白老通信

2005.05.28

白老通信 [オダマキ]

odamaki_shiraoi草花のことは未だによく知らないのですが、お隣の庭に白いオダマキが咲いていました。珍しいものなのでしょうか? 初めて見ました。一本だけ紫のが混じっています。

私が育った家には狭い庭があったのですが、母親がよく手入れをしていたのを覚えています。その頃の私は草木にはまったく興味が無く、草むしりをさせられるのが嫌でしかたがなかったものです。
それでも、ミカンの木には角を振りかざして臭いにおいを出す青虫がつき、何回か脱皮した後、大きな綺麗なアゲハチョウになるのを知ったり、甘い香りがするクチナシの木につく芋虫は汚い蛾(蛾に失礼かな)になるのを知ったりしました。
蝉の脱皮をしているところを見たくて、幼虫を捕まえて平らな所に置いて観測したのですが、掴まる所がなくて脱皮できなく、そのまま死んでしまったり(可愛そうなことをしました)で、それなりに自然観測ができたのです。

子供時代に経験したことはいつまでも忘れないもので、その人の原風景として残っています。
子供の頃には沢山の経験をしたいもの、させたいものです。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2005.05.17

白老通信 [今時の雪]

suisen_shiraoi15日の朝、カーテンを開けて見ると雪が薄っすら積もっていました。
このところ寒い日が続いて北海道の東部では積雪があったと聞いていたのですが、まさかこの辺りまで雪が降るとは思いませんでした。すぐに融けはしましたが5月の中旬に降るのは滅多にないとのことです。
しかし、花々は順繰りに咲き始め、今はタンポポが一面に咲いています。スイセン、サラクソウ、ユキノシタ、レンギョウ、エゾツツジなどが目に付き、チューリップ、コブシ、サクラなどがもう蕾みが弾けそうです。サクラは開花宣言をした地域もありますが例年よりは1週間前後遅くて、お祭りにも影響があったようです。
去年の台風で多大な被害にあった白老のナナカマドの並木は今年はどうでしょうか。秋には赤い実を付けてくれるでしょうか。(wrote by shiraoi_tsushin at 05.may.17)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.09

白老通信 [白老牛]

shiraoi_1白老牛の美味しいのは定評があります。牧場もいくつかあり、春になって牛達ものんびり日向ぼっこをしていました。

島根県の肉量・肉質ともに兼ね備えた血統をもつ繁殖牛を中心にした母体に父方は「近江牛」「松坂牛」「但馬牛」を計画交配された黒毛和種です。深いこくと、まろやかな味わいのある最高の霜降り肉で高価格にて取引きされています。(町のホームページから)

shiraoi_2 町内には何件かの焼肉ハウスがあります。肉と野菜を切って皿に盛り、炭火で焼いてたれをつけて食するのですが、豪快といえば聞こえはいいのですが単に切っただけというのが少し寂しい気がします。折角の食材を生かしきれていないと思うのは私だけなのかしら。(wrote by shiraoi_tsushin at 05_05.09)

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2005.05.02

白老通信 [鯉のぼりとスキミダラ]

koinobori4月末の晴れた日に白老の虎杖浜(こじょうはま)を散策して見かけた風景です。スキミタラを作っていたようですが写した時分にはもう干し終わったらしく御簾だけが残されていました。

海の色が季節によって違うのをこちらに来て知りました。冷たい海水、暖かい海水がパッチワークのように色分けされたのが浜から見ても分るときがあります。

春の海の柔らかなブルー、そして手を入れてもそんなに冷たくないだろうなというブルーが多く見られる頃にはいよいよ本格的に春になっていきます。

| | Comments (2) | TrackBack (2)

2005.04.25

白老通信 [馬場]

shiraoi_baba 白老には馬を育てている牧場が何軒かあります。春になり子馬の誕生が新聞の記事になったりします。
昨日はとても良い天気でしたので、カメラを持ち「ではでは子馬でも撮ろうかな」と出かけたのですが、子馬が外で遊んでいるわけでもなし、大きくなった馬が何頭か若草を噛んでいるだけでした。
その馬にもなんとなくカメラを向けることが躊躇され、結局牧場の建物を撮るだけで終ってしまいました。なぜ? 別に撮っちゃだめと言われたわけではないのですが、私の心の中に「取材するには許可がいる」という軽種馬協同組合のコメントを読んだことがあり、競馬というお金が賭った事に対する遠慮があったように思います。

でも、綺麗な写真は撮れました。今度は牛の牧場に行ってみよっと。^^)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.04.18

