日記・コラム・つぶやき

2008.10.18

ギックリ腰

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初めてのことなので、金曜日の晩に発症し、土曜日も引きづったので、これは本格的だと。姪は針を施術できる資格があるので、呼び出して治療をお願いした。ここで安静にしておれば大丈夫だろうと思っていたので、抱えていた仕事も保留したままだった。トイレも食事も動作を慎重に緩慢にすれば何とか出来た、ただ、腰は鈍痛があり、長く座ることは敵わなかった。月曜日に病院へレントゲンを撮りに牛歩で診察してもらい、幸い異常はなかった。腰痛を何回も患った先生にお電話して聞いてみると、冷えから来ますから、熱い足湯を15分くらいして腰にはホカロンして、とにかく体を冷やさないようにとのご助言をいただいた。一日ごとに回生し、一挙手一投足が不自由なく出来ることは何とすごいことか、奇跡の連続の中に生きているのに人は何と不満不平の多いことか、「有り難いな」と腰をさすりながらしているうちに三週間目にしてようやく完治したようだ。

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2008.09.20

ねんきん特別便

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回答票を出さなければならないので、ねんきん特別便ダイヤルに電話した。これは0570の自己負担。国民年金の納付状態の欄に納付済月数・全額免除月数・・・・、厚生年金の納付状態の加入月数と加入期間・・・国民年金と厚生年金を合わせて、私の場合は300ヶ月分支払えば60歳から受給資格があります、と電話で聞いた。

明細を見ても転職や移転が多かったのもあるが、給料明細表を保存していないので、年金記録の記載事項が間違っているのか、間違っていないのかが本人にも分からない。間違いを「ある」、「ない」で括るのはどうなんだろう、分からない場合はどうするんだろう、電話したら第二土曜日以外はお休みだった。(@_@)

終身雇用の時代ならともかくも、一社で一生働くことが最近は難しくなってきた時代、果たしてこの制度そのものが機能するのだろうか。年金支給額も厚生年金の払い込み金額によって個々に差異があるらしいが、いくら支給されるのかも、受給年がくれば案内が行きますとのこと。途中で国民年金や厚生年金に代わったりするからかもしれないが、真面目に支払っているけれど義務ばかりを求められ、国民の権利は主権なく振り回されている。

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2008.06.13

最近の医療現場

Pict0012一概に「○○期障害」と片付ければ、体調不良も矛に治まり、どんな病気もたいしたことはなくなる。未病の段階で体を診てもらえばの思いから近所の総合病院へ。さて最近のお医者様は近寄りがたい、自分の生命を預ける患者は全幅の信頼を置いている。医者という職業柄厳しくなければならないのはわかる。患者にとって白衣を着ている姿だけでも信頼と尊敬の存在となる。

べつにもみ手で診療してくださいとは言わないけれど、患者の緊張感をほぐすくらいのテクニックも診察には必要ではないのだろうか。過去のデータとパソコンの情報だけで、問診も脈診もなし、顔色さえみない。これってどういうことなのか。

誰も趣味とか、暇つぶし・・・まま、そういう人も中にはいらっしゃるかもしれないが、病院へは極力行きたくないのが人情。目を合わさずに検査結果だけをつらつらと述べて「お大事に」のお声がけさえ顔をみなかった、よほどの人見知りかもしれない。

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2008.05.31

歯の治療

Pict0005ただいま歯科医院に通院中、私の右奥歯は虫歯のため十数年前、三本抜歯したので顎が歪んできている。二年前に治療して埋めたところが外れてしまったので治療して至現在、上の歯一本が虫歯になって憂鬱な歯医者へと足を運んだ。歪んだままだと体全体も歪んでくるので入れ歯をすれば矯正できるということだが、今のところ不具合は、靴の外側が減るという現象に止まっている。ということは内臓器官も正常位置にないということだろうか。肩の凝りや体力減退の原因にもなっているようにも思われる。

よくよく考えてみれば半世紀以上使っているわけだから不具合が出るのは当たり前のことで、今更新品とはいかないけれどメンテをする時期ではある。全体を買い換えるわけにもいかず、パーツを更新させるくらいしか出来ないけれど、今の医療技術は革新的でしかも高価ときている。保険治療内で収めたいところだが、見た目にいかにもパーツを換えました、といわんばかりの保険治療では限りがあるようだ。

かといって、外科手術並の「インプラント」は、私には抵抗がある、高価でもあるし能動的になれない。結局のところは見た目と使い勝手と自尊心は金額の代償で決まるということか。自分の歯で一生終えることができるならば、それにこしたことはない。私の歯は「いい歯です」とお褒めを賜った。ご先祖様、親に感謝です、歯医者に、安易に歯は抜かない、抜かせないこと、歯を削らず一日で治療薬を投与して、その日に治療する歯医者さんも仙台にいらっしゃるとか。でも、通院するには遠すぎる、、、可笑しなときは大口を開けて笑える日はそう遠くないようだ。

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2008.02.24

小石川後楽園

Pict0025二月二十三日の土曜日は小春日和で梅の観賞に後楽園を訪れました。庭園の様式は蓬莱島の中島がある池を中心にした回遊式築山泉水庭、広さは70,847.17平方メートルと言っても、どれくらいか良くお分かりにならないでしょう、ゆっくり回って歩いて約一時間の距離です。ちょうど「梅まつり」の開催中で、梅ノ木の花が七八分咲きでした。シニアのカップルが多く、カメラマンたちが接写したり、三脚は使えないのでアングルを工夫して撮影していました。

何とも長閑で穏やかな花見でした。高層ビルに囲まれ、東京ドームの屋根と、遊園地のジェットコースターの曲路が異次元のように映り、時折、ジェットコースターに乗っている人たちの喚声や轟音が庭園に鳴り響かなければ、ここが都心だなんて周りの景色を見ない限り思えませんでした。

