秋の演奏会

0925_concertコンサート・ホールは新越谷にあるサンシティ越谷市民ホール。二人の予定だったが急遽一人の音楽鑑賞となった。多くの人の流れでチケットを渡すと「ここは瀬川瑛子のコンサート会場です。」アレ・・・(ーー;)又やってしまったのか、とはいうものの入り口の左がわに目的のホールが。

ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、弦楽合奏というだけにその音色は金管音のない軽快で優雅な響きだった。楽曲はあまり馴染みのない旋律だったが、もっとも私が素人で知らないだけなのだろうが。心が豊かに洗われるような流麗でドラマチックな物語を想像しながら聞き入っているとすっかり日常の憂さというものが完全に自分の中から消えうせていて、雲の上の住人のように気持ちが大らかになれる。ただひたすら自分の世界に浸りきれる。芸術とはそのような力がある。秋の至福の一日だった。ありがとうございました。このような日を過ごさせていただき感謝。

このパンフレットには四つの楽器が隠れているのクイズ付き表紙。どれどれ、まず左の耳上にトランペット、顎鬚にホルンとチェロ、ネクタイがヴィオラかヴァイオリン。。。私でも解けたY。

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オペラ・カルメン

muza_kawasaki昨夕はオペラ・カルメンを観に行った。場所はミューザ川崎。駅のすぐ側にあってコンサートホールとして川崎市民に親しまれている。舞台はオペレッタが後景にオーケストラが前面でコーラスはパイプオルガンの下三階席。
ユニークなのは前説があり「カルメン」のダイジェスト版を前後半の四幕構成されていたこと。しごく話筋が分かりやすく登場人物の心境が観客にダイレクトに伝わってくる。
カルメンという妖艶で小悪魔的な美女に惑わされ棄てられて激昂して殺してしまった純情なホセ。冷静な恋愛なんて有り得ないけれど許婚がいながらに「なんでやぁー。」ちやほやもて可愛娘ちゃんが自分に関心を持たない男を振り向かせて落とせたら、プライドが満足して安心・油断してしまったのですねぇ。
ところで、作曲者のビゼーは1875年に初演の不評(主人公が悪女で殺しの場面もあり)から?37歳の若さで病死。後ウィーン公演は大好評の人気オペラになったとか。カルメンがビゼーを呼んだのかも。オペラはイタリア語という先入観があったのだがスペインのお話でもオペラはフランス語で歌われていた。
幕後に指揮者のスダーン氏を訪ねきさくな飾らないお人柄にも感激した一時でした。

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青い鳥を捜して

kawayu雪組・東京宝塚劇場公演のチケットが思わぬところからゲット。私は熱烈な宝塚ファンではないし、一度も出かけたことがないが宝塚の劇を一度観るとハマルらしい。東京の宝塚劇場は最近新しく建て替えて塔のようなものが劇場の上に立っている。歴史のある建物(進駐軍の本部があった所)は日比谷の皇居辺りに集中している。今は石造りのビルは殆どないだろうが、あの辺りは重厚で壁面を彫塑したデザインの建物が多く遺されている。

幸せは自分のすぐ近くにある、幸せとは気づくことである。・・・あなたの青い鳥はその辺で止まっているかも。

写真は‘川湯温泉’「風の大地 旅の空」の日記から拝借

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サインをいただいちゃいました

20041030_2211_000.jpgザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団の指揮者、ユベール・スダーン氏がお誘いくださった友人のお知り合いだったので楽屋にて。

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川崎市制80周年記念公演

zalutsu.jpg ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団

http://www.kawasaki-sym-hall.jp/calendar/0410/041030.shtml

お誘いがあったので、物見高に明日行って来ます。
川崎市の「ミューザ川崎シンフォニーホール」は初めて。

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