yanagiyanagi_1 昨日は歯医者の帰り道にいつもの散歩道をブラリ。池端の周囲の色目は椿の花が赤味をあしらっている他はモノトーンだ。この造成池は雑草が鬱蒼としていて視界が悪かったのだが、植木屋さんがバッサリと綺麗に除去。結構な樹齢だろうと思われた桜の樹が株だけになっていたのには驚いた。その株の中は空洞になっていて、半分死に体だったのか、と納得。大きな柳の樹の芽が膨らんでいて春の呼びかけを風の中に委ねながら待っているようにも思えた。

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メタセコイヤ

metasekoiya1我が家の団地には高木の‘メタセコイヤ’がある。五階建ての棟より高く高さ30m位ある。綺麗な円錐形の雌雄同株の落葉高木で、羽状に葉は対生し、長さ1~2センチの線形の葉が2列に水平に並び短い枝をつくる。秋になると落葉ではなく短い枝ごと落ちる。丸い実がなるようだが確かめていない。植物の名前にしてはなんとなく鉱物的な響きを感じるが、「生きている化石」としての名称が流通したよう。一週間前くらいまで緑色の葉であったのにすっかり黄色くなっていた。metasekoiya_leaf

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花の写真

enokoro1花の写真を撮り続けて来た。最初は要領を得ず、ただ、綺麗に撮れれば成功の自己満足。その内に同じ花にも表情があり、個性も光っているのに気づく。カメラはその一瞬をとらえるのだが、彼らの美しさ、儚さ、そして、逞しさをフレームの中に混在できたら、、、で、フォルダーの中は1000枚以上の花畑である。私のお気に入りをアルバムにしようと思っている。

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花検索

ajisai_p300BLOG句会ではいつも花のイメージから句を捻り出すことが多いのだが、それが毎日貼り替えるとなると名前を知るだけでも結構時間を費やしてしまう。今までインターネットの検索機能から判明していたのだが、名称不詳の花畑状態になってきてしまった。そこで他のブログで紹介されていた「園芸ナビ」なるサイトへ訪問。過去の履歴も訪問しながら、かなりの花の名前が判った。ホントに便利というか、有り難い。(^人^) それにしても何の花でも答えてくれる!

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夕立

最近、夕立が昨日から続いた。不安定な季節柄か、雨が降れば空気も清浄されて、窓を開けると寒いくらい。五月の花だけあって菖蒲(文目)が真っ盛り。中でもジャーマン・アイリスが花弁を結い上げ咲いていた。
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蒲公英

tampopo14タンポポが随分と人気者。黄色くって素朴な草花で。ヒョローとしているのから、地面にへばりついているのまである。去年の句会で取り上げて、未だに訪問者がいらっしゃる。よく見ると、タンポポもさまざまで、食べられることは知られているが、漢方では、タンポポのことを「蒲公英(ほこうえい)」と呼び、 豊胸・健胃・浄血・母乳促進の処方として親しまれています。(http://www.jinseido.co.jp/jin/etc/jamu.html)

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ヘビイチゴ

hebi_ichigo2hebi_ichigo1ヘビイチゴの実。真ん丸くって食べられるけど、知識がないと勇気がないね。やっぱ、都会育ちは臆病。毒はないとわかっていても写真を撮るだけで口に入れようとは思わない。何でも食べれるものは食っちゃお!の思いが湧いてこない。柔に出来てるんだね・精神的にも。

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絶滅危惧植物展

特別講演会「私たちと植物の未来のために」6/11.sat.13:00-16:00
温室ガイドツアー「日本の植物は今―植物の恵みと危機」6/18・19.sat&sun.10:30-12:00&13:30-15:00
新宿御苑植物画教室「水彩で画く貴重な植物」6/25.sat.10:00-15:00
庭園ガイドツアー「植物と私たちのくらし」6/11・25.sat.10:30-12:00&13:30-15:00
親子自然観察会「新宿御苑の生きもの探し隊」6/12.sun.10:00-12:00