梅の種類はたくさんあって、とても覚え切れませんでしたが、梅は白色の花から先に咲くと聞いたことがあり、白梅がほぼ満開でした。たくさん園芸種が品種改良されたようです。梅ノ木は低木で鼻先に梅の香がほんのりと漂ってきます。

帰り、お茶の水に向かう途中に黄砂のような砂埃(煙霧)とすごい風が吹き、電車まで運行停止。何とか一時間くらい待って自宅に帰れましたが、ニュースでその突風が「春一番」だったと知りました。

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2008.01.12

明けまして

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もう10日過ぎてしまいました、このように怠慢な記者ですが、本年もよろしくお願いいたします。

初詣へは私はいつも近所の小さな観音堂に参ります。ここは百観音温泉の傍に堂が新しく建立された所、両脇には団子屋と八百屋さんが店開きをしております、元旦から営業しておりましたからご苦労さま。お寺になるので鈴を鳴らすのではなくドラのような鐘を叩きます。

すっぴんでしかもジーパン姿の参拝に神様も呆れてたかもしれません、そしてもう一ついつも甘酒が新年には振舞われるのでそれも目的の一つ、何とも欲張りで煩悩は消え遣らずの体たらくぶり、反省は毎年のこと。

降っても晴れても「日々是好日也」、人は過去にも未来にも生きられない、今ここでしか。‘now here’は‘no where’、過去に傷つくことも未来を案ずることもない。

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2007.03.21

春よ来た

Robaiとうとう風邪をひいてしまった。まさか電話からうつるというわけではあるまいが。朝起きると喉がやけに痛かったのは鼻がつまって口で呼吸していたからみたく、鼻をかんでもかんでも重力でタラリ。(・_;) 外出は控えていたので花粉症ではないと素人診断しているが病院へ行くほどでもなく、栄養・休養・睡眠をとろう。
今日はお彼岸。暑さ寒さも彼岸までだが、昨日東京が一番の桜開花宣言。平年よりは一週間ほど早く春は爛漫の季節となる。また春は別れと出会いの季節でもある。「さくら」の楽曲が好まれて歌われ、水温むほどに、コート一枚脱ぐだけで、人の心も解けて軽快に変わるのは啓蟄に似て生きとし生けるものの、やはり春は嬉しい。

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2007.03.11

花粉症

Mokuren私の周囲は風邪が大流行である。もっとも対面して「風邪をひいてる」と分かったわけではなく、大概は電話口で知る。どうやら熱があっての症状は少なく鼻と喉にきている人が多いよう。花粉症との相乗からか外出先から帰宅すると鼻がムズムズしてくしゃみが・・・ティッシュの山があらら。去年はこんなことなかったのに。街中は帽子を目深に被りマスクとサングラスの何やら怪し気な風采の人がやけに増えており、これは侮れないと春の嵐が過ぎ去るのをただただ願っている。

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2007.01.29

梅開く

Rume_1梅の花が咲いていました。近所の天神さんの向かいに公園があり、午後のひと時、老人たちはゲートボール。子どもたちは何やらブランコでお喋りしていました。我が家の団地の梅と言えばまだ蕾。日当たりがこちらの方が良いのでしょうか。春告げる開花です。

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2007.01.15

・・・欲しいけれど

今年のお正月は、去年と比べれば暖冬であるし、世間の景気も上々で末端の方まで仕事が。私の周辺でも三が日早々から忙しい声を聞いた。友達は年末に量販店に行くと大型スクリーンの液晶TVが飛ぶように売れている光景を目の当たりにして、いよいよ‘地上デジタル波’を実感したよう。我が団地にも光が配信されるようになり、通信環境は整いつつある。大型TVには憧れるがドアを開ければすぐTVになってしまいそうで、物理的に無理とはなから諦めている。それでもアップル社が家電向けの産業に参入して、おしゃれで洗練された商品を売り出すとなると、やはり欲しくなる。ジーッとガマン。(ーー;)忍

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2007.01.08

成人の日

Flower今日は成人の祝日。昨夜の報道番組で20歳は成人になる歳にふさわしいか否や・・・そこで知ったのは世界の八割は18歳を成人とみなしているデータが紹介された。ちなみに二十歳になると選挙権や財産分与権が法的に認められるとのこと。社会的責任が大人になれば問われるけれど成人式を境に自覚に到るかどうか。我が身を振り返れば成人式には出席せず、社会人として働き出した時、既に親はおらず、自分のことは自分でするのが当然のようであった。幾つになっても親は親だし子との関係は変わりない。親からの独立、子離れが親子ともに成人の日なのかも。

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2007.01.02

2007亥年 明けましておめでとうございます

100kanon新年明けましておめでとうございます。

お正月は我が家で過ごすのが慣例になってしまいました。初詣は歩いて十分の所にある観音堂へ。ここへは去年もお参りいたしました。甘酒が振舞われるのでこの御堂を建てた隣の百観音温泉に入浴に来たお客が立ち寄って行きます。お正月の一番風呂は初風呂っていうのでしょうか。閑散としていてゆっくり年頭のご挨拶が出来ました。

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2006.12.29

年末掃除

06_1229年末なので大掃除。普段使っていない筋肉を動かしたりして結構運動になる。掃除の仕方も使う道具やクリーナーも用途別けした。パソコン周辺はなるべく静電気でとれる埃が多いのでそれを。窓拭きは今年初めて新聞紙を使ってみた。新聞の印刷油がクリーナー剤になるらしい。結構見通しが明るくなった。床は表面を一掃するだけではなかなか汚れが落ちない。油性の汚れにはチューブ歯磨きが落ちる。雑巾掛けでも×ならブラシと併用する。立ったり、座ったり、這いずり、背伸び、この後の筋肉痛のケアはどうしたものか。入浴剤でお風呂に入ればのケアになる楽しみも手伝って風呂桶掃除には特別熱心になった。今日はぐっすり眠れそう。

