2008.04.12
私はあまり人付き合いの良い方でない。仕事柄、他人と話す必要も機会も最小限で、そこから話が展開することも滅多にないのもある。かといってお喋りは嫌いではないので、うまく表現できるか否かは別として、交流は会話から始まる。もっぱら聞き役でいる方が衝突しないようで、自己主張は会話が成立しない。話す対象が人でなくても、誰かに話を聞いてもらいたいのが人情、相槌をうってもらうだけでも人は安心する。表情は心の鏡という、たえず笑みを絶やさずに朗らかに応接すれば、争いごとの半分は減るのでは。とはいうものの人間という生き物はは何かに迷い悩む性分で、過ぎ去った昨日を悔やみ、まだ来ぬ明日を案じている。現実は「今・ここ」にしか生きていないのに。
体調も気分も優れないときは、「有り難い」の言葉を口に出さなくとも思うようにした、日頃の自分は不平不満のなんと多いことよ。朝から何を私は言葉にしているのかを書き出してみると、ネガティヴな言葉が圧倒的に多いことに気付いた、何事も喜びと感謝で現象をとらえれば、自分が「生かされている」ことに気付く。ということは何事も全面肯定、どんなことがあったとしても「へっちゃら」なのだ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2007.09.24
私の友人が都区民ボランティアに登録して老人会の道案内をしたそうだが、当日は丁度大型台風が上陸した直後。老人会の会場の最寄の地下鉄の駅にはエスカレータがない、そのサポーターではあるが、関係のない人からも道を尋ねられたりもして、台風が来るので決行するのか中止なのかもあやふや。手足はおぼつかないけれど楽しみで遠路からはるばる来るご老人達。荒ぶる風の中、無事に終わって区役所から御礼の寸志が。友人はパソコンを教えようと登録したらしいのだが、公園の掃除、公共施設の清掃などのボランティアがほとんどだそうです。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
2006.08.09
最近、又、不眠症になりつつあります。頭や身体は疲れてはいるのですが、前頭葉から睡眠を司る脳へ睡眠の指令が行かないそうです。だるく、やる気を喪失し、憔悴していく症状を「慢性疲労症候群」というのだそう。一種の現代病ともいえるのではないでしょうか。これは成人に限らず、子供も発症する数が年々増えていると報道していました。もっともこの暑さのせいもあるでしょうし、なにか押されて流されている日々の暮らしに漠然と感じている不安が身体に反応しているのかもしれないですね。ネットで調べましたら、自己診断できる項目が出ておりました。
全身の倦怠感が6ヶ月以上続き、ほかの病気がない場合に
1 微熱(37.2~38.3℃)がある
2 のどの痛み
3 リンパ節が腫れて痛い
4 筋力低下
5 筋肉が痛む
6 軽い動作後、倦怠感が1日以上続く
7 頭痛がする
8 関節が痛む
9 精神神経症状(集中力低下、思考力低下、抑うつ)
10 睡眠異常(過眠、不眠)
11 急性発症(主な症状が数時間から数日の間に出現する
このうち8項目を満たす場合、あるいは医師が1.2.3のうち、2項目以上を確認すれば、上記の症状が6項目以上でも慢性疲労症候群と診断されます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.11.26
最近、ご病気で左半身がご不自由になられた方にパソコンを出張指導している。Y氏は単身赴任先で倒られて通院しながらのリハビリ生活を送られ、縁あって先月から月に二度、先輩のW氏と共にお宅にお伺いしている。もともと技術者であったY氏はパソコンが初心者とは思えないほどに、最初からスタート画面を起動させて待っておられる。雑談でこの間電車を利用して大宮まで出かけたことを話された。
「ちょうど休みの日で電車が混んでいて20分ほど立ち続けなければならなくなりました。こういう時は席を譲ってくれないので恨めしくも思いますが、私はね、この時、自信がついたことを喜んだんですよ。何故ってね、もし簡単に席を譲られていたらこの足が20分立ちつづけられるかどうか、分からなかった。有難いなって。」
「本当にもうだめだと思ったら、席を譲っていただけませんか?って言えばいいことですから。」
「途中の下車駅で手すりが途中で切れてしまっているところ、これは駅の人に申し上げなくてはと思いました。階段も真ん中にも手すりをつけてもらえば、上りも下りも一本ですみます。手すりの長さもあと30cmが足らない。これは危険でしかも不親切ですね。」
健常者の私は返す言葉も見つからなかった。そして、ハンディがある、なしに関係なく何事もプラス思考で物事を考えることを教えていただきました。ありがとうございます。頼りない若輩者ですがよろしくお願いいたします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.10.22
住居の周辺には天然温泉がある。近場では歩いて10分かかるか、かからないかぐらいの所に。そこはたびたび訪れたので、昨日は隣駅に4月にオープンしたところへと出かけた。駅から市内循環バスに20分ほど乗り、田畑の真ん中に‘ゆ’と案内板が。入浴料は¥700で、屋外にいろんなタイプのお風呂がある。平日だったためか人もおらずのんびり。長湯は体質的に合わないので一通り浴びて、植木の陰から聞こえてくるスピーカー鳥の声も秋の空に高らかだった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.09.11
