開通したばかりの知床五湖遊歩道はまだまだ雪が深かったです。(wrote by mitsuki 2005_04.25)

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道東便り  [塘路湖キャンプ場]

toroko塘路湖キャンプ場 大人一泊360円
ここを起点に阿歴内川を経由しカヌーでの釧路川下りも楽しめます
氷が随分解けてワカサギ釣りはもう無理です
オオワシやオオハクチョウなどの水鳥が見られました

今朝の最低気温-5度、昨日の最高気温9度

wrote by mitsuki@doto

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道東便り [野付半島・トドワラの雪原に沈む夕日]

sunset2sunset1スノーシューとライトとカメラを持って風吹く誰もいない雪原へ。今日は春霞のようなミルキーウェイの空。半ば諦めかけていた夕焼けは黄金色に雪原を染めました。2005_3.20_wrote by mitsuki.

20日から又知床へ旅立ったよう。足の軽いこと。

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道東便り [湿原鳥瞰]

kushiro_shitsugenkushiro_shitsugen1閉ざされた岩保木水門を境に川は真っ直ぐに町を抜け海へと流れていきます。直線の造られた水路は湿原を潤す事もなく、かつて湿原であった場所は乾燥化が進みただの草地になっています。
いろんな地域で、河川改修等により失われた機能を回復できず多くの魚が姿を消した・・・、そのような話を耳にします。今、釧路川は一部の水路を元通りの曲がりくねった状態に再改修する計画があります。ただ、それには膨大な費用がかかります。2005.03.08_wrote by mitsuki

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道東便り  [湿原飛行]

flight_11本目のフライト。上空では-20度にはなっていたと思います。上空から見る釧路湿原、曲がりくねった川は美しいと思いました。05_03.06_wrote by mitsuki

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道東便り [厳冬の知床]

shiretoko週末の釧路湿原パークボランティア養成研修は残念ながら日曜日の風雪のため、最後まで参加できませんでしたが知床ではまた絶景に出会えました。2005.feb.21_wrote

厳冬の知床

今朝の最低気温-12度、昨日の最高気温-1度

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道東便り [流氷ダイビング]

ryuhyodive流氷ダイビング
極寒の流氷キャンプと流氷ウォークと氷結の知床五湖クロスカントリーのレポートは後日。冬の知床も素晴らしいです。

連休に流氷温泉へ、と日記にあったので何かな?をカキコしましたら・・・次のようなレスを頂きました。

> こんにちは、書込みありがとうございます。
> 流氷づくし知床冬の膳から帰って来ました。
> でも、帰って来たらこちらの方がより冷え込みが激しかったです。
>
> “流氷温泉”は・・・(^^ヾ
> 流氷を眼下に眺めながら温泉に入るという意味で書きました。
>
> ドライスーツを着て行う流氷ウォークでは
> わざと流氷を割ってぷかぷかと氷の海へラッコのように浮かぶので、
> それもどことなく温泉(冷泉)っぽいでしょうか?

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道東便り [丹頂]

tanchoタンチョウは一度つがいになると生涯を伴にするといわれています。互いの絆を確かめ合ったり縄張り宣言したりするのに鳴き交わしをしたり、求愛行動にも見られる舞いを踊ったり、優雅で美しい鳥です。

タンチョウの生態を研究するために足環による追跡調査が行われており、縄張り争いに負けたオスに愛想をつかし、前年度も今年度も相手を変えたメスだとか、縄張り争いに負けてしまう比較的弱い幼馴染のオスと、毎年つがいになって越冬しに来るメスがいることがわかりました。

タンチョウもいろいろです。

今朝の最低気温-2.6度、昨日の最高気温2度

2005.02.07_wrote

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道東便り [京都議定書]

kounai大気中の炭素は海洋と陸域生態系に吸収されていますが、排出量がそれを上回るため炭素濃度は増加しています。しかし20世紀半ば以降、植林等による森林面積の増加もあり、先進国の炭素吸収率は上昇し一部の先進国は、京都議定書で森林蓄積の増加による炭素吸収量が評価されることを要求しています。

2005年1月1日から欧州連合(EU)が排出権取引制度(ETS)をスタートさせました。それを確認したロシアの打算的な批准により、2月26日より京都議定書が発効、温暖化ガスの削減が義務付けられます。ロシアは2008年時点で持つと推計される排出量の余剰枠を他国に売却した場合、現在の価格で計算して、日本円で約3千億円、第一段階(2007年非達成)の罰金額で計算すると約1兆4千億円の売却利益を労せず得る事ができます。また、EUは今後の加盟予定国を含めると、京都議定書の排出削減量をクリアできると考えられています。

もはや京都議定書や地球温暖化、二酸化炭素排出権問題は単なる環境問題ではなく、国家間の経済問題となりつつあります。日本だけがまた世界標準から取り残される事のないようにと願います。

2005.1.19_wrote

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道東便り [小が大を…]

fukuro

↑ 昨年の12月7日の地震の際に移動したちっちゃなフクロウはとうとう昨日の地震で大きいのを追い出しちゃいました(笑)キャ~怖い~といって相手をなぎ倒したみたいです。
でも、どうして軽い方がいつも重い方を押しやるのか不思議なので今度実験してみたいと思います。

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道東便り [満天星]

hosizoramasyu_1月明かりの雪景色の中は、 全てがやわらかな光をはなち
新月の夜は漆黒の闇、そして 満天の星空


摩周湖



kussharokohakucyo_1_1屈斜路湖

お歳は3万年程(笑)、国内最大のカルデラ湖で、最水深117.5m、平均水深は28mとあまり深くないため冬には氷結します。写真は湖の西側にある砂湯で、砂を掘れば温泉が湧き出て、地熱もあるため一年を通して凍らない場所です。
摩周湖から近いので一緒にどうぞ。
オフローダーには屈斜路湖畔ダートがお勧めです。