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2006.12.22

クリスマス

Xmas_tree毎年クリスマスの行事が町を飾り賑わいを華やかにしていますが、考えてみればキリスト教信徒でもない人がプレゼントの交換やケーキでお祝いするのを意に介さない日本人の器用さというのか、アバウトというのか、楽しければ好いじゃん的な。。。信徒からすれば不届きな族ということになりますでしょうね。アーメン。かくいう私目も信徒ではございません。

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2006.12.11

落葉踏む

Icho_namiki今年は例年に比べると葉の落ちも遅く銀杏がまだ黄葉している。落葉はまめに掃かないと積もりに積もってしまうが、風もないのにハラハラと舞い散る光景は足を止め暫しとどめんとばかりに輝いている。何時だったか高校時代の友人と銀杏の街路樹の下を歩いていて「落葉を踏む音って・・・」、私はロマンチックなことを想像した。「ボケにいいらしい。」。。。(_ _)。なんだかナァ。二人で大笑いをしてしまったことを思い出していた。

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2006.12.02

モバイル電子決済

SazankaモバイルSuicaってご存知でしょうか。あらかじめ登録した携帯でJRの改札にタッチして券売機で乗車券、グリーン券を買わなくても乗り降りできる。携帯でなくてもSuicaカードもあります。もちろん併用して使ってもかまいません。ただし駅に乗った時と出る時をカードと携帯で使い分けることは出来ません。どちらもプリペイド(先払い)なのですが、カードは駅の券売機で、携帯の場合は契約時にカード決済か銀行口座決済を選ぶことが出来ます。JRの乗降に限らずSuicaの契約店での買い物も出来ます。おさいふ携帯としての機能もSuicaに限らず登録すれば使うことが出来ます。サービスが多様すぎて頭が混乱してしまいますが、どちらにしても出費に変わらなく、現金の出し入れがない分、金銭感覚が鈍くなるかもしれないですね。この感覚はお給料が振込みされだしてからのような気がします。カードはスキミングなる悪質な詐欺が横行していますが、その点おさいふ携帯は使える上限が小額で、毎月の電話代請求に使用した金額と明細が送られてきます。その点では安心かもしれません。

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2006.11.27

パピヨン

Flowersモバイル用に折りたたみ式キーボードが発売されたよう。その名は「パピヨン」。折りたためるからのネーミングでしょうか。USBホスト機能付きPDA(PersonalDiditalAssistants)にも使える。特徴は変換/無変換キーを省き、かな印刷無しの仕様。Esc・PrtSc・ScrLk・Pauseボタンがある。かな変換に慣れている私にとってはどんなものかなー。。。

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2006.11.17

マルチタスク

Susuki仕事を多岐にわたってこなす仕事人をマルチタスク人間というらしい。マルチタスクとはインターネット用語では「1台のコンピュータで同時に複数の処理を並行して行なうOSの機能。CPUの処理時間を非常に短い単位に分割し、複数のアプリケーションソフトに順番に割り当てることによって、複数の処理を同時に行っているようにみせているため・・・・」とある。例えば電話を受けてパソコン業務をしながら他からの情報を処理する。。。実にマルチですねぇ。だが、一つ一つ片付けるところを、同時に対処するものだから人間の思考は分散して不具合を起こす。これは人間に限らず物も然りですね。温泉でもいって一つのアプリケーションしか立ち上がらないシングルタスクに戻りましょうか。

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2006.11.05

平凡という名の非凡

Pict0006ここ最近、あちこちで不義理をしている。止むを得ない事情というものがあるが、理由付けはそれだけではないと自分の心は知っている。両親の元に生まれてこの方、ごく平凡に生きて来られた。これって奇蹟に近い。日常の中の非日常というものを気が付かないでいるが、平凡の中にこそ非凡はある。何故なら同じ日は二度とない。話がそれてしまったけれど、現象だけの私なら身長○○○cm、体重○○kg、国籍は日本人で、生年月日は昭和○○年○月○○日、賞罰は特になく、趣味は俳句、学歴は、、、を語ることになるのか。それが私か。それなら似たような人はたくさんいる。ひとつひとつの出来事が、それが良いことであれ、悪いことであれ、今の自分に必要なことだったのだと気づく。そして、それは自分自身だけでなく関わってきた人たちにとっても。

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2006.10.19

先生の登校拒否

Red_rose最近、教育基本法の改正案で国会があわただしい動きをしています。教育の現場で何が起こっているのか。学校は学び舎であり友達と出会える場。学校に対して文部省は「人格の完成」を。親が求めるのは「偏差値をあげろ」です。多感な時期に子供らは二言目に「勉強しろ、勉強しろ」ばかり。大人でも「成績上げろ、成績上げろ」と会社で毎日上司からガミガミ言われる。なら、その心境は量らずとも子供の気持ちを理解できるはず。それともガミガミ言う立場の人間になれとでも期待をしているのでしょうか。先生に完全な指導力を求めるのは無理な話です。国と親の間に立つ先生の登校拒否が増えているそうです。

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2006.10.11

愁思

Tombo秋がだんだん深まってきます。季節の移ろいは人の心に似て留まる所を知りません。たえず変化しつづけます。心の語源はコロコロ。さっき泣いていたのにもう笑っている、という具合。「心から」という言葉はあまり信用してはいけないということでしょうか。「神明に誓って」、こちらの言葉は信用できそうです。この変転し続ける心は今を思いません。過去のことや未来のことであれやこれやと動いています。平常心を保つにはせかされ追われている生活からちょっと離れて、天高い秋空に渡り鳥が飛んでいる風景、色づき錦織り始めた景色、公園で子供たちが遊んでいる光景、立ち止まってそれらに視線を移すときに自分というものを忘れます。日常から離れる行為は日常が変わらないから変わったと感じる。。。なんてことをつらつらと思い巡るのは秋だからでしょうか。