白老通信 [倶多楽湖と湧水]

kuttarako春霞というか、黄砂というか、このところ霞がかかったような日が続いています。
雪も平地では融けて、冬期に閉鎖されていた道路もそろそろ通れるようになってきました。

写真は倶多楽湖の山ですが、3万年程前に頂上が吹き飛んで現在の形になったとか。
噴火口の跡に水が溜まって湖になりました。山頂の標高が534m、湖面標高258m、水深148mなので、山を縦割りにしたら殆ど空洞? 湖の周りに流入出河川はありません。入りは雨水で、出は地下水で一部が湧き水となります。

wakimizu何ヶ所か湧き水を汲めるよう整えている所があり、写真の場所は水質検査も合格し、遠くは札幌からも汲みに来るとのこと。シイタケ栽培の農家がボランティアで管理してらっしゃいます。たまにはシイタケ買いますけどね。^^
この水で料理をすると円やかな感じがします。特にお茶が美味しいのです!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.04.10

白老通信 [アイヌ民話-ヒバリ]

hibari雲雀の季節になりました。
白老の資料から童話をひとつ

ある時、ヒバリは神様の言いつけで地上に下りたが人間の世界があまりにも面白かったので、ついつい遊びほうけてその日のうちに帰るのを忘れてしまいました。
翌朝、帰ろうと天に向かい飛び上がると「言いつけを忘れて地上に泊まった者など帰ってこなくてよい!」と神様に怒鳴られました。
そこでヒバリは「そりゃ あんまりだよ 神様……」と言って、どうしても許してくれない神様に今でも空高く舞い上がって、いちゃもんをつけているのだそうです。

「アイヌ民族研究資料」より

| | Comments (8) | TrackBack (0)

2005.04.07

白老通信 [蕗のとう]

fuki恥かしい話だがフキノトウを福寿草とよく名前を言い間違える。このあいだも妹と会った時に「白老で福寿草がもう直ぐに芽が出るから写真を送るね」と言ったのだが、二人の話がどうも合わない。私がフキノトウのことを「福寿草 福寿草」と言い間違えていたのだ。どこで覚え違いをしたのか。なかなか修正が効かない。

旅行で留守にしていた5日間で雪も殆ど溶け、庭のあちらこちらにフキノトウが芽を出していた。水仙も芽が膨らみ、チューリップもまだ彼女(?)達には寒いであろうに芽がちょこっと見えている。白老にももうすぐ春が来ます。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

2005.03.27

白老通信 [木立の透き影]

urayamaこの時期、裏山の木立にはまだ新しい葉が出ておらず、山の縁をレースの様に飾っている。そこへ太陽が沈む。夕陽と木立とが絶妙なバランスで景観を作り出すのだが、今年はなかなかその絶景が見られない。お天気が悪い日が続くのと、雲の形が気に入らない。太陽の沈む位置は思ったより早く、日に日に移動していく。

写真は去年撮ったものだが、何事においてもこの次、再度というのは無いと思った方がいいみたい。その場が一度のチャンス。一期一会ですね。去年写真に撮っておいて良かった。2005_03.27_wrote by shiraoi_tsushin

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.03.20

白老通信 [仙台藩白老元陣屋跡地]

shiraoi_sendai2shiraoi_sendai1陣屋の表門(復元)と敷地跡。今はまだまだ雪が残ってます。5月になると桜が綺麗。

白老には仙台藩が安政3年(1856)に蝦夷地の防備のために築いた陣屋跡があります。
徳川幕府はアメリカ・ロシアとの和親条約にともない蝦夷を直轄地として、奥羽諸藩と会津藩、その他に警備を命じました。

仙台藩は遠く国後、択捉までも担当範囲で白老に元陣屋を設けたのです。面積は6.6h程で本陣・勘定所・穀蔵・兵器蔵・長屋などがあったということです。
200名ほどの人々が駐屯していたということですが、明治元年(1868)戊辰戦争により12年間の警備を終えました。昭和41年に国の史跡指定になっています。

跡地の近くには資料館もあり、一度行ってみたいと思いながら、まだ実現していません。150年前の北海道の暮らしがどのようなものであったのか興味があります。半端でない寒さだったでしょうね。

今日は少し暖かいと思って防寒着を軽くして行ったのですが風があり、少し歩いていると寒くて寒くて急いで帰ってきました。温度は5℃程だったから、やっぱり寒いわよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.03.13

白老通信 [バケツツララ]

ice_baketsu北海道の天気は大まかに4つに分けられ、日本海側、オホーツク海側、太平洋側の東と西です。それぞれ天候に特徴があり一括りには出来ません。全国の天気で「北海道は晴」と言っているのは主に札幌付近のことです。