夏休みに岡山の`極楽庵’へ。庵の主であるガビさんは`BLOG句会’のご縁。たびたび投稿していただいている。日本に来て28年になる暮らしぶりを`シニア's トラックバック’の記事にしました。機会があれば是非足をお運びくださいませ。自然大好き、又は何もしない時間を持ちたい方にはお勧めです。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
2005.08.26
私がブログを初めて一年経った年月日がタイトルである。あっという間に一年経った。ブログに出合っていろんなご縁が広がった。最初は毎日ではなく、気が向いたときに記事を書いた。何か意義のあることを書かなくては、という気負いが文章を硬くしていたように思う。それはインターネットという広がり方がどのように進展していくか、ブログの機能もあやふやでよくわからなかったせいもある。HPを持っている私は、ブログの更新と検索エンジンの相性のよさから、またたくまに一字を記事にしても上位にランキングされるのを知る。HPの管理人としてはちょっとショックだった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.07.20
最近は情報が交錯し複雑になってきている。それが本当が嘘かも受け取る側は判断をしかねることが多い。感染してしまっているのに気が付かないで、ウィルスをばら撒いていたなんてことも有り得る。そこで、そういうことがないように、二重三重のガードをするのだが、それが、返ってインターネットの機能を半減してしまう。
高価な商品を売っておきながら、後は個人責任だというメーカー。病気になる前、事故を起こしたらの保険料。健康番組。等々。こちらがいいと言えばこちらへ、そちらがだめならあちら。結局、踊らされているのは消費者ではないのか。冷静に考えなければならないと最近のニュースを見ながら反省するのだ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.07.19
“シニアドさいたま”のリーダーでもあるI氏がNPOを立ち上げた。その活動の一環に小学生を対象にした「菜の花こども教室」がある。見沼グリーンセンターと提携するようで、
趣旨は
地域人ネットワークのシニアボランティアと一緒になって、たねまきからナタネの収穫まで自分たちの手で菜の花を育てます。
あおむしのキャラクターがとても可愛い。ご成功をお祈りいたしております。菜の花と合わせて桜の植樹もお考えのようです。春のお花見が楽しみになりそう。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
2005.07.17
シニアドさいたまに女性メンバーが増えました。彼女のブログは実況ブログ「コチパソ」。パソコン教室を開いているだけあって利発的で初回から飲み会の幹事のようにテキパキと采配しておりましたです。数少ない女性メンバーの参加は女性のみならず男性メンバーにもおおいに喜ばれることでしょう?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.07.01
私のように一日中PCを前にして作業をする人は、運動不足になりがち。分っていても肩凝りや眼精疲労などが慢性化している。リラックス(ソファに寝そべったり)していても疲れを感じやすい人は乳酸が出やすい体質なのだそう。それを出難くするには背筋を伸ばせばよいとか。上体を左右に曲げて五秒間くらい維持して、5回くらい続ければそれだけでも効果あるとか。実際、私も試してみたが最初は体がコチコチで筋肉が引きつったが、何回かする内に体が対応してきて気持ちがいい。確かに疲れはあまり感じなくなったです。v^ ^
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.06.21
周囲の関係者の方々がNPOを立ち上げてそれぞれ活動されている。現役を引退されてからでも社会に貢献される志には頭が下がる。立ち上げるには規定の約款に趣意書を添付してお役所に通る言葉で記入し、約束事が満たされていれば、何回かの指導を受けて発足できる。
では、NPO(Non-Profit Organization=特定非営業活動)とは何なのかというと。
一、営利を目的としない
二、宗教活動を目的としない
三、政治活動を目的としない
四、特定の政党を推薦しない
五、暴力団の団体ではないこと
六、特定の個人・法人の利益を目的としない
七、特定の政党のために利用しない
NPO法2・3・12条
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.03.17
シニア向けのホームページの提案やグループインタビュー、モニター調査等を実施しているという興味深いサイトを紹介してもらった。
「アクティブシニア・シルバーのためのウェブユーザビリティ研究所」。
なかなか面白い。難癖をつけて申し訳ないが、「シニア向けのホームページ研究所」のネーミングの方がシニアに分かりやすいのではなかろうか。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
2005.03.01
今日は「気功教室」を開いた。氣功師のK氏を向かえて3時間。驚いたのはK氏の昨日のブログに今朝参加申し込み者がいらしたことだ。これは驚きである。まさにブログのなせる業と言えるでしょうか!