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2006.09.06

されど日本人

Sakuraso今年の夏は雨ばかりでしたから、なんか短かったように感じます。台風の影響でまたもや雨の被害が。九月に入って今年も後三分の一。親王のお誕生で今朝は特集が組まれて、これで出生率が増えるだろう、なんて安直な発言をする政治家も中にいました。A病院で産むのがステータスだと、そこに関心がドーッと行き、一体一万円もする皇室ご用達の熊のぬいぐるみが飛ぶように売れる。恰好いい高校野球のヒーローが現れると使っているハンカチを買い求める日本人。熱しては冷め、マスコミに踊らされ鼓舞され、一億総ミーハー。この情熱をして地球温暖化の歯止めのパワーに転換できないだろうか。さぞかし世界一の速さでクリアするに違いない。

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2006.08.31

字を書く

Oshiroi_hana手紙もワープロが多くなり物を書くという行為、だんだん薄れてきています。まず識字力が低下。読むのはまあまあ、でも、書くのはおぼつかない。最近、脳の活性化ということでゲームが流行っているようですし、テレビもクイズ番組で取り上げられていますね。脳は使わないと廃れてしまうようですから大いに使いたいですが、お手本で下書きされた字を上からなぞる短歌集が売れているそうです。小学生のときに字を覚えるのに教科書で練習した記憶がありますね。これなら楽しみながら字も美しく書ける練習が出来て面白そう。肉筆の手紙は温かみがあっていいですね。

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2006.08.16

残暑厳しき折、台風が・・・

Choお盆明けは雨。気温がグーっと下がると体が楽だけれど今度は湿気が高い。この高低差が四季の移ろいを美しく演出しているのだろうと思う。いつも高原のような爽やかな所で過ごせば、空気も綺麗で絶景ではあるのだろうし、散策もついつい長くなる・・・とは思う。寒暖なく一年中袖の調節がいらない土地で暮らせば・・・とも思う。それを幸せというのか。平凡であることの非凡。求めれば果てがなく、求めなければ道はない。

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2006.07.09

お出かけ

Himawari七月に入って久しぶりの更新記事となった。ずーっと在宅で仕事をしていたので久しぶりに外出すると、消耗品を買わなくてはと量販店に足を運ぶ。雑踏は避けたいが売り場に人が溢れていると、何となく好景気の勢いを感じられて安心もする。いつか買いたいマックや新製品の売り場は特に目新しいのでいつも目的を忘れてしまってうろうろ。梅雨の晴れ間で夏のような暑さだったが気分転換にはなった。

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2006.06.22

蕎麦の花

Soba_hana1蕎麦の花を初めて見ました。白詰草ってご存知でしょうか。クローバーとも言います。白があるから赤詰草もあります。パッと見、畑に生えていますから車に乗っていますと見まがうのですが、ちょうどこの季に白い小さな花をつけます。雨季の晴れ間に一風そよぐ蕎麦の花。足を止め可憐な楚々とした畑を膝折ると揚羽蝶が何処からかひらひらと舞っていました。

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2006.05.29

ブログを始めてから

Hirusaki_tsukinisoブログを始めて二年。最近はMixiなるものに入った。各プロバイダは個々に個性があって一長一短。使い勝手の改善が進んで、容量も映像や音声も投稿出来る様になり、今やGサイズが当たり前になってしまった。技術は日進月歩というがついていく知力も体力も減退気味。負けん気でやっても実質が伴わないので空強気は止めにした。開き直りすると巻き込まれなくなり冷静に判断出来る。便利なのは道具、その道具に使われているようでは情けない。餅屋は餅屋、聞くが聡い。聞いても分からなければインターネットや書籍で勉強する。それでも意味不明なところはお手上げで。そこで諦めるのではなく意識をそこから離すとある時ふとすらすら謎が解ける。人間のやることは矛盾だらけだが、現実は曲がらない。だから解るときがかならず来るのだと思う。

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2006.01.04

初詣

meiji_jingu_sando三日の日に明治神宮へ初詣。東京に出てきてから明治神宮へは正真正銘「初」でした。冬でも葉が覆い繁っていて常緑樹の枝の末が参道の空を縁取っておりました。さすがに屋台は境内になく参道の脇に特設されていて、帰りの参拝客を誘っておりました。お神酒でもふるまっているのかな、と見渡しましたけど、さすがにこの人出ではそのようなサービスは賄いきれませんね。

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2006.01.01

謹賀新年2006

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旧年中はご愛顧ありがとうございました。
本年も楽しく面白い話題をご提供できるよう心がけます。
管理人拝

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2005.12.19

物干し台のサンタ

santa1物干し台に飾られておりました。ここは鍼灸院。玄関にはツリーとスノーマン。看板とクリスマス・デコレーションがミスマッチで独特の雰囲気をかもし出しておりました。

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2005.12.10

和ちゃんのお店

kazz隣町の路地裏に「和ちゃんのお店」があった。面白いので携帯ショット。

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2005.12.06

¥105の手袋

tebukuro黒色の合繊でもこれがこの値段! 一冬の寿命かもしれないが、防寒のお役目果たしてくれそう。思うに指の長さから子供用かもしれない。指周りのステッチや手の甲の花刺繍が可愛い♪

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2005.10.18

秋の景色

CIMG1708秋の夕日の照山紅葉♪ 紅葉の山は美しい。特に人があまり入らない深山は繁り絡まって倒木の隙間からもちゃっかり芽を出しているのやら逞しい。赤・黄・茶の点描が光にあふれ出てはらはらと舞い落ち、多くの生命を養っている。何も言うことはないですね。秋は色もシックで食べ物も美味しい。五官に響く季節。