北海道は東北地方と同じぐらいの広さで、函館から知床まで特急を使って9時間は掛かかります。
昼間に函館見学をして、夜は「知床の海の幸で一杯」は無理です。

今朝バケツが面白い造形を作り出していました。
3月も半ばになると太陽の光も強さを増し、部屋の中にいる限り春を感じます。昼間はプラス温度になりますが、まだ夜はマイナスで北の国を肌で感じます。しかし、フキノトウやウド、ギョウジャニンニク等々山菜が取れるのももう直ぐです。雪の下では準備万端に出番を待っていることでしょう。2005.03.13_wrote by shiraoi_tsushin

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.03.05

白老通信 [鮭干し]

toba酒のおつまみに最適。
丸焼きで? いえいえ、スライスしたのが袋詰になって売られておりまする。
ワインといただくと至福の時と聞きました。05.03-04_wrote by shiraoi_tsushin

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2005.02.27

白老通信 [(社)日本軽種馬協会 胆振(イブリ)種馬場]

keibajyo白老には競走馬を育てている牧場が幾つかあります。
写真を撮りに行った時は雪がちらついて寒い日でしたので残念ながら馬の姿は見かけませんでした。

上記の種馬場(何と読めばいいのかしら?)というのをインターネットで調べてみたのですが見学には事前の許可がいるとか結構厳しい。結局、何を行うのかよく分らなかったのですが、この建物の向いに「競走馬のふるさと案内所」というのがあり、引退した競走馬たちのふるさとを訪ねる競馬ファンのために色々な情報を提供しているということです。

wrote by y_a

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2005.02.21

白老通信 [樽前山]

tarumae白老町と苫小牧市との境目辺りから見た樽前山(タルマエサン)。活火山で高さ1041m、現在も活動は活発で写真では見えにくいが噴気が上がっている。形がユニークで山頂部に外輪山があって、その中に溶岩ドームがお皿にプリンを盛り付けたように形成されている。

形のユニークさでもっと知られていてもいいと思うが本州では知名度が低い。私もこちら来るまで知らなかった。四季折々の風情が素晴らしい。山の北側に支笏湖があり観光地になっている。手前の雪の残っている広場は馬のための牧草地だと思う。春になったらもう一度来ようと思っている。

前々から動く絵を作っていたのですが、たとえ作品は少くなくても皆さんに見ていただこうかとHP[koro2oko]を作りました。お暇なお時間にでも覗いてみて頂ければ嬉しいです。

koro2oko@shiraoi_tsushin_wrote

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.13

白老通信 [津波が・・・]

takeura白老の海岸線はなだらかに弧を描いています。太平洋が一望できます。
国道が海岸線に沿って走り、観光温泉、レストランなどが密集はしていないものの国道沿いに建ち並び、民家も海岸ぎりぎりに建っている所もあります。わが家は海辺から150m程離れた所にあります。

昨日読んだ白老の歴史資料の中に、「250年ほど前の大津波でアイヌの村落が流され全滅した」というのがあり、やはりこの辺りも津波の被害があったのねと、妙に納得しました。
250年を経てしまえば人々の記憶にもなく、言い伝えも風化し、津波は忘れ去られ対策もしなくなる。かろうじて文献で残っている程度。250年前といえば江戸中期。人の一生からみたら遠い昔だけれど、地球からみたらほんの一瞬。またいつ地震があってもおかしくないわよね。自然現象は防げないなら被害を最少にというのがこの頃の対策とのこと。
大地震があったら即逃げる心構えをしておかないと。

鮭の解禁の時には釣人が沢山みえるのに、誰もいない寂しげな竹浦の冬の浜。うっすら雪が積もってます。
釣人が利用するこの小屋は今はもうありません。(撮影-2001年2月)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.06

白老通信 [敷生川中流にて]

hakucho_2以前に見かけた白鳥かどうか分らないけれど、また見かけるようになりました。
種類を知りたくてインターネットで調べたけれど、「オオハクチョウ」か「コハクチョウ」か分らない。
苫小牧のウトナイ湖にはオオハクチョウが定住していて、それよりは小さいように思うので「コハクチョウ」だと思うのだけれど。

hakucho_1川端に下りて写真を撮ろうとすると、皆一斉に振り向き、こちらに集中して向かってきます。その行動がとても迫力に満ちており、ちょっと不気味でした。考えるに誰かエサをやっているらしく、エサを求めてワッサワッサ向かってくるのです。そしてエサをもらえないと分ると「な~んだ」という顔でプイと散っていきました。その様子がとてもかわいらしくて笑ってしまいました。

種類を調べていて分ったのですが、白鳥がカモの仲間だってご存知でした?