写真は会場の「WithYouさいたま」の玄関に飾られていた。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.02.22
最寄の税申告相談窓口が都合がつかない日と重なるので、昨日、町役場まで30分、散歩がてらに歩いて出かけた。
とても良い天気。忙しい方たちには‘e-tax’なるネット申告が用意されている。ただし、申告用のアプリが必要で登録すれば配布される。
写真のように役場の周囲は見晴らしが良く、遮るものがほとんどない。役場に出向いたのはもう一つ目的があって、「シニア情報生活アドバイザー」として何かお手伝いできることはないかを聞きに。
まだ詳しく読んでいないのでハッキリは分からないでいるが、ボランティアと有償のがあり、共に生涯学習のプログラムに位置づけられる。この町のエリアだけでなく、広範囲に活動したければ、それも申請すればいいということだ。窓口は教育委員会だった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.02.12
今夕は「シニア情報生活アドバイザー」第31期生の打ち上げだった。私は‘BLOG句会’から二名お声掛けをし、お二人とも受講された。そのご縁もあり、今日の打ち上げに出席。IDNは元気シニアがいっぱい。ユニークで活動もさまざま。ネットでのご縁が実縁となり喜ばれたことに私も喜びそして感謝した。ありがとう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.02.01
私と岩井氏とのお付き合いは未だ浅い。IDNが主催の2004ADF・第三分科会で初めてお会いした。この度、原稿を(シニア's トラックバック)にご依頼したのは、その第三分科会を機に埼玉近郊に拠点をおく会「シニアドさいたま」が発足し、その会長を務めていただいているご縁からである。私もその会に入りながら有志の皆様と情報を交換しつつ活動の幅を広げていきたいと思う。岩井氏の積極的に社会参加を行い地域社会に貢献されている姿勢は、どこまでもプラス思考。それはブログ“シニア プラス Senior+”に綴られている。
近年にない高齢化社会に日本は突入しつつ、国家として初めての経験であろう世紀。あらゆる構造改革が求められている現在、シニアの存在はますます大きくなる。生涯現役で輝いている方たちをこれからもどんどんご紹介する由、ご期待くださいませ。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
2005.01.26
IDN発行の“ふれあい通信”。ここに今回寄稿依頼を受け800字程度にまとめてみた。私がブログを開設して現在に至るまでの顛末記を載せている。その校正を今日受け取り修正をして送った。
考えてみれば文章を書くのは学生時代の作文ぐらいのものだった。それがある程度の文章量を書けるようになったのは、ブログ前のインターネットの公開日記を毎日書いていたお陰かと思う。そんなこんなでブログが四つになってしまった。我ながらよく書くことがあるなと感心している。更新する毎に読んでくれている人がいると思うといつでも緊張はするが励みにもなっている。ご訪問者さまの皆様、ありがとうございます。
管理人拝
| Permalink
|
| TrackBack (1)
2005.01.02
初詣のトラックバックをいただいたので記事にしたわけではないが、私は車を所有しておらず、交通手段はJRか歩きである。わが町にある関東最古の神社「鷲宮神社」は歩いて三十分。凍結した道をお参りする気にならず、インターネットで神社の情報を検索。すると・・・
都賀町家中の総鎮守として、また「お酉様」として親しまれているとある鷲宮神社。ということは今年の干支と大いに関係する神社ですね。
ご祭神は天日鷲命(あめのひわしのみこと)。神楽殿において、国指定重要無形民族文化財「土師一流催馬楽神楽」の演奏も行われる。
何と15万人もお参りするとあった。
鷲宮の現在地は関東平野の真ん中に位置しているが、その昔、海沿いにあった。神社の土地の下から1万2000年~1万年前の土器が多く埋もれてあった。それに加えて、6000年前(縄文時代)の住居の跡の「堀之内遺跡」が見つかったとある。
「きやっせ」とはいらっしゃい。この地域の方言なんですって。地元に居ながら知りませんでした。^ ^ゞ
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2005.01.01
新年明けましておめでとうございます。
今年は酉年、大いに羽ばたきましょう!