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2005.09.21

赤い薔薇

red_rose久しぶりの書き込み。あれだけ毎日書いていたのに最近は気が向いた時にだけ。本当はそれが自然体なのだろう。なんか被さっていたものが取り除かれたように気持ちが軽くなった。
散歩に出かけて近くの公園のバラ園には色とりどりの競演。薔薇に限らないが、花は開きかけが一番美しいように思われる。

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2005.09.14

プー

20050914153639.jpg東京へ出て来て初めてのぬいぐるみ。二十歳。幾つになっても‘ぬいぐるみ’を身近に置くのは幼児性の名残りか。女性は抵抗感をあまり感じない。何も言わないけれど、彼らは持ち主の人生を垣間見ている。慰めもし、棄てられもせず、そこにあるだけの存在。

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2005.08.31

長い間…

n251i これは「お疲れ様」旧タイプ
新しい携帯に買い変えました。

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2005.08.30

夏休み

9/4~7日まで遅ればせながら夏休みをとった。この「シニアの再起動」も七月で一年経ったわけだから、少し、休み休み書こうと思う。長いようで短くも、苦作の日々。後、もう少し句会はがんばるぅー。ゾ。もう少し、モブログをせっせと書こう。50MBのココログ許容量だけど、写真データですでに半分は使ってしまっている。

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2005.08.27

高円寺 阿波おどり

matsuri_maematsuri_shinobu_ren夕方から高円寺まで出かけて、お祭り見物をした。地元と他県から参加の合同77の連らが街中(主に商店街)を踊り練り歩く。コースが決まっていて、賑やかなどと収まっている状態ではない。笛・太鼓って自然と体が動く。DNAに組み込まれているのかも。

matsuri_shinobu_ren1

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2005.08.25

台風

私が小さかった頃、大型台風が関西を襲った。その頃はまだ河川も整備されておらず、雷が鳴ると停電することもしばしば。しかも山の斜面の沿って家が建っていた。岩盤は固かったようだが、台風一過すると国道には山からの大きな岩が転がっていた。それを見てよく私の家は崩れなかったと思った。昭和30年代のことだ。

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2005.08.21

エレベーター

最近、地震が多いので、出先で高層のビルでエレベーターを乗るとき、少し緊張する。「地震」の二文字が横切る。私は昔から閉所恐怖症で、幼い頃にヒチコックのスリラー番組を見て、我がことのように恐ろしさで震えた覚えの物語があった。反対に広場恐怖症というのもあるらしい。これってパラドックスなのか。どちらにしても地震が絶対起るという強迫観念の中に住んでいて、自分だけは回避できると思い込む方が不自然なのだろう。

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2005.08.19

メモ帖

厚さ38mm葉書小サイズのピンク色のメモ束。はて、何に使おう。カスタマ用紙でプリント出来ても、使い道は??? 俳句を捻るより難しいかも。

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2005.08.17

友達

dora友達っていくつになっても「いいなぁ」と思う。それは独りよがりかもしれない。相手の気持ちは知らない。でも、会って話していると嬉しいし、楽しい。そうでなきゃ、一期一会のご縁を大事にして、それっきり。何でも言えて、なんでも聞いてくれて。。。つかずはなれず、踏み込まないけど、見守りたい。そんな存在でありたいね。

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2005.08.16

今日の地震

宮城沖の地震は我が家で震度4の揺れ。家の中にいてオロオロするばかり。とりあえず外に出る準備をした。武者震いのように数秒で収まることはなく、割と長い間揺れていた。後の報道で40秒間だったことを知る。今日は午後から気候も不安定で夕立が雨足を斜めに描けるがごとに土砂降り。生きた心地はしない。こういう時は「おまかせ」することに腹を括ることにしている。

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2005.08.14

戦争を知らない世代

明日は「終戦記念日」。六十年経ったのだが、アメリカと対戦していたことさえ知らない若者がいると驚いてしまった。戦後教育の成果かもしれない。しかしながら、同じ第二次世界大戦で敗戦国したドイツでは教育を徹底的に行い、因果関係を明確にしている。ヨーロッパの歴史観をEC間で同じ教科書で統一しようとしている。アジア諸国も国体的な解釈に留まらずに、アジア間の関係を同じ批准で考えられないのだろうか。思想の違いや政情の事情が違っても真実は一つのはずなのだから。

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2005.08.12

雨が…

久しぶりに大雨のような、注意報も出ているし、でも、午後から本格的に降り始めたが、今は遠雷こそすれ、ほそぼそと降っては止み、止んでは降る。空気は清浄されて気持ち良いが、いかんせん、すごい湿気。湿気がなければ、多少暑くとも快適だと知る。いよいよお盆。関西は旧盆。暑い最中に墓参りのために上京していたことを思い出す。

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2005.08.11

夏の陣

郵政の法案が参議院で否決となり、9.11解散総選挙となった。たった一ヶ月の攻防は代議士さんたちにとって熾烈で熱い戦いになりそう。有権者はなんか蚊帳の外のような感じが拭えない。このうだるような暑さにあってコップの中の嵐に巻き込まれたような。それでもコップの水は喉をうるおしてくれるけれど。こちらはねぇ。

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2005.08.09

季語

俳句を捻っていると「季語」なるものが17句の中に入っていなければならない。歳時記の春は一・二・三月であり、夏は四・五・六月、秋は七・八・九月、冬は十・十一・十二月、という配分。なので八月の「立秋」は秋の季語になる。この暑い最中に「秋」という感じはまったくしないけれど、暑さ、寒さも彼岸まで。後一ヶ月ばかりで、蝉の声が虫の音に変わっていく。

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2005.08.04

昔、「白」は申すに通じ、言葉のことだった。例えば「白状する」とか「告白する」とか、どちらかといえば白日の下に正直に申す、ということかな。そういえば判官の沙庭は「白州」である。

