旅行・地域
2008.12.13
2007.11.29
日光
久しぶりに大阪と北海道から姉達が上京して11.24~25日に日光へ姉達と観光旅行しました。前から用意周到に計画していたわけではなく、行き当たりばったりの偶然は、駅に着いて当日お泊り旅館の案内所で予算をいいますと探してくれた、というようなアバウトさ。東照宮に近くお風呂も温泉の旅館を紹介してくださいました。祝日明けの土曜日の電車は一駅ながら芋を洗うような混雑ぶりで、七分間の距離でなかったら気を失ったかもしれません。いやはや大げさではありません。
「日光を見ずして結構というな」の文言があるように東照宮はきらびやかで見るものを圧倒します。どちらかと言えば中国の「唐くれなゐ」の装飾、奥の院まで行かずとも拝観料が¥1300、それぞれの社寺に拝観料を払います。これが高いか安いかは個人の価値観によるでしょうが、首をかしげたくなる思いを致しました。
世界遺産でもある日光ですから、お年寄りや体の不自由な方にも楽しめるように、階段、バリアフリーの一考をすべきではないのかな、また、朝の八時から開場でしたから人影もまばらでゆっくり出来ましたが、トイレの清掃が行き届いていないのがお寺らしからぬとも、やたらご利益のグッズをお坊さん自らが営業する姿に「どうなのかな」の思いを抱きました。
中善寺湖での昼食の山菜蕎麦に「湯葉」が入っておりました、卵焼きのようなフワフワ感が美味しかったです。朝晩にも「湯葉」はメニューのレギュラーでした。紅葉はすっかり落ちて前日の吹雪の跡が日影に残っており、お天気は快晴、久しぶりに姉妹がそろって恵まれたひと時でした。
2007.02.18
2006.05.16
層雲峡
層雲峡、ここは温泉地であり氷瀑祭が催されておりました。層雲峡温泉街に隣接した石狩川沿いの会場に木枠の型をつくり水を壁のように凍らせた氷の建物を作っています。地面は多くの人が歩いているので滑りやすいので注意しないと危ないですが、足元よりも鍾乳洞のような天井のツララの造詣に目線が上に。夜は夜でライトアップされて幻想的とか。甘酒の券が半分募金にもなっていて運営費に当てられているようです。
カマクラを大きく造った、の印象ですね。それぞれの雪洞にスポンサーがついて趣向を凝らしておりました。何回も足を運び入れるような目新しいものはなかったです。古タイヤをソリのようにして坂をすべり落ちる遊びは大人も子供も喜んで息を切らしておりました。
今日で北海道の旅日誌は終わります。とぎれとぎれのレポートをお付き合いいただき感謝申し上げます。北海道はちょうど今頃が快適です。次のチャンスに美瑛の花畑、一度は訪れて見たいと。とにかく広い北の大地は見所があまりあります。
2006.05.12
2006.05.08
網走
網走に戻りますと「網走刑務所資料館」又は「天都山流氷展示館」を選びます。二箇所はバスで五分ほど離れており、私たちは流氷館のある天都山へ。ここはオホーツクの流氷の他に南極から運び込まれた流氷もあり、固く絞った濡れたタオルを入り口で有志だけに手渡され、それを南極と同じ体感温度の中、出口までクルクル廻しますと見事にタオルは固まってパリパリ。クリオネは同じ貝仲間を主食としていることも初めて知りました。
写真は網走のホテルからの早朝の眺めです。蝦夷松(エゾマツ)、椴松(トドマツ)の透き影が山稜を形どり、朝日で照らされた雪の細鱗がキラキラと明滅しておりました。心が洗われるような神聖な現象を体験することが出来ました。
2006.05.05
流氷ノロッコ号
摩周湖~網走、網走で昼食タイム。「車窓から流氷に覆われたオホーツク海を一望しながらゆっくりと走ります。車内は番屋風の飾りつけ、ダルマストーブ(石炭ストーブ)が置かれ、車内販売のスルメを焼いて食べることができます。」の歌い文句なのですが、バスで北浜駅まで案内されて知床斜里駅までを乗車。最終車両に乗り込み海側の席に。ところが、流氷の影はまったくありませんでした! 欠片のような薄っぺらい氷がところどころ漂っておりましたが、流氷のダイナミックな迫力は見られませんでした。北浜駅の構内には写真撮影用のやぐらが建ち、その上には数名のカメラマン達。さぞや「シバレルゥ~>x<」でありましたでしょう。好きでないと出来ませんよねぇー。知床斜里駅に着くとバスが待っていてまた網走へと今度は車道を逆もどりです。
2006.05.01
氷の摩周湖
今日から五月。二月の旅行話を四月に語り始め、阿寒湖泊りのまま捜索願までコメントされてしまってf^_^ゞ。旬はとっくに過ぎたけれど、記憶に残っているうちに旅行を終えてしまおう。
二日目は世界に誇る透明度の摩周湖である。とはいっても氷に覆われており、観光案内のビデオでしかその御影を想像することしかなかった。それでも晴れている日は滅多になく、晴れても霧に覆われるのが普通であり、全容を見渡されることが希らしい。訪れたその日は風がきつかったけれど中島に見当をつけて湖の全容を望めた。どこもかもが白銀世界の中、眼を細めながら団体旅行のお約束である雛壇撮影。この写真は買わなくても買っても皆さんが参加しなければならず、御代は千円也。私の誕生日の次の日付入りだったので記念に申し込んだ。
晴れているときの摩周湖を美月さんのHPより拝借。又、このような摩周湖の時に訪れたいと思う。