| Permalink
|
| TrackBack (1)
2004.12.23
「一人一ブログ」として紹介してきましたが、seniad_saitamaで県外の参会者でありました方が新しくブログを開設されました。その名は「シニアの腕まくり」。
早速、コメントとトラックバックをいたしました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.12.17
若くて溌剌としている気持ちは幾つになっても差異はないと思う。若いと言うだけでもてはやされ、ちやほやとされるのはほんの少しの間だけ。それでも、蝶よ花よの時代は旬が過ぎれば廃れてしまう。それが諸行無常の理。年をとることは誰でも初体験なのだから。若いから素晴らしいのではない。年寄りだから可能性がないのでもない。その年齢に相応しい出来事がある。七十にして若者から「恰好いい!」と言われる。そんな年のとり方。それが恰好良い。お手本は周りにたくさんいらっしゃる。大いに見習いたい。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.12.15
「とにかく自分のブログを一人ずつ立ち上げてみましょうよ。」この一言が切っ掛けとなった。理事長N氏の言葉に座が静まった。ブログはやってみないと分からない。トラックバックと言われても何のこっちゃ、の世界だろうし、「大体何を書けばいいんだろう」が本音だと思う。
帰宅するとRRRR。「明日から出張なんで、その前に作ってしまおうと思ってお電話しました。お手伝い下さいますか?」電話口で一時間余り。登録の入り口でNGウィンドウ。ニフティの電話窓口番号をお教えして明朝ということになった。
10時に電話があり9時にサービスへ電話して今までかかったとか。それでも、その積極的な進取の気概は大いに見習いたい。言い出しっぺは有言実行。N氏のPC環境はWin98でIE5ver.なので、表示画面が違っているらしい。帰宅すると「自分のブログ“道と旅と景色”が開設できて嬉しい! これから普及させていきたいから、新年号の機関紙にブログをテーマに“夢”で投稿お願いできますか」のメールが届いていた。他の諸氏はどうしてるかな、の様子見。今のところ孤軍奮闘されているようで、電話はない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.12.12
先のADF(シニア情報生活アドバイザーフォーラム)で第三分科会の集まった中で、案外と埼玉県人が多かったので、情報交換会ということで年末までに集まることに。
それぞれ個々の活動を行ってはいるものの、横の連絡がないため、情報の交換や、今後の活動内容について、話し合いをすることになった。
さいたま新都心での集まりなので東京へ行くよりは気が楽。勉強会として「ブログ」を説明することになった。私は各々違ったプロバイダで3つのブログを持っているので、比較検討しようという企画だ。目的は「シニア情報生活アドバイザー」の知名度を上げるために、そのブログを立ち上げようではないか、という方向である。
| Permalink
|
2004.12.08
フラッシュはマクロルディア社のソフトで、いまやビデオからそのまま取り込めるものもある。色んなサイトを訪問しては、感心したり、どうやってつくってんだろう、と考えてみたり。
花を検索していたら、フラッシュで花の画像をガラスの破片状にしたり、露の中に入れてみたりのサイトがあり、管理人のプロフィールを見ると、定年退職後に自らがパソコンを手習いでHPを作ったのだという。掲示板あり、BBSあり、花のファイルあり、内容は満載である。
何だってやってみれば出来るというお手本だなって。何だか嬉しくなった。URLのリンクは承諾を得ていないので載せられないが、ご興味ある方は「泰子の部屋」というHPで検索してみてください。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.12.05
第九を日本人は好んで暮れに演奏する。何時からこのような習慣になったのだろう。今日は御茶ノ水にある明治大学のアカデミーホールでの演奏会だった。明治大学交響楽団とコーラスは明大のOB・OGたち。それに縁故の方たち。
ソプラノ・アルト・テノール・バリトンのオペラ歌手も堂々の歌いっぷり。交響曲第九番「合唱」から「歓びの歌」が始まるのだが、それまで緊張していたオペラ歌手の顔つきがなごむ。あっという間の二時間が過ぎ、昨日の台風から低気圧に変わった一過で冬とは思えない陽気に、心がウキウキするようだった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.12.04
週に一日くらいは休PCの日を作ろうとは思っている。携帯へもメールのアクセスが出来るようにしようか、とも思う。でも。。。まったく何も触らない日というのもいいなぁーって。
情報は必要な時に必要な分だけあればいい。何が本当で何が嘘かというのを見極めていたら、それでいいんじゃないのかって。
達人にされたら達人のままでいるのは凡人にとって辛い。だから、私は「凡人なんだから!」って声高に叫んでいる。俳句!?というだけで拒否反応を示す方たちはパソコン!?と聞いただけで尻込みをするのに似ている。