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2005.08.03

熱中症

知らず知らずのうちに熱中症になっているとか。私の場合はパソコン熱中症かな? 炎天下に長くいた場合、特に高齢者は喉が渇いていなくても水分の補給をマメにする。唇を濡らす程度でもいいんですって。あまりにもボーッと頭がするときは、静かなところで横になって、冷たいタオルで首筋や脇の下、もしくは足の付け根を冷やすと応急処置が出来るそうです。私は就寝時に頭をアイスノンで冷やしています。

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2005.07.30

空調服

背中に装着された2つのファンを小型モーターで回転させて服の内側に風を送り、汗を気化させることで身体を冷やすという作業服だ。昨年夏の登場以来、数多くのメディアでも取り上げられているため、ご存知の方も多いだろう。(空調服日経BP社より抜粋
私はご存知の方ではありませんでした。

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2005.07.28

今度は茨城南部

震源地は茨城南部、わが町は震源地に近いため、震度4だった。ちょうどスーパーのダイエーで買い物をしている時だった。武者震いのような感じでほんの数秒で揺れはおさまった。。。水の貯め置き、非常食、準備をしなければ。

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2005.07.27

千葉で36.2℃

今日・明日の熱中症指数
 2005年7月27日 6時00分発表 7月27日(水) 発生が極めて多くなると予想 厳重警戒

日本は毎日揺れているのね!
 福岡県西方沖 震度1~2 1時32分~1時57分 
 北海道 羽幌町南3条  震度1 2時42分

yahooの地震情報サイト

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2005.07.25

コスモスの種まき

cosmos1わが町には「コスモスふれあいロード」なるものがある。そこにコスモスの種まきをしませんかの回覧板が廻ってきた。そう言えば、最近、コスモスの花を時折見つけては「今ごろから咲くのか」と思っていた。

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2005.07.24

バーベキューパーティ

torikomi_chuNPO設立準備会で有志が集まった。形式的な報告を早々に幹事長のご自宅でバーベーキューパーティ。私は庭先でのこのような会食は初めて。野菜はすべて家庭菜園で採れたもの。形はいびつだが味は美味しい。ホタテは隣の猫がこっそりいただきに。ポップコーンのアツアツ、加須警察のヘリコプターの捜索願まで飛び入り参加。時折、通り抜けていく風が涼しく、蝶々も飛び交っていた。二十代の若者も数人おり、話を合わせてくれた?のか、和やかに談笑して終えた。

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2005.07.21

赤坂見附

akasaka今日は東京へ出掛けていた。いつも冷房が効きすぎているので長袖の上着を羽織っていくのだが、さすがに今日は脱いでしまった。赤坂見附は見附というだけあって富士山が見えたのだろう。今や高層ビルが立ち並び、どちらがホテルかマンションか分からないくらいに軒を連ねている。外堀にはボート乗り場があったり、大木が鬱蒼とした公園が林立したビルの挟間に万緑の葉を広げている。まるで杜。東京にはこのような処がここかしこにある。

右側がホテル・ニューオオタニの新館

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2005.07.18

海の日

今日は海の日なんだそう。十年ほど前になるのだろうか。「海の日」を作ろうキャンペーンで署名をしたことを覚えている。たしか旅先の鹿児島へ行った時だったような記憶が。やっと梅雨も明けて暑い夏の幕が開く。海水浴へも久しく行っていない。五年前に市民プールへ誘われたくらいかなぁ。そういえば水着って何処にしまったかしら。

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2005.07.15

梅雨明け

明日から梅雨が明けるとの予報。今年の梅雨は遅く来てずいぶんと居座っていった。居座るだけならいいが、ずいぶんと暴れていったよう。それでも関東は例年並のようなことを言っていた。無常であることが自然界の理なのに人間の都合ですべてを見てしまう。地球の歴史からすると瞬きにもならないであろうに。

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2005.07.13

東京は蒸し寒かった

出掛ける時は細雨が降っていた。傘を差すほどでもないから駅まで急ぐ。「今日は確かメジャーリーグのオールスターの日。」とポツリ頭に浮かぶ。福知山線の事故以降、JRの運行速度は微妙に遅くなったような気がするのは私だけだろうか。上野に着くと売店のスポーツ紙にはイチローのことは書かれておらず、「おやん、今日ではなかったのかな。」と昨夜のニュースを思い出した。用事を終えて地下鉄の売店には「イチロー2安打」の見出し。やっぱし、ヤッタネ♪

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2005.07.06

投稿者

英語で contributor というのだそう。私はずっと commenter と思っていた。だが、そのような英語はない。contributes for my web で、私のウェブのために寄与します。となる。これは私のサイトに投稿してください。の意味だろう。ちなみに投稿するは it contributes. comment は コメント としか翻訳されませんでした。commentetor は何でしょね。。。

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2005.07.05

人面蜘蛛

kumo1花畑に行くとグラジオラスが真っ盛り。その花の一片に人の顔みたいな模様の蜘蛛が。。。緑色の体の小さな蜘蛛。面白いので撮ってみた。

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2005.07.04

ディープインパクト

昨夜、スターウォーズを観ていたので彗星にあてちゃうところが妙にリアルに思えてしまいました。46億年前の地球と同じ物質を取り出せるとか。7月4日はアメリカの独立記念日でもあったし、NASAの研究責任者は記者会見で発奮しておられましたね。

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2005.07.03

小学校の同窓会

「もしもし、突然のお電話で・・・」、それは小学校の同窓会の幹事をしている人からの電話だった。突然のことでびっくりした。私が卒業した年度の総人数は309名、その内三分の一の人が音信不通という。私の連絡先も私の幼馴染が不明者の欄に今の住所を記載してくれたので連絡出来たとのこと。あれから41年があっと間に過ぎ、その間には阪神淡路震災もあった。前回は平成10年に第三回目を開催したのということである。出席の可否の案内状を送るとのこと、関西弁の響きを耳に感じながら懐かしさが込み上げてきた。「お電話ありがとうございました。」