wrote by shiraoi_tsushi

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2005.01.31

白老通信 [兎追いし・・・]

poloto先日、妹が神戸で育ったことをコメントしていましたが、私達には姉が居りまして(今は大阪市在住)三姉妹ともに神戸の小学校に通いました。
私の小学生時代は昭和30年代ですが、神戸市の東端でしたが周りにはもう家が建ち並び、田畑は見掛けませんでした。しかし川には蛍が舞い、サワガニやタニシ、オニヤンマのヤゴなどが居りました。それがいつの間にかドブ川になり、生物が居なくなって、でもそれが当りまえのように思って育ってきました。今思い返してみれば、それらを捕ったりして遊んだことが原風景で私の中にあり、童謡を聞くとフワァ~と情景が思い浮かぶのです。
諸先輩方の原風景はどのような風景なのでしょうか? 自然が身近にあり溶け合って大きくなられたことと思います。
翻って今の都会に住んでいる子供達はどうなんでしょう? 大きくなった時にどういう情景が頭に浮かぶのか未来に行って聞いてみたい気がします。
いえいえ、昔が良かったとか、今がだめという話ではないのですよ。人は誰でも子供の頃が一番ですものね。いつの時代でも色々経験して大人になっていく訳ですから、その時代の学び方があるのでしょう。でも自然の中での体験を通して色々なことを学んだ楽しさ、恐さを今の子供達にも日常生活として体験してもらいたいなと思うのです。
でも自然を壊しているのは大人ですから勝手なことは言えないかもしれません。これ以上壊さずにすむにはどうしたらいいのかしら。

白老では夏には蛍の鑑賞会、冬には湖が凍ってスケートを楽しんだりしています。

wrote by shiraoi_tsushin

| | Comments (6) | TrackBack (1)

2005.01.22

白老通信 [氷柱]

tsurara一昨日の雪は白老にしては珍しく30cm近く積もり、久しぶりに雪かきをしました。
屋根の雪が昨日の日中に少しずつ溶けて夜間にツララになり、レースの様に縁取りされたのが今朝の太陽に照らされてキラキラ輝き、思わず写真を撮りました。

管理人の姉@白老通信

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2005.01.16

白老通信  [冬の敷生川]

shikiukawa砂地より向こうが太平洋。こちら側が敷生川。中ほどだけ凍っていない。水浴びをしているカモメと、氷の上で群れているカモメたち。


このところ寒い日が続き、毎年のことなのですが近くの河口が凍りました。一日の最高気温が0℃以上にならない日を冬日といいますが、その冬日が何日か続くと水の流れの選り緩やかな箇所から凍り始めます。さすが急な流れの箇所は凍ることなく川の様子を保っていますが、日中が暖かくなると川面と空気との温度差で湯気が立ち、ふと「温水が流れているの?」と勘違いしそうになります。

かもめ達も一塊になると寒さがしのげるのか寄り添ってじっとしているのですが、わざわざ氷の上に居なくてもと大きなお世話なことを考えたりします。
水の方が温かいのでしょう、水浴びをしているものがいたりもします。

写真には写っていないのですが、すぐ傍を北海道の幹線道路の一つ国道36号線とJR室蘭本線が海岸線と並行しており、左手の方にコンクリート会社があります。右手は空き地なのですが遠目にラーメン屋さんの黄色い建物が見えます。自然の美しさ、楽しさと人の生業とが渾然一体となって何とも言えない不思議な雰囲気で、これはこれで面白いなと思うのです。自然と共存できれば言うことはないですよね。

管理人の姉@白老通信

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2005.01.10

白老通信 [札幌]

shiraoi_station白老町の表玄関である白老駅は明治25年(1892年)に開業し、平成元年(1989年)に今の駅舎になったということだ。かわいい建物で一部の特急も停まる。普通列車も含め停車列車は1時間に1本程度である。
札幌まで特急で1時間ほど。料金は乗車券と自由席特急券で往復5780円。割引のS切符というのがあり、同じ条件で往復3540円と2240円もお得。


先日、札幌に行ってきた。人口170万人の都会である(白老町は2万2千人)。白老と比べるまでもないのだが物の豊富さは段違いである。冬靴(注)が欲しくてデパートを巡ったが色々なデザインから選べるというのは嬉しいものだ。欲しい物が手に入らないというのは案外ストレスになるもので、豊富な中での買い物がストレス解消というのも分る。と、ここまで書いてきたが物が豊富であるがゆえにストレスになることに気が付いた。なかったらないのがあたりまえ。それが普通なのだからストレスになりようがない。

「温暖化を防止するには、日本は今の生活レベルを落さなければ」といわれているが、生活の快適さ、物の豊富さの快感を知ってしまった私達が我慢できるのはどの程度なのだろう? 粋なもの、素敵なデザイン、洒落た品などに囲まれたら心が安らぎ、気分が良いのはどうしてなのか? 自然破壊をせずにそれらの一部を求めることはできるとは思うのだが、競争原理では所詮無理なことなのか?