だって私は俳句もカメラもPCも誰に教わることなく奮闘して使っているではないの。独学で大いに結構。触らぬ神にたたりがあろうとも、触って開ける世界もある。自分の中の可能性を自ら摘んでしまっては、面白い花も咲きません。それでも[はい]か[いいえ]をクリックするのは勇気がいるよね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.11.25
写真を撮られたらどっかへ行ってしまった猫。
ブログに載りたかったんでしょうか。
八十歳のご婦人が「おばぁさんって言われてムっとしました。」と七十二歳の知人にぼやいたそうである。なんとまぁ気が若いことだろう。それはそれで若い者には負けられないの気概と迫力で乗り切ってはいただきたいが、自覚と自意識は少しちがうような感じがする。
百歳にして後百年分の材料を仕入れていた芸術家、百歳からの役職登用だった古代の政、おまえ百までわしゃ九十九まで。一人取り残されるのはさびしいですものね。五十年が金婚式なら百年は何婚式なんだろう。そういえばプラチナ婚っていうのもありましたっけ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.11.22
■2004/12/5(日) 13:30開場/14:00開演 入場無料(要整理券)
明治大学アカデミーホール(アカデミーコモン内3~6F)
落成記念
明治大学交響楽団・同OB交響楽団
(尾原記念オーケストラ)
■お問い合わせ
明治大学交響楽団OB会ホームページ
meiji-daiku@s4.dion.ne.jp
楽しみは 暮れの第九の コーラス♪
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.11.12
シニア's トラックバックの三人目。努力家です。真面目です。お知り合いになってから十数年間、変らないですね。ジグソーパズル(2000pcs)の写真を載せようと思っていたのですが、インタビューの時に撮った写真が、変形に撮れてしまったので後日の機会にすることにしました。ひまわり畑のものなんですが「よくまぁよーやる」の感想。それだけ集中力があるのでしょうね。結構好きな人多いんですよ。私はやらず嫌いかもしれないですが。
ブログを奨めましたら、早速その場で作ってしまいました。
http://saitamaobako.at.webry.info/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.11.07
「シニアの再起動ANNEX シニア's トラックバック」。
昨日の会合でシニアの現役で活躍の方をたくさんご紹介できそうです。とは言っても自分が勝手にそう思い込んでいるだけなんですが。今月は自宅でパソコン教室を開いている女性を取材します。彼女とは私が東京で事務所を持っていた頃からのお付き合い。姉と同じ団地で在宅ワークをされていた。入力を度々お手伝いしてもらっていました。
「シニアの再起動」を最初に立ち上げた時に使ったプロフィールの画像のワンちゃんは彼女の愛犬、ポピーっていいます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.11.06
この制度をご存知の方は少ないでしょう。制度が出来てからまだ間もない。しかしながら、確実にその数は増え、認定証のあるシニアの人たちは自立化支援NPO「IDN」出身で141名を数えるほどになった。その認定証を以って現実に多くのシニアの人たちがボランティアで、あるいは教室でシニアの人たちのためのIT教育に何役も買っている。
今日はそのフォーラム。私は初めて参加した。新しいお出会いがたくさんあった。いろんな抱負が意見された。シニアであるがためのシニアのためのシニアの制度。もっともっと多くの人たちにこの制度を知っていただきたい。そのためのブログの事例発表でもあった。そんな気がしてならない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.11.05
明日は「自立化支援ネットワーク」の「IDN アドバイザーフォーラム2004(ADF2004)」の開催日である。最近、シニアがマスコミから注目され始め、私も取材を受けた。その関係もあって「ブログ」のことを発表することになった。持ち時間は15分。もっとも、これは「シニア情報生活アドバイザー」のプレゼンテーションのテーマでもあったのだが。
こういうことはまったく慣れていない。人前で話すことも皆無であったから、気持ちを落ち着かなければ。人という文字を掌に書いて呑めばいい、と効いたことがあるが。はて、どうなることやら。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.10.26
最近、シニア世代がマスコミで注目され始め、ブログでシニアを取り上げているので取材を受けることになった。
昨日の午後、新橋日比谷口のSL前、だいたい相手の特徴を聞いていたのですが、待ち合わせ場所にいると、なにやらにこやかに寄って来る青年が。「Oさんですか? 似顔絵とおりですぐ分かりました。」