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2005.07.02

鍵っ子

momo_mi私は鍵っ子だった。学校から帰ると鍵は持っていたが、出窓のガラスのすきまから鍵を外したりして遊んでいた。今、考えると背筋が冷たくなる。道を歩けば危険でないのに、わざわざ狭い鉄塀のすきまに足をのっけて、僅かに手をかけられるだけのところで落ちないようにしながら、遊びながら帰った。そう、その頃は遊びだった。何事もなく今までこれたのは幸運といえる。朽ちかけの洋館に押し入りながら面白がっていた。なんとも、寄り道癖はその頃からだったんね。

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2005.06.30

夏の禊

今朝は久しぶりに雨音を聞いた。寒いくらいな気温に下がった。六月は末日、明日からは七月。六月は「水無月」とも呼ばれる。そこで調べてみた。

梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力である。他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説などがある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

和歌では「夏の禊(みそぎ)」として詠まれる。形代という白紙で作った人形に名を記して、神官が息を吹きかけ川に流してけがれを祓う。また、茅の輪という茅で作った輪の中を8字に潜り抜けて厄払いをする、といった神社の慣わしとして残っている。

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2005.06.29

自転車の点灯

自転車に乗っている人は夜間、どういうわけか点灯しない人が多い。又、鈴を鳴らさず細い歩道を後ろから通り越していく。何故なんだろう。自分の身の安全のためにも鳴らしたり点けたりした方が絶対安全だ。地下道の長い歩道も手前で「自転車は降りて通ってください」の注意があるにも関わらず、「子供110番」の札を籠にかけた人が堂々と乗り過ごしていく。どうなってるんだろ?!

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2005.06.28

自分の顔

似顔絵名刺のオリジナル・ファイルを送ってきてもらい、画面一杯にひろがった自分らしきイラストを見ながら、当たり前のことだが、自分の本当の顔は自分では見られない。プチ整形が流行っているらしいが、現実的に自分の顔のパーツを考えれば、細い目を二重に、大きな鼻を小さく、頬のたるみを無くしたい。いろいろと修正したいところは多々あるけれど、「スッピンを見られたくなくて結婚してから素顔を見せたことはない」と言っていた友人もいた。二つとしてない自分の顔ならば、与えられた容貌は天性のものだから、世界でたった一つのオリジナルなんだ。そう思うと愛着も湧いてきてしまう。

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2005.06.26

空梅雨

gaku_ajisai雨が降らない。かといって乾燥してはいない。なので、何もしなくても汗が出て来る。お隣の中国南部では大洪水のニュース。来月辺りに日本国へ襲来しそうか。。。極端だよね。これも温暖化の影響? お日様が照っていなくても水分は普段から摂りましょう。唇を濡らす程度でもいいそうですよ。

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2005.06.25

不審者

「すみません、○の12号棟ってここでしょうか?」「ええ、そうですけど。」「どうも。」会話はそこで終った。ポストは玄関にあるのだが、その前に掲示板に予定表や告示文がピンで留めてある。その中に[警告! 最近、団地内で不審者を見かけます。不審者を見かけた方は警察へご一報ください]
不審者・・・ね。ウッさっきの質問者は私のことを不審者と思われたのだろうか? 確かに服は軽装でサングラスに日よけの黒い帽子、カメラ片手に団地内の花を求めて人の庭先でウロウロ。疑われても仕方がないかぁ。

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2005.06.23

シーノ大宮センタープラザ

ここは大宮駅の西口から徒歩10分くらいだろうか。コンコースから階段を下りずに渡り廊下のようにつながっている。シーノ大宮センタープラザというビルの中に「さいたま市生涯学習総合センター」がある。何が素晴らしいかって。インターネット環境も整っていて、プロジェクターも使える。埼玉県民であり団体名で申請し、二週間前に予約すれば無料で借りれる。知ってる知らないでは雲泥の差。

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2005.06.20

カタツムリの雨予報

ajisai_06でんでん虫々カタツムリ♪。。。出現の時季だがまだ見たことがない。さっき天気予報を見ていると、カタツムリが木の上の方へ登っていくと雨。鳴くと雨なんだそう。カタツムリの鳴き声ってどんなんでしょうね???

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2005.06.19

蕎麦屋「くろむぎ」

kuromugiそのお蕎麦屋さんは民家の中にある。対向車が来たら立ち往生するので「来ないでくれ」と頼みながら走る。最寄の駅はJRなら「東大宮」。東武電鉄なら「七里」。JRからだとおよそ徒歩なら25分はかかるという。会合するのでその中のお一人が店主のご友人らしい。夜は予約でないと入れない。敷居が高いようで中は明るくお品代もリーズナブル。インテリアも吟味されていて落ち着いた和洋折衷。ギャラリーもかねていて趣味の教室の作品が並べられていた。写真は前菜であじさいの花があしらってあり見た目に季節感も味わえる。肝心のお蕎麦を食欲が頭を占領してしまったのか撮るのをすっかり忘れてしまっていた。蕎麦打ちは店主が丁寧に作る。

そば処 くろむぎ さいたま市見沼区島町1112-4 048-687-9696

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2005.06.18

パソコンとの付き合い方Ⅱ

普段はどうということのないのに突然調子が悪くなってしまう時がある。しかも、納期間近で! 日頃バックアップをマメにしないと当りようのない絶望の底へ・・・・・。原因を探ってもワ・カ・ラ・ナ・イ時は電源を落としてしまい、気持ちをそこから外すことにしている。
暫くして気持ちを切り換えてから現場に戻り、あらためて起動する。それでも現象が変わらないようなのであれば、そのまま放置。すると突然修復したりする。何もしていないのに。ウィルスチェックが自動更新されると現状のハードではもう体力不足なのかもしれない。
最近、XPばかりにかまっていたから妬いていたのかも。そんな馬鹿な、とお思いでしょうが、マックの時は本当にそういうことがありましたです。ま、もともとそういう性質のものだったのかもしれないですが。