2006.04.15
阿寒湖温泉
阿寒湖はちょうど「冬華美」というイベントをしておりました。氷上で花火を打ち上げる、そのままの解釈なのですが。ここでマイナス10度を体感しました! 冷え切ってしまいますと吐く息も白くならないのですねぇ。そんなこともあらためて知りましたです。花火を打ち上げるまで氷のステージではアイヌの舞いの催し物をしており、公魚(わかさぎ)のフライや温かいミルクなどが食されるサービス券を配布されておりました。これは旅行社のサービスでしたが、私たちはうっかりしてホテルに忘れてきており、新たに購入いたしました。花火が打ちあがるまで、トリノオリンピックで話題になった‘カーリング’や、氷上スキーなどが楽しめるコーナーが鎌倉よろしく氷の案内所に設けられ、多くの観光客で賑わっておりましたが・・・さすがに体がカチンコチンの節々。ここの温泉は透明で単純温泉、硫酸塩泉、炭酸水素塩泉・・・効能は婦人病・美肌作用・リウマチ・神経痛・動脈硬化症・火傷・冷え性。。。すっかり解凍いたしました。
2006.03.29
2006.03.16
2006.02.25
風の大地 旅の空
BLOG句会の写真でお世話になっている美月さんは道東の「標茶」というところに在住。先日北海道へ「流氷ツアー」に行った際、宿泊先の網走がちょうどご近所でもあり連絡をとった。とは言っても車で二時間程の距離! こちらでは近いのか?! 私は北海道にいる姉と同行していたのだが、美月さんは義兄、つまり姉のご主人の姪にあたる。血縁ではないのだが大阪にいる頃に何度かの面識はあった。ただ、まだ彼女は小学生であったのと、印象がその時の面影しかなく、今頃になってインターネットで交流するなんて夢々思わなかった。
携帯のメールで何回か連絡し合った後、私たちが泊まっているホテルで待ち合わせ。「お姉さんとよく似ているからすぐ分かりましたぁー。」の第一声。背のスラッーとした色白の美人。関西弁は北海道でも健在だ。勤務先のスタッフは皆関西人。納得。「今日は知床へ行って流氷の下に潜ってきたんです。」「ふーん。」としか言いようがない。チリに行った時の話や北海道の暮らしぶり、そして写真に登場する鳥やリス、鹿や熊、話は尽きない。親御さんは早く結婚して欲しいらしいのだが、ポケットにUS$3の現金しかなくても、お正月に日本の裏側をバイクで駆けているのが生きがいの様子。「人生意気に感ず。」今ここに生きている顔は輝いていた。
2005.05.07
2005.05.04
2005.04.02
2005.04.01
2005.03.31
2004.11.19
東京湾
17日は勝どきの川べりのベンチシートに腰掛けてお話をする。
ここは豊海公民館の近くのテニスコート3面、野球場、がある公園。
訪れた先が水道工事中で壁向こうのコンクリを掘削する暴音のためここへ避難となった。
東京都はマンションの水タンクを撤去して、美味しい水を水道管から直接流れるようにしているという。
その日は風もなく太陽が燦々と降り注いで、霞がかった沖にはうっすらとレインボー・ブリッジが。その先には横浜の観覧車が。隅田川は水が澄んで鴨が常住するようになった。
2004.11.13
百観音温泉
最近、何処へも温泉へ出掛けていないので、近場の歩いて10分のところの「百観音温泉」へ。
以前TVでも取上げられていたが、関東平野では珍しい、メタン93.1%と高純度の天然ガスによる自噴温泉で、源泉温度は57.3℃と高温。成分はナトリウム塩化物強塩の療養型温泉なのだ。しかも、完全放流式で加水なし、加湿なし。日本天然温泉審査機構より◎を認定されている。
特徴はその湧湯量で毎分2250リットルというから半端でない。これなら湯水の如くの形容にあるようにふんだんに恩恵に授かることが出来る。屋外には温泉スタンドもあって30リットル100円で売られている。
手前のお堂の屋根は「百観音」を祀って新しく建てたものだ。
名前の由来は、江戸時代この場所に尾張徳川家の関係者の寄贈により、百番のご神体を祭った立派な観音堂があり、慶応四年三月(明治維新)に焼失し、その後再建をされたが、近年になって御堂が破損。秩父三十四番、西国三十三番、坂東三十三番の、百番の観音様の霊場としてご利益による「霊泉」として大地からの贈り物、化石海水だそうだ。
効用は、神経痛からアトピー、花粉症まで、万病に効く万能湯である。
場所:埼玉県北葛城郡鷲宮町大字西大輪868
JR宇都宮線東鷲宮駅徒歩3分、東北自動車道久喜インターより10分。TEL: 0480-59-4126
2004.10.28
2004.10.21
新旧「坂東大橋」
坂東大橋は、国道462号群馬県伊勢崎市と埼玉県本庄市を流れる利根川に架かる橋梁で、新橋は3橋で構成されており、河川中央部に雄大な景色に映える斜張橋。飛び立つ白鳥をモチーフにデザイン化した。夜になるとライトアップされ、一際輝きを放っているようだ。
飯島克典氏撮影(2004.9.8wed.)
この写真は旧橋とのツーショット。貴重な記録写真になる。(本庄側から撮影)。旧橋は昭和六年に竣工され多くの歴史を見てきただろう。一車線では交通量をまかなうことはかなわず、二車線の新橋に今年の三月から譲ることになった。








ブロ野球楽天野球場模型
Recent Comments