【注】 冬靴…雪とかアイスバーンでも滑りにくいように底に加工してある靴。北海道限定(北陸など雪国ではどうなんだろう?)で売るようで大手メーカーでも種類が少なく、気に入ったデザインを見つけにくい。でも滑って怪我をするよりはいい。普通の靴の底に1足3千円程で滑り止めを張ってくれるサービスもある。ちなみに今回は気に入った靴が見つかりました。(^^)Y

12/27日付けの白老通信で「北海道の家の屋根はカラーアスベストが多い」と書きましたが「カラースレート」の間違いでした。ご指摘を頂き感謝、感謝です。どうもありがとうございます。

管理人の姉@白老通信員

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2005.01.03

白老通信  [アヨロ海岸]

sunrise.gif 新年おめでとうございます。
 白老にはアヨロ海岸という日の出を拝むには絶好のスポットがあります。
 毎年元旦には行きたいと思いながら、時間的余裕がなく残念な思いをしています。

 宇宙飛行士の毛利さんがおしゃったある年の成人式のお祝いの言葉が印象に残っているのですが、「それぞれ与えられた環境、その中で精一杯出来ることをしてください。」と、言葉そのままではないのですが大意は変わらないと思います。宇宙飛行士らしい言葉で、なるほどと感心いたしました。

 私は今、決して自分から望んでの生活を送っているわけではないのですが、与えられた境遇その中で充実した生活を送れるように、自分自身を見失わないように、自分を表現していけるように、この一年、努力したいと思っています。しかも自然体で、ね。

管理人の姉@白老通信

| | Comments (4) | TrackBack (0)

2004.12.31

白老通信  [住民がプロバイダ]

北海道倶知安町(クッチャンチョウ)にグラン・ヒラフ(旧ニセコ)というスキー場で有名な所があるのだけれど情報過疎解消に光ファイバーによる超高速インターネットをペンションオーナーなど住民達がプロバイダになって始めたのだそうです。総務省の「加入者系光ファイバー網整備事業」を利用し、光回線網は町が業者に委託して整備したのだそうだが住民がプロバイダというのは全国初なのだそうです。
なぜ超高速インターネット環境をというと、外国人、主にオーストラリアのスキーヤーが同地のスキー場に多く見えるようになり宿泊業者や客などから強く要望されていたということらしい。経済の方が政治より先んじている例かもしれないね。必要性に迫られる方が動くのだよね。待っていられないものね。
北海道で他の地区(どこだったかな)は、高齢者のために光ファイバーを取り入れたところもあった。こちらも待っていられない。グラン・ヒラフスキー場では31日に日本より2時間早く年が明けるシドニーの新年を生中継するそうです。アドレスは書いていなかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.12.27

白老通信 [what is this?]

tanksさて、これは何でしょう? 一つだけを見るとロボットのように見えます。少し足が細いかな。皆で並んでどうしたのでしょう。緑色のもあるのですよ。

家庭用灯油タンクが並んでいるのでした。製造会社が道路脇に色違いを展示しているのです。
こちらに来てビックリした物の一つがこの灯油タンクでした。もちろん一家に一台だけを庭に備え付けるのですが450リットル入ります。給油はタンクローリー車が入れて廻っています。

北海道の暖房はしっかりしており、一戸建では概ねストーブが据付型で排気管が付いています。タンクはこのぐらい大きくないと用を成さないのです。ちなみにタンクとストーブは配管で繋がっています。

今は石油が殆どですが、昔は薪石炭のストーブだったということで、煙突もサンタクロースが利用するようなしっかりしたものを今でも見かけます。屋根は瓦だと凍ると割れるので(たまに寒冷地用を使用しているのを見ますが)カラーアスベストが多く、カラフルです。煙突とあいまって北海道の家は可愛い感じがします。

今年ももう少し、来年は酉年。皆様良い年をトリましょう。\(^o^)/

白老通信ライター@管理人の姉

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2004.12.21

白老通信 [虎杖浜(こじょうはま)]

白老の西端は「虎杖浜」といいます。「虎杖」とはイタドリのことで、虎杖浜はその名の通りイタドリが自生しています。夏場はそこここで見掛け、食用にもなるらしいのですが食べたくなるような姿形はしていません。(今、インターネットで調べたら若い茎を食べるらしい。それなら、なんとなく分る)

kojyohama
[虎杖浜の海沿いの道からから西を見る。
沖に薄っすら見える陸の影は室蘭の岬。晴れていれば、
さらに遠方に駒ケ岳が見えるときもある。
右手高台の建物は温泉ホテルで太平洋が一望できる。
photo by y.anagama]


