春

昨日は歯医者の帰り道にいつもの散歩道をブラリ。池端の周囲の色目は椿の花が赤味をあしらっている他はモノトーンだ。この造成池は雑草が鬱蒼としていて視界が悪かったのだが、植木屋さんがバッサリと綺麗に除去。結構な樹齢だろうと思われた桜の樹が株だけになっていたのには驚いた。その株の中は空洞になっていて、半分死に体だったのか、と納得。大きな柳の樹の芽が膨らんでいて春の呼びかけを風の中に委ねながら待っているようにも思えた。

昨日は歯医者の帰り道にいつもの散歩道をブラリ。池端の周囲の色目は椿の花が赤味をあしらっている他はモノトーンだ。この造成池は雑草が鬱蒼としていて視界が悪かったのだが、植木屋さんがバッサリと綺麗に除去。結構な樹齢だろうと思われた桜の樹が株だけになっていたのには驚いた。その株の中は空洞になっていて、半分死に体だったのか、と納得。大きな柳の樹の芽が膨らんでいて春の呼びかけを風の中に委ねながら待っているようにも思えた。
花の写真を撮り続けて来た。最初は要領を得ず、ただ、綺麗に撮れれば成功の自己満足。その内に同じ花にも表情があり、個性も光っているのに気づく。カメラはその一瞬をとらえるのだが、彼らの美しさ、儚さ、そして、逞しさをフレームの中に混在できたら、、、で、フォルダーの中は1000枚以上の花畑である。私のお気に入りをアルバムにしようと思っている。
BLOG句会ではいつも花のイメージから句を捻り出すことが多いのだが、それが毎日貼り替えるとなると名前を知るだけでも結構時間を費やしてしまう。今までインターネットの検索機能から判明していたのだが、名称不詳の花畑状態になってきてしまった。そこで他のブログで紹介されていた「園芸ナビ」なるサイトへ訪問。過去の履歴も訪問しながら、かなりの花の名前が判った。ホントに便利というか、有り難い。(^人^) それにしても何の花でも答えてくれる!
最近、夕立が昨日から続いた。不安定な季節柄か、雨が降れば空気も清浄されて、窓を開けると寒いくらい。五月の花だけあって菖蒲(文目)が真っ盛り。中でもジャーマン・アイリスが花弁を結い上げ咲いていた。




ヘビイチゴの実。真ん丸くって食べられるけど、知識がないと勇気がないね。やっぱ、都会育ちは臆病。毒はないとわかっていても写真を撮るだけで口に入れようとは思わない。何でも食べれるものは食っちゃお!の思いが湧いてこない。柔に出来てるんだね・精神的にも。
特別講演会「私たちと植物の未来のために」6/11.sat.13:00-16:00
温室ガイドツアー「日本の植物は今―植物の恵みと危機」6/18・19.sat&sun.10:30-12:00&13:30-15:00
新宿御苑植物画教室「水彩で画く貴重な植物」6/25.sat.10:00-15:00
庭園ガイドツアー「植物と私たちのくらし」6/11・25.sat.10:30-12:00&13:30-15:00
親子自然観察会「新宿御苑の生きもの探し隊」6/12.sun.10:00-12:00
【応募方法】 往復ハガキにて
【申込・お問い合わせ】 新宿御苑インフォメーションセンター「イベント」係 tel.(03)3350-0151
春紫苑(ハルジオン)が真っ盛り。ツツジの植垣からヒュルーンと伸びていたり、アラ、こんなとこ・あんなとこ・・・と、結構マメ。これが姫女苑(ヒメジョオン)とクリソツ。どこが違うのかを検証してみた。
開花期 つぼみ 葉っぱ 茎
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春紫苑 4~5月 下に垂れ下がる 細い茎を抱くような形 中は空洞
姫女苑 6月以降 上向き 細い茎を抱くような形ではない 白い部分が詰まっている


山桜が散ると八重桜・花桃・杏・梨・ハナミズキ・花蘇芳・紅花常盤満作・・・もうところかしこに咲き乱れている。散歩道を先に進めない。嬉しいうれしい、とも喜んでばかりはおられず。句題はあっても句作を捻ればならず。これも遅々として進まない。f^ ^;
散歩道に花が随分と増えた♪ ウレシィv^ ^。 さすがに桜は未だだが、ハナミズキの芽も吹いてきた。春を迎える万全の準備は整っている感じ。この写真は実なのか花なのか分からない。面白い形。何でしょね。
句会の掲示板で問い合わせ、役場の都市整備課へも電話。親切にもコメントを寄せてもらったり、回答をいただいたが、未だに分からない。以前、オキザリス・ベラシコロールを載せて、偶然にも見つけてしまったから、今回もとねらっているが、どうだろうか。
朝から曇っていたので、今日は「仏の座」をあきらめようかと思っていた。午後の三時前位、雲間からお日様が顔を出して「今が出かけ時だよ」とばかりに明るくする。「行ってみよっと」腰を上げ歩いて十分。昨日より幾分花の顔がはっきりしたような感じ。
道端でかがみこんで撮っていると近所の人が自転車を止めて話かけてきた。何の花ですか・・・に始まり、家庭の事情がだんだん明るみに。初対面でずいぶんと気さくな人だ。言いたいことを言ってしまうと満足したのかその場から去っていった。なにやら空模様はまた曇って来て愚痴を聞きに来たようなものかなの苦笑い。それでもピンボケは解消されてうまく撮れました。v^ ^
写真は上から撮ったもので形態は立ち上がっているのです。わかりにくいかも。
写真の葉は花より持てはやされている。「白妙菊」の葉である。黄色い花も咲くけれど、その白さゆえにか、葉っぱの方がプランタを飾っているようだ。その他は「ポセンチア」は有名。冬に赤い葉の色目が重宝されている。
赤い葉ならこれも名前が分からないけれどビロードのよう。
「紅葉ゼラニウム」というのも人気だ。これはお花も綺麗なんですよ♪
それとか、なんの葉かは分からないけれどレースのように枯れていた葉が、用水路にしなだれ倒れていた。儚い風情に写真を撮っていたら、突然バサバサっと白鷺が飛び立っていった。ビックリしたのを覚えている。
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