【応募方法】 往復ハガキにて
【申込・お問い合わせ】 新宿御苑インフォメーションセンター「イベント」係 tel.(03)3350-0151

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春紫苑と姫女苑

harujion09春紫苑(ハルジオン)が真っ盛り。ツツジの植垣からヒュルーンと伸びていたり、アラ、こんなとこ・あんなとこ・・・と、結構マメ。これが姫女苑(ヒメジョオン)とクリソツ。どこが違うのかを検証してみた。

      開花期   つぼみ       葉っぱ                茎
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春紫苑  4~5月  下に垂れ下がる  細い茎を抱くような形       中は空洞
姫女苑  6月以降  上向き       細い茎を抱くような形ではない  白い部分が詰まっている

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fuji15fuji14_500散歩道を歩いていると畠に藤の木が何本か立っていた。藤棚とは違って遠目でみると花には見えず葡萄の房のような印象。舞妓さんの花簪のよう。今日は風も立っていてなかなかシャッターチャンスの間がとれない。熊蜂が蜜を求めて飛んできた。目の前の蜜に夢中で私は眼中になかったよう。

↑ 藤棚の藤                     畠の藤 →

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家庭菜園

negi_bozu家庭菜園でつくった「ほうれん草」・「葱」をいただいた。ほうれん草はお浸しに。葱は納豆や味噌汁に入れる。とても甘く香りも豊潤。散歩道で立派な葱坊主を見つける。記念に一枚撮った。野菜の花も個性豊かに咲いている。

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春の紅葉

koyo春なのに紅く色づいています。。。
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どうやら、紅い葉の樹木のようです。^ ^; →

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春の花木

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山桜が散ると八重桜・花桃・杏・梨・ハナミズキ・花蘇芳・紅花常盤満作・・・もうところかしこに咲き乱れている。散歩道を先に進めない。嬉しいうれしい、とも喜んでばかりはおられず。句題はあっても句作を捻ればならず。これも遅々として進まない。f^ ^;

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古河の花桃苑

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今日は友人とドライヴに連れて行っていただいた。自宅から車で30分ほど北へ渡良瀬川を越えると、そこは今が盛りの桃の花の苑。ツートンやショッキングピンク、白、ピンク。桃源郷とはこのようなことを言うのでしょうか。

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猫柳

neko_yanagi散歩道の西コースはだいたいが畠ばかりで、展望はすこぶる良い。良すぎて風が吹くと突風となる。民家か農家か分らないが、玄関脇の畠のようなところに三椏と一緒にあった。これがたぶん「猫柳」と言われているものだろうかな・・・くらいの知識。子ネコの毛のようなつやつやしたのから黄色いのが雄しべらしい。

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黄水仙

ki_suisen02ki_suisen04今は花盛り。桜も品種によってはすでに散ってしまったのもある。田端に水仙の帯びが続いていた。同じ水仙なのに庭咲きなのは洗練されているようにも見える。下向き・横向き・上を向いている水仙はない。小さなパンジィが水仙の根元に咲いていた。人も花も蝶も鳥も、春の陽気の中で同じ空の下、謳歌して喜んでいる。

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花菫

sumire春といえば一般的には桜なんだけど、園芸ならチューリップが可憐で花も上向きなので見た目にも明るい。この辺りの庭先には未だ咲いていない。公園にも姿が見えず。花屋さんの店頭には鉢植えで売られていた。一ヶ月前にはパンジーと椿くらいだったのが、デジカメを鞄の中に入れる暇がない程にあちらこちらで咲いている。
私は菫を見たことがなかった。日本原産の菫である。ごく普通の野原に咲いている、の説明だったのだが、何処にも見当たらなかった。それが、心を置いていると遭遇するものなのですね。思わず、お声がけをしてしまった。