「持てば思わぬ展開がありますよ」とは聞いていましたが、ピンとこなかったのですね。フム、やっぱし、オンリーワン名刺はスゴイ。メッセージとイラストの似顔絵って緊張感が解れて初対面でも親しみが湧くんですね。どういう人なのか、何をしている人なのかが印象付けられる。警戒心がなくなって旧知のような感情が自然に起る。自分がリラックスすると相手も気が楽になって会話がスムーズに運びます。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
2004.10.25
秋も深まって来ましたね。これから本格的な冬を迎えるに、新潟県の被災者の皆様、心よりお見舞い申上げます。
*****
異国ロンドンで暮らして四十年、最近ロンドンの市民権をとったK氏が、私の友人のA氏と、ロンドンのシニアはどういう暮らしぶりなのか、政治は、経済は、どのようなバックアップをシニアにしているのかを、今までのメールの中で交わした話から、お伝えしようと思います。ご期待ください。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.10.20
シニア's トラックバックの男性スタータ、川島弘嵩さん。今日記事をアップいたしました。もともとは土木建築関係だったのが、広告エージェント、販促のプランナー、新製品の開発、それでいて気功師でもあります。天は何物も与えてくれるのですね。実はブログをいち早く始めて私に勧めてくださったのが川島さんでした。
自分の思いを言葉にするのは出来そうで出来ません。自分の理念を言葉にすることで未来デザインができます。心の内を言葉に構築する、それが「オンリーワン理念」。多くの方がその理念の言葉とおりに多方面で活躍されておられます。こういう仕事のカテゴリーは何でしょうね。新しいカテゴリーが出来るかもしれません。
BLOG: http://sinsen.cocolog-nifty.com/onlyone/
URL: http://homepage2.nifty.com/gen-ki/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.10.11
マイリストの「シニア's トラックバック」をクリックしますと左記のようなメッセージが出ます。ただ今、「シニア's トラックバック」を新たに開設しようとしています。来週にはオープン出来ますので、ご不便をお掛けしますがよろしくお願いいたします。次回は男性のスタータへ原稿依頼。こころよく引き受けてくださいました。乞うご期待!
管理人拝
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.09.19
馬場さんがマイ・ツールを送ってきてくれた。律儀♪。私のマイ・ツールって何かな。デスクトップとキーボードとマウスを撮っても面白くないですしね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.09.10
シニア's トラックバックのスターターを馬場さんにお願いしたのは、向日葵のように太陽に向って顔(かんばせ)を真正面に向ける姿勢にある。翳りも臆病さも微塵として感じられない。とにかく明るい。眩しくて顔を上げられないほどでもなく、不自然に作った営業的な明るさでもない。妻であり、母親であり、仕事のパートナーであり、保険の外交員であり、デザイナーである、いろんな肩にのっかかった諸般の事情とやらを、あっさりと背負い込んで、それを愚痴も言わずに、世の中にせいにも、他人のせいにも、ましてや、運命のせいにもしない。
メールでお願いしようと思っていたのだが、直接取材することになったのは、まったくメールが出来ないからである。パソコンも会社で使わざるを得なくなっての手習いである。携帯のメールも仕事で使えば便利だから、と他人からさんざん言われているようなのだが、「子供に設定してもらったんですけど。アドレスが私の憧れの香港スターの名前なんですよ。(周りからヨン様でしょ、とやんやと言われ辟易。)それで、出しにくいというか、アドレスを変えたら出来るように勉強しますね。」嬉しそうに珍しく言い訳をした。
アトリエの屋号は“HAUTTON”(オートン)。下記の住所で営業している。紳士用、婦人用共にオーダーメイドの洋服を作りたい方は是非、ご用命を。リフォームも賜ります。余談だが馬場さんは姉の高校時代の友人で、姉のウェディング・ドレスを作っていただいた。
“HAUTTON” 〒167-0031 東京都杉並区本天沼2-35-10 tel) 03-3394-4005
View image
| Permalink
|
| TrackBack (1)
2004.08.28
予告していた本編の「シニア's トラックバック」に取り掛かるため、人選を考えていた。思い当たる人が二三、頭の中で浮んだが、まったくパソコンをいじらず、デジタル文化に疎い人がプログとは縁遠くって面白いかもしれないと、ある人がピッタリだと直感。早速、アポの架電をする。