虎杖浜の一番の産物は「たらこ」なのですが、カレイやホッケなどの干物も有名です。
関東からこちらに来て感じたことの一つに魚臭さが本州と違うのです。生臭さが感じられません。鮮度の違いも有ると思うのですが、気温と湿気の違いも多いに関係していると思うのです。そういえば潮の香りも夏場でもきつく感じることなく、冬などまったく潮の香りがしません。海の水の温度が低いためでしょうか?
地元でのお話では、「特に春先は山の雪解け水が海に流れ込んで、かえって真冬より寒く感じる」とのことでした。

ここは温泉地でもあります。白老の西隣が全国的に有名な温泉地の登別で、その影で目立たたないのですが、登別温泉が山の中なのに対して、虎杖浜温泉は海を見ながら露天風呂に入れるのが良いところでしょう。

管理人の姉@白老通信特派員

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2004.12.14

白老通信 [我が家のお風呂]

ofuro幸せの一つではあるまいか。我が家のお風呂は温泉である。
好きな時に好きな時間だけ温泉に入れる。これは幸せのなにものでもない。
しかも、湯から上がった後、すっぽんぽん(失礼)で動き回れる。これは宜しいですね。もちろん家に一人の時だけですが…。温泉で熱った身体に服を付けるのは苦痛ですもの。
紳士諸兄、実は淑女(?)もそれをしたかったのですよ。

白老は温泉の出る所が何ヶ所かあります。温泉付きの別荘地をバブル時には結構売り出したと聞いています。今も温泉付き住宅団地があります。

100%かけ流しなのはもちろんで、湯温は52℃。温度調整はお湯を出す量と、入浴しない時、浴槽の蓋をずらして閉め、ずらした広さで湯温が下がるのを利用して調整するのです。白老の温泉がすべて同じ水質とは限らなく、場所によってそれぞれあるみたい。我が家のは透明で舐めるとほんのりと塩味がする。

埼玉で暮らしていた頃には温泉の暮らしなど想像にもしていなかったのに、今ではないことのほうが想像できなくなってしまったわ。
この家は舅が建てた家。そこに入り込んだわけですが、感謝感謝ですね。
まめな嫁ではないのですがお線香でもあげるとしますか。

追記:白老には観光温泉地もありますが、そのことはまたの機会に。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.12.10

白老通信 [自然の営み]

tokushun

白老町の後背に屏風のように並ぶ徳瞬瞥山(とくしゅんべつ-1302m)とホロホロ山(1322m)-画面中央少し左より。2つの山頂の直線距離は900mぐらいしかないので一つの山に見える。
shikiu
今日は朝から良い天気で、午前中に前々から気になっていた川に写真を撮りに行ってきた。一週間ほど前から白鳥が来ているのだ。いつも買物は車を利用するので通りすがりに一瞬だけ見ていたのだが、なかなか撮影する時間がなく今日になった。だが白鳥は残念!いなかった。その代わりといっては変だが秋に川を上り産卵を終え死んだ鮭が大量に流れ着いていて、かもめがたくさん群れていた。

産卵を終えて死んだ鮭が川上から流れてきて、それを食するかもめ達(敷生川で)
川は敷生川(しきうかわ)-04.12.09A.M.9:30

*~*~*~*~*
写真のアップロードは仕様が変わって本文の入力ウィンドウの右肩に配置されていた。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

2004.12.07

白老通信 [IP phone]

埼玉の妹の所と北海道の私の所とが前後してIP電話にした。
快適である。根からの貧乏性の私には通話料が無料というのが気分的に落ち着けて良
い。
仕事上で必要になるだろうということで先行投資的に設置したが思った以上に使え
そう。妹のHPのFlashの構想をお互い画面を見ながら打ち合わせができるとい
うほんの5年ほど前には考えられないことが出来る。お隣さん同士であろうと地球を
半周離れた者同士であろうと同じである。言い古されているが技術の進歩にはビック
リである。どこにいても仕事ができるということは午前中は畑仕事をして午後から通
信を使える仕事ならできるわけで、都市への人口集中に歯止めがかかるかな。そんな
に甘くはないか。
白老へ越してきて一番ビックリしたのは人が少ないことで、スーパーのレジで並ば
なくてよいという誠に生活観溢れる感想である。人が少ないと空気も綺麗で夜空も美
しい。
これで収入に不安がなければ快適な生活ができるというもので、IT関連の仕事の方
には良いかと思うが反面、文化面では満足が行くとは言い難い。やはり文化は人が多
くいて切磋琢磨して磨かれていくものだと実感する。
ITでどこまで地域格差がなくなるのか未来が面白そう。
そうそう姉が大阪に居るのだがやはりIP電話にしたようで、心置きなく話ができ
る。そのうち姉妹三人一緒に話ができるようになるかもね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.11.30