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春は何処から~

hatena散歩道に花が随分と増えた♪ ウレシィv^ ^。 さすがに桜は未だだが、ハナミズキの芽も吹いてきた。春を迎える万全の準備は整っている感じ。この写真は実なのか花なのか分からない。面白い形。何でしょね。

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梅満開

ume梅が満開になっている。低木から結構見上げるほどの木まで。色も紅・ピンク・白・・・などの中間色と目でも(愛でるの語源?)楽しむことができる。今日は雛祭り。祝ってあげる女子がいるわけではないが、桃の花は何処におわしますのか。花咲く時期にはあともう少しかかりそう。この辺りの場所を探す方が難しいかもしれない。

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冬のツツジ?

unknown2-3句会の掲示板で問い合わせ、役場の都市整備課へも電話。親切にもコメントを寄せてもらったり、回答をいただいたが、未だに分からない。以前、オキザリス・ベラシコロールを載せて、偶然にも見つけてしまったから、今回もとねらっているが、どうだろうか。

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紅梅

05_02.05 016関東以外では寒波というニュース。雪害の知らせもちょくちょく耳にするも、今日は紅梅に出会った。白梅は何度が目にしたのだが、一筋違うところを歩いていたらお目にかかれなかっただろう。天満宮の境内に咲いていた紅梅。神様が呼んでくれたのかも。

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仏の座

hotokenoza_2朝から曇っていたので、今日は「仏の座」をあきらめようかと思っていた。午後の三時前位、雲間からお日様が顔を出して「今が出かけ時だよ」とばかりに明るくする。「行ってみよっと」腰を上げ歩いて十分。昨日より幾分花の顔がはっきりしたような感じ。
道端でかがみこんで撮っていると近所の人が自転車を止めて話かけてきた。何の花ですか・・・に始まり、家庭の事情がだんだん明るみに。初対面でずいぶんと気さくな人だ。言いたいことを言ってしまうと満足したのかその場から去っていった。なにやら空模様はまた曇って来て愚痴を聞きに来たようなものかなの苦笑い。それでもピンボケは解消されてうまく撮れました。v^ ^
写真は上から撮ったもので形態は立ち上がっているのです。わかりにくいかも。

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オオイヌノフグリ

5_ben_inufuguri写真は“オオイヌノフグリ”という小ちゃな花(径5mm位)。本当は4片なんだけれど、珍しい5片のを発見。希少らしいのでお披露目します。

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花より葉っぱ

shirotaekiku写真の葉は花より持てはやされている。「白妙菊」の葉である。黄色い花も咲くけれど、その白さゆえにか、葉っぱの方がプランタを飾っているようだ。その他は「ポセンチア」は有名。冬に赤い葉の色目が重宝されている。
ha_31赤い葉ならこれも名前が分からないけれどビロードのよう。
momiji_zeranyum「紅葉ゼラニウム」というのも人気だ。これはお花も綺麗なんですよ♪

kusa_172それとか、なんの葉かは分からないけれどレースのように枯れていた葉が、用水路にしなだれ倒れていた。儚い風情に写真を撮っていたら、突然バサバサっと白鷺が飛び立っていった。ビックリしたのを覚えている。

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この花の名前 → オキザリス・ベラシコロール

unknownなんていう名の花でしょう。
知っている方教えてください。

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花虎の尾

hanatorano_o.jpg「虎の尾」という観葉植物の花ではなく、まったく別品種。大正時代にアメリカから渡来して来たようだ。この花我が家の団地の垣根の隙間から首をもたげて咲いている。何を好き好んでそんなところから?

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この実、何の実?

20041009_1510_000.jpg 誰か知るらん。小さすぎて判らないかな。

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モブログのテスト

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携帯からの記事投稿が出来る。事件性、臨場性ではダントツの機能ですね。試しに送信してみました。この花は何ていう花なのか。今のところ分かりません。

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