彼女はメールを一切やったことがない。そこで、直接、お会いして取材をお願いした。26日の木曜日に約束。昼下がりの上野公園を散歩しながら杜の葉陰で癒される。公園の噴水が陶器市のテントに水滴を撒いていた。夏休みも終盤に入って、ここは動物園もあるので、家族連れが結構多かった。青テントの住人たちもさぞや今年の夏はきつかっただろう。
私のデジタル・カメラは録音機能も付いている。公園の中の甘味処に入って、コーラ一杯で1時間少々。寡黙な方ではないので取材する側は編集するのに頭が痛い。本人の肖像はご勘弁ください、と懇願され、代わりに本人を語るような写真をご用意してもらい、原稿をチェックしてもらうのに手紙でのやりとり。手間がかかるほどに通い合うのは心だろう。その分、掲載するには後もう少し時間がかかる。予告ばかりじゃつまらないでしょうが、本気です。
管理人拝
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.08.20
いくつになってもテストって緊張します。
?十年と試験など縁遠くの身でありながら、このたび、「シニア情報生活アドバイザー」(国家試験)の合格通知が。
うれひぃ~\(^o^)/ ← シニアの表現といたしましては少々戸惑いながら、絵文字での喜びはこのような感じ。
NPO自立化支援ネットワーク(IDN)奈良原眞吉理事長のお言葉、「小さな認定証だけど皆さまご自身の使い方で無限に大きなものになる。」
受講生の皆様全員が合格できてなによりでした。おめでとうございます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.08.17
メルマガにも書きましたが、現在、活動されている元気なシニアをご紹介する企画です。紹介しますシニアの方に次のシニアの方を紹介していただく、人間トラックバック。
シニアならではの理想と現実とのギャップ。悲喜こもごもの奮戦記。人間味あふれる記事にしたく存じます。管理人もまったくどのような展開になるのかわかりません。出来るだけ写真をご提供していただくようにお願いする所存です。ご協力いただけたら幸いです。
管理人拝
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.08.15
私が「ブログ」について書いた記事が下記のメルマガに掲載されました。ご興味のある方はHPにアクセスしてお読みください。
メルマガ IDN 【第57号】
Inter Depending Network
2004年8月15日発行
このメルマガは自立化(相互)支援ネットワーク(IDN)の会員の皆様とこれまでにIDNと関わりのあった方にお送りしています。お知りあいの方で、このメルマガをお送りしたら喜ばれる方をご紹介下さい。
メルマガIDNのバックナンバーをIDNのホームページでもご覧頂けます。
http://www.npo-idn.com/
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.08.08
昨日は「シニア情報生活アドバイザー」の全講義が終了し、テストがあった。実技と筆記とプレゼンテーションである。会場に30分前に着いたら既に同窓生たちは復習していた。
この猛暑の中の土曜と休日の五日間だった。一日休憩を入れて六時間(午前と午後の三日間、後二日間は午後より三時間)で受講した。ご指導くださった諸先生方々に感謝。
筆記は一時間で、文章を手書きするのは久しぶりのこと。このテスト、テキストもパソコンも使っていい。それなら簡単でしょう、と思われるかもしれないが、引っ掛け問題もあり、暗記していたのに関わらず答案用紙に向うと緊張して頭が真っ白になるのが普通。
時間を限られると焦る気持ちが先に立つもの。試験の前に試験官の方がご挨拶された。緊張の3時間は休憩を入れて瞬く間に過ぎた。
普段パソコンに慣れている人たちにとっては、テキストに書かれている内容を理解するのに時間はさほどかからないと思う。だが、教える立場を教えるのは、テキストに書かれていない部分である。
キーボードやマウスの操作、アプリケーションの使い方、それ等は使って慣れれば時間と意欲が解決してくれる。だが、何か人間楽しみがないと続かないものだ。教える側はそれをどのように提案してサポートするか。
それをパソコンとコンピュータというテクノロジーの知識は教えてはくれない。電源を入れてデスクトップを見ても人間が使わなければ何も起らない。「何がしたいのか」の人間の智恵を明確にしない限り、電脳は働かないのだ。
テクノロジーをアナログが使うのである。テストに合格しようがしまいが、決してパソコンは喜んではくれない。人間同士が「やっと終りましたね。お疲れ様」とお声がけしながら、卒業生が円座を設けて前期の合格を祝い、今期の終了生を迎える。
それを理由に呑み会にしているところもあるが、交流の場として楽しみにしている人たちも多いことを知った。
帰宅するとサッカーの試合の2ステージプレイ、1対1の同点。厳しいアウェイの中、日本が2点ゴール追加得点し勝利した。思わず「やったぁ!」と小躍りした。今日あった緊張感がとけて、昨夜も暑苦しい夜だったが、お風呂に入ってすぐに眠ることが出来た。結果は三週間後である。何はともあれ、終ってよかった。よかった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.08.06