白老通信 [窓拭き考]

mado.jpg今日は前々から気になっていた窓ガラス拭きを思い切ってした。
暖かいうちにやればいいものを用事があるからとか、気が乗らないとかしているうちに寒くなり、窓を開けて作業をするのが辛くなってしまった。
先日から急に寒くなり 「しまった」 と少し慌てていたのだが、今日は晴れて気温が上がってきたので 「今日を逃してはならぬ」と思い切ったしだい。切羽詰らないとやらないのは小さい時からの性格でこれは治らないみたい。

↑ 写真は午前11時ごろの日差し

関西から関東への宿移りのときは思いもしなかったのだが、関東から北海道に越してきて冬に感じたのが日の傾きが違うということだった。太陽の高さが違うと言い直した方が良いのか。北海道の方はそれが低い位置にある。 だからでなのであろう、関東よりこちらの方が部屋の中に光がぐんぐんと中に入り込んでくる。地球の緯度の違いが実感できて少しだけ感動した思いがある。

一ヵ所に住んでいるとそういう違いも分らず自分の感覚が当然と思い込むものだが、所変われば当然 価値観、考え方が違ってくるのであってどちらが良いとか悪いとかの話ではない。世代間でも同じと思う。でも自分の価値観と違うものを受け入れるのは抵抗を感じるものである。しかしながら他との違いを尊ぶ精神を持ちたい。
「あなたの価値観を尊重するから私のも尊重してね」ということだろうか。国と国とのことでも言えることであって、その国の価値観を他の国に押し付けてはいけないことと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.11.24

白老通信 [室蘭本線]

to_noboribetsu.jpg  to_tomakomai.jpg
                登別 ← 白老 → 苫小牧

白老と苫小牧の間は室蘭本線が走っており、その間の一部は直線です。
距離にして30km程で関東で言えば東京駅から横浜駅を過ぎるぐらいの距離になります。鉄道での直線で日本一らしいのですが新幹線ではどうなのかしら。在来線でも青函トンネルができたからそっちの方が長そうだし。
ちなみに世界一はオーストラリアのナラーバー平原を走る480kmとのこと。東京駅から京都駅近くまでが真っ直ぐということですか。
スケールが違いますね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.11.18

白老通信 [すけそう鱈]

ボンジョレヌーボーの季節になりました。
ワインのことはあまり知らないのですが、この季節になると皆が騒いでおりスーパーでも売られています。

wine.gif 魚には白かしら

北海道で捕れる魚が美味しいのは定評ですが、地元で食べるのにはまた特別の味があります。何処の漁港でもそうでしょうが捕れてすぐのを食するのは美味しさが別格です。
この間、すけそう鱈を漁師さんから頂いたのですがまだ硬直していて、鱈特有の臭いもないのです。料理番組などで「鱈の臭いを取るには熱湯にさっと潜らして~」など言っておりますが新鮮なものにはその必要がないと感じました。鱈チリ鍋にして食べたら、口に手を当て「ホッホホ」と笑いながら。「ほっぺが落ちる♪」と言いながら。う~ん美味でした。鱈ちり鍋にはワインは合わないかしら。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.11.16

白老通信 [初雪が…]

このところ暖かく15℃位になる日もあって暖房の調整が難しかったのですが、昨日から急に寒くなり初雪となりました。まだ積もりはしないのですが、0℃前後になるとさすがコートなしで表に出ると身体が冷えます。寒さは冷蔵庫で冷やされる感覚ですね。北海道の寒さをバカにはできません。油断すると大変な思いをします。しかし家の中は暖房の設備が良くセーターなしで過ごせるのです。

yasai.jpg他にジャガイモ、ブロッコリーなどをいただいちゃいました^ ^v。

この時期は皆さん漬物を仕込んで楽しんでいます。一冬分を作るので樽に幾つもというお宅が結構あるのですが昔に比べて、そういうお宅も減ったそうです。野菜はスーパーなどでは、やはり割高ですが家庭農園をしている方が多く、栽培して沢山できたら近所に分けたりで、我が家は何も作らないけれども、おすそ分けの恩恵に浴しています。 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.11.11