道東って素敵な所です。もちろん他にも素敵な場所はたくさんあります。
えっと、道東“も”素敵なところです。
素敵なので私自信が夢中になりすぎてなかなかHPで紹介できません。ごめんね~

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標茶(しべちゃ)から

thaiタイの山岳地帯の小学校に通う子供達。
鉛筆を1本戴くのにきちんと順番に並んで感謝の気持ちを表します。(2005.1.5)

釧路湿原便りということで北海道のレポートの記事を拝借していたが、新年のご挨拶の返事が次のように返ってきた。

> 明けましておめでとうございます。
> 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
> プログを今日、ゆっくり拝見いたしました。
> どっしりと落ち着いた文章が力強く思えて心地よいです。
> ネットを介して情報発信と受信をできる、
> いわゆる掲示板より一歩進んだ感じ(?)のやりとりに好感が持てました。
> 紹介していただきまして本当にありがとうございます。
> 正直、ちょっと照れますが・・・(^^ヾ
> ところで「釧路湿原便り」ということですがshibecha
> 釧路地区であり、水気の多い湿地に近い土地である事に違いはありませんが、
> 釧路湿原と記されている地域から少し北へずれています。
> 正確には湿原通信とはいえないかもしれません。
>
> >ご無事でご帰還良かったですね。(暮れからタイへツーリングに。)
>
> すみません、いろいろとご心配をおかけしました。
> 私はタイの北部にいたので事の惨事を知ったのも
> おそらく日本にいた方々より遅かったと思います。
> 呑気なことで・・・。
>
> >スマトラ沖は今でも惨状ですが・・・。
>
> 本当に自然災害の威力を感じます。
>
> 誰もが願う事ですが、今年は災害のない良い年になるといいですね。

そこで、ネーミングを彼女に考えてもらえないかとお願いした。返事は未だない。
→ あれからメールが来て「道東便り」に決まった。

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流氷

ryuuhyou「風の大地 旅の空」の管理人はNACS-Jの、自然観察指導員、北海道森と緑の会のグリーンボランティアです。
ということらしい。船の免許を持ち、世界に羽ばたいています。インドネシアの地震でタイの被害はどの程度だったのでしょうか。情報は入ってこないので、旅行先は沿岸ではなかったようだ。

その彼女の日記から*****

流氷が何故、奇跡の海と呼ばれているかご存知ですか?実はこのオホーツクの海は世界で最南限の流氷の発生地なのです。同じ北緯50度の緯度でもその他の地域の海は凍りません。その原因としては3つの要素が挙げられます。それは、①地形的要因、②シベリア降ろしと呼ばれる大陸からの寒気団、③アムール川から多量に流れ込む淡水(真水)、です。

地図を見ればわかりますが、オホーツク海は周囲を島と大陸に囲まれた、いわば太平洋とは隔離された単独の大きな池のようなものです。そこにアムール川からの雪解け水(真水)が大量に流れ込んで表層低塩分水ができ、その凍りやすい海水表面がシベリアから吹きつける北風で急速に冷やされ、さらに平均800mという非常に浅い水深が水面対流を容易にし、海全体を冷やします。だから冷えやすく凍りやすいのです。そして近年、明らかになった幻の大激流、東カラフト海流が知床に流氷を送り込む、という3つの要素が重なり合って流氷の海ができるのです。

潜って見るとわかりますが、流氷下1m程は比重の軽い淡水層で濁っていて、その下は海水層で、(海が閉ざされ海流がない状態の時は)澄んでいるという2重構造を見る事ができます。

以前は流氷の下は生物のいない死の海と考えられていました。猟師達にとっては船の出せない迷惑極まりない存在だったんですね。今では研究が進み、流氷はオホーツクの海にアムール川からの豊かな栄養素をもたらす恵みの存在である事がわかっています。潜ってみるとタラバの子蟹やたくさんのオキアミ(プランクトン)、稚魚を見ることができ、その豊かさを実感できます。

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樹霜

jyuhyo空気中の水分が多かったのか今朝は樹霜が見れました。今朝の最低気温-10℃、昨日の最高気温4℃(日記_12.08)

昨日につづいて「寒い景色シリーズ」。暖かいところがいいって? アイスクリームだって暖炉の前で食べると美味しいでしょう。過酷な自然を四角四面のインタフェースで見ていると、どんなところだって天国に思えてしまうよね。私だけか。

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風の大地 旅の空

ezorisuesadai← 写真をクリックしますと大きくなります

冬の餌の少ない時期から春の子育てが始まる前まで、小鳥たちに少しだけ餌をあげます
エゾリスがその餌台を占拠しているので小鳥たちは周りをウロウロするばかり
しかも、この日エゾリスは松の実の入った缶を運び出して雪の中に埋めてました(笑)
風の大地 旅の空]2004.12.23_日記

北海道・白老の義兄の姪が釧路湿原で仕事(京都大学フィールド科学教育研究センター 森林ステーション北海道研究林)をしている。

若さ溢れるそのHPは、そのまま・ありのままを自由に生きている開放感に満ちている。湿原での動物達の日々を日記に載せて、見ていて気持ちが洗われる。私もこういうところで自らの生命が宇宙の中の一点にスックと立っているのを確めてみたい。
京都に籍を置いていたのだが、自ら買って出て北の大地へ赴く。もう、それは水を得た魚のようなものだったのだろう。三年で期限が切れるのだそうだが、延長を申し出ているという。さもありなん。

今日からタイヘツーリングだそうです。ますます縁遠くなりそう。独身です。どなたか一緒に人生をライダーしてあげてくれませんか。ただし、大自然の懐のような心の大きい人でないと。。。ネ

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