未来は若者のためにだけ輝いているのではなく、人類普遍のテーマでもある。
話が大きいって? 定年を迎えると、何だか人生幕引きの心。
毎日、休み以外は働きに出掛けていき、自分の仕事に精を出して、家族のため、会社のため、尽くしてきた。
お疲れ様、って自分を労って。
旅行に同好会、それも賑やかで楽しかろう。これからは自分のために一つ、頑張ってみようかなって。趣味に余暇を過ごすのも結構ではあるけれど、何か自分に出来ることはないだろうかと、模索する。
自分に出来ることって何だろう、自分がしたいことって何だろう。mmmmmm。
> ぜひ実現したい自分にとって価値あることを明確にして
> いつまでに実現する日時を明確にして完成予想図を書き上げる。
> 写真でもいい。文字にして貼り出す。
> 手帳に書いて毎日読み上げることによって潜在意識に刻み込む。
自己表現と自己実現、目的とゴールを明確にすることによって、道が示される。
案外と具体的にそのように提示されないと分からないものですね。
シニアは新しいものへの挑戦は気弱になりがち、でも、習った内容の応用はむしろ若い人より機転がきく。
「わかる」から「できる」のギャップを埋めるのは、未来設計をすることなのでしょう。
そのヒントを「オンリーワンBLOG」で見つけました。ありがとうこざいました。
トラックバックURL http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/910946
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.07.27
このプログを立ち上げて友人に報告したら、早速、次のようなコメントのメールを寄せられた。
* * * * *
なお、下記のアドレスにある項目を編集してブログ開設意義を述べたらいかがでしょうか。
http://www.yukan-fuji.com/archives/cat25/index.html
〔記事タイトル〕団塊世代の退職の影響-現行定年制ならGDP16兆円減
と言いますのは、5年後位には、団塊の世代のリタイヤが始まります。
その準備をそろそろ模索する方々が当然予測されるでしょうから。
* * * * *
では、「シニア情報生活後バイザー」というのは具体的にどういうことをシニアにサポートするのか。
今回のプレゼンテーションでは、提案の目的とゴールを明確にするためにテーマが重要となる。
1.それをすることによって人との交流ができるもの。
2.地域に貢献ができるもの。
3.一人だけの作業で完成できるもの。
4.出来上がったものを他の人に見せやすいもの。
5.費用がかからないもの。
6.標準でついてるソフトだけでできるもの。
7.どんどん技術の向上が図れるもの。
8.ある程度知的な楽しさがあるもの。
などの要素が含まれた、IT技術を利用した作業の企画が求められている。勘違いして、自分が作った作品の説明をしてしまう人が多い。先生に「それはあなた自身のことでしょ。生徒は何をするの?」っていわれたりする。パソコンを使って「こういうことをしてみたらいかがですか?」という企画書を発表するのが目的。
基本的には対象はパソコンの初級者ではあるが、パソコンの初心者ではないこと。初めての人は対象ではない。文字入力も出来ない人は、Word, Excel, メールも出来ないので、対象から除外して構わない。ほんとの初歩者はパソコン教室で学ぶので、この「IT情報生活」の以前の問題で関係ない。サービスで教えることはあっても、基本はIT技術の利用のアドバイザーである。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
2004.07.26
最近、シニアの人たちに生活に密着した情報技術(パソコンやネットワーク)の楽しい活用法を教えることが出来る人を養成する講座を受講している。
具体的にどういうことを学ぶのかというと、シニア(愈々熟年)がパソコンやネットワークを利用する時のリーダーとなって、その使用方法を教えるだけではなく、趣味や楽しく便利にしたり、社会参加のために役立てる方法を教える人を養成するのである。
その講座のカリキュラムに「プレゼンテーション」があり、試験の必須科目でもある。パソコンとネットワークを使っての活用方法を企画書にまとめる作業があった。私は会議や発表には経験の無い仕事だったので、何から手をつけていいのか。。。
そんな時にこの「プログがいいよ」とすでにプログの開設者の友人から薦められて、「ココログって何」を読んでみて一応概略を把握したものを企画書にまとめてみた。
すると、事前に下書きのチェックをした先生は「ご自分のページを開設して、それを紹介されたら説得力が出来ますよ」とアドバイスされた。そりゃそうだ、とニフティの会員でもあるし、この際開設することにあいなった。
シニアとパソコン、この関係を親密にするために、はて、どのようなアドバイスが出来るだろうか。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
Recent Comments