白老通信 [〒ポスト]

post.jpg今、郵便局から帰ってきて思ったのだけれど、インターネットで振り込むと簡単というのは聞いているので、時の流れで段々そうなっていくのでしょうが、今回は車で5分ほどで局に行ってATMを使いました。
車がなければ歩いて往復小1時間かけて行く訳で、インターネット、車、徒歩3つの方法で身体に一番良いのはもちろん歩いていくことで、このことは足の退化に繋がり、強いて言えば身体の退化であって脳の退化でもあるのかな。と、ふと思ったわけです。

竹浦の郵便局には昔懐かしい形のポストがあってそれに刺激されて上記のようなことを思ったのかもしれません。

| | Comments (3) | TrackBack (1)

2004.11.03

白老通信 [倶多楽湖]

kuttara.jpgkuttara1.jpg
photo by y.anagama

4~5日前に倶多楽湖(クッタラ湖)に行たのですが紅葉が見事でした。白老町の西の外れにある湖で支笏洞爺国立公園区域内にあり、標高500mほどで原生林に覆われて周囲8kmあまりの典型的なカルデラ湖です。我が家からは車で20分もあれば行けますが11月頃から山道が閉鎖となり冬期は行けなくなります。貸しボートもありレイクハウスのコーヒーは思っていたより(失礼)美味しいのです。湧き水を使っているとしたら水質が良いせいかもしれません。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.10.24

白老通信 [ポロトの秋]

poloto_2.jpg昨日につづいての投稿です。ポロトの自然休養林へ行ったのですが土曜日の午後2時頃でも人影はあまり見かけませんでした。人が少ないのですね。
去年は熊が出没するので10月頃は入れなかったのですが、今年は大丈夫でした。台風の潮害を心配したのですが、見たところそんなに被害がないようで紅葉が始まってました。もう一週間するともっと色が鮮やかになることと思います。(photo by y.anagama-2004.10.23)

poloto_3.jpgpoloto_1.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.23

白老通信 [「白老アイヌ民族文化祭」で披露されたアイヌの伝統的な踊り]

ainu.jpg北海道白老町で23日、アイヌ文化への理解促進などを目的とした「白老アイヌ民族文化祭」が開かれた。
実行委員長を務めた北海道ウタリ協会の野本勝信白老支部長が「それぞれの地域に根差した文化の違いを感じ取ってもらえれば」とあいさつ。白老町のほか、静内、鵡川、門別各町の文化保存会が、アイヌ民族の伝統的なリムセ(輪踊り)やカムイユカラ(神謡)などを披露した。特別ゲストとして、沖縄の琉球民族舞踊の公演もあった。
文化祭には町民ら約200人が参加。終了後には、伝統的な料理のチェプオハウ(サケ汁)などが振る舞われた。(共同通信)- 10月23日16時39分更新

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.17

白老通信 [日本丸来航]

白老の町が誕生して五十年。そのイベントに「日本丸」を招待して白老港の沖合いに停泊しているのを撮りました。帆を張った姿も見たかったのですが、私用のため白老を留守にして見られなかったのが残念。
nihon_maru.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.13

白老通信 [竹浦海岸 白老港]

takeura_minato.jpg後ろの山は樽前山、活火山だそうです。この港は「虎杖浜」に押されて知られていません。ですが釣り舟もあり“サケ”を求めて釣り人が遠来するといいます。この写真は冬のシーンです。カモメが一羽飛んでいる様子が写っていますが、漁船を洗う波も凍てつくような印象を受けますね。
川に帰ってきた雄の鮭は“ほっちゃれ”といって、それこそ精魂尽き果てボロボロになって死んで、山川の滋養となって他の生物の栄養となります。自然界には無駄がないですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.07

北海道白老町

shiraoi.gif「白老通信」と銘うって昨日写真を載せましたが、白老って何処にあるの?の思いをお持ちになられた方もいらっしゃるかもしれません。「白老牛」のステーキ、アイヌの資料館があり、蟹の漁港(虎杖浜)などが有名です。ときどきの写メール風物詩。お楽しみに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.10.06

白老通信 [蟹vs熊]

kani_kuma.jpg北海道の白老に姉が住んでいます。そこからの写メール。
kuma_eml.gif
← 一回だけ動きます。動かしたい時は“更新”ボタンをクリックすると見られます。

大分前に撮った写真だけど、今もそのままだしね。本当は熊の後に鮭が隠れているの。入れないほうが面白いと思って。いつだか送ったかなと今になって思っているのだけど、まあいいや 送ります。北海道らしいといえば北海道らしいけどね。実体はお土産屋さんの看板です。ここ北海道では蟹と熊が戦うのを皆で観にいきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)