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2005.06.17

パソコンとの付き合い方

あえてカテゴリーを「パソコン・インターネット」にしなかったのは、それぞれの環境もOSも機種も違うだろうから。写植という言葉を知っている人は多くないと思う。印刷の版下には欠かせなかったがそれに台頭してマックがDTP(DeskTopPublishing)としてデジタル化した。印刷の業界では今でもマックはダントツである。私が使っていた頃のOSはKT(漢字トーク)で手の方の作業が早いとすぐにフリーズしてダウンの爆弾マークが出たものだ。それから随分と辛抱強い性格にならされたといってもいい。A5の横幅くらいのインタフェースの時代。今やインテリアとして高値がついているそう。仕事にはならなかったけれど。

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2005.06.15

梅雨日

今日は上京していた。東京も雨。梅雨宣言したら夏日が連日続き、今日はやっと梅雨らしい天気だった。ザァザー降りでもなくシトシトと夕方まで。夜はパラパラ。そして帰路は止んでいた。街灯に雨に濡れた街路樹がキラキラと輝いていた。

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2005.06.14

予定は未定なれど決定

tky_univ 昨夜、姪が泊まりに来た。時計は23時を廻っていたが「寝ていたのかと思った。」の第一声。何でも二日連休をもらえたので日光方面へ一人旅らしい。「宿は?」「決めてない。」「日光のどのあたりに行くの?」「電車中で決めよかな♪」mmmm。。。このイキアタリバッタリ感が彼女にとっては良いよう。お好きになされ。バイクも乗るのだけれど、家でお留守番らしい。

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2005.06.12

夏日

unknown395昨日、入梅と書いたら今日は夏日だった。しかも30℃。それでも15時過ぎに外に出るとなんだか、雨降り前の独特の湿り気が。ムシムシしていて散歩で久しぶりに汗をかいてしまった。最近お気に入りのブログに訪問すると体調不調のためお休みの記事が。。。目に付き始めた。首や肩や腰を回してストレッチ。お風呂に入ってビールをゴクリ、これが一番の癒しでしょう。
これは花なの? 珍しい植物を見つけた。竹細工のような形。早速調べてみようっと。

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2005.06.11

入梅

ajisai_b640宣言したらしい。「梅雨です」って。公言しないと梅雨とはいわないのか。気象庁というのは省庁だからお役人なんだよね。仕事と言えば天気模様を科学的に分析して予報をするのだろうけれど。農業・漁業に携わっている人たち、海水浴場やスキー場に従事している人たちにしたら、アテにしてしまう。そういう意味では責任重大かもしれない。
ジメジメとした季節は紫陽花の七変化が始まる。梅酒も漬け時だ。

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2005.06.10

方向音痴

kamome今更ながら自分の土地勘に呆れている。こっちだろう、と見当つければかならず目的地は反対にある。今日も乗り継ぎで失敗。単純なことである。恰好悪くて書けないので、他人事のように語ろう。栗橋で南栗橋で降りるはずが反対側に乗ってしまったから、またホームを替えて乗ったために30分のロス。ローカルの私鉄は連絡も侭ならない。お恥ずかし。今日の教訓、思い込むより駅の←駅名→を見よ。

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2005.06.05

何もしない日

仕事でもパソコンに向っている時間が長いと、ついついダラダラと切れ目なく四角四面と向かい合ってしまう。この間、パソコンがクラッシュしてしまい、修理に出している間の何と気軽で優雅だったことか、とニコニコの表情で語った人がいた。
「ウン。私もその気分を味わおう、の週に一度はパソコンの電源は入れないで置こう」と思っていたのだが、事情があって、秋までは一日一度は立ち上げないわけにはいかないのだーー;
反面、その御蔭で散歩の機会は増え、花々の名前を知ることが出来、地理に明るくなった。そして、歌心も豊になった。気持ちが楽しければパソコンは素敵なツールであり、生活の一部になりつつある。

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2005.06.04

梅雨

kaeru梅の熟するころの雨のため梅雨と呼ばれる。カビの生じやすい気候のために菌雨(ばいう)とも呼ぶ。古くは日本では五月雨と呼ばれ、江戸時代になって梅雨と呼ばれるようになった。(歳時記)
この辺りではまだ紫陽花が咲いていない。入梅とともに咲き初めるのだろうね。

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2005.05.31

三四郎池

346_ike346_chaseki漱石の小説にも出て来る「三四郎池」。池の周辺を歩くことが出来る。中ノ島には黄菖蒲が咲いていた。花の散ってしまった藤棚はお茶席が設けられていた。池の鯉がみどりあおの景色の中に溶けているように泳いでいた。森羅は深くそして万象は明滅する。

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2005.05.30

自我意識と自意識

view私の場合で言えば、句会の管理人をしているからといって、私は俳諧人ではない。ただ、面白く遊んでいるだけだ。たまたま、ブログで注目を集めたに過ぎない。それだけのことを、崇められても、私としては嬉しくもなく、返ってしんどいだけ。
面白がってブログを何個も持つと、今度はブログの達人とか言われる。確かに人よりは多いかもしれないが、誰だって持とうと思えば持てる。それをするか、しないかの違いだけ。
そこまでクールでなくても、と言われることもある。それも人のイメージだ。私はただの平凡なシニアである。

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2005.05.26

買い物

昨日は家電販店へ姪の買い物に付き合った。彼女は今秋にドイツへ行く。そのためにパソコンやらデジカメやらMP3やらを手に入れたい。なかなか、私より店員のアドバイスを聴くのに長けている。「もし、あなただったらどれを買います?」の逆質問。お勉強になりました。結局、予算内で目的の物をゲット。「どうしよう。。。」と迷う時に私の顔を窺うのは何で? それだけが疑問でありました。

たまに、ああいう店に行くといろいろ面白く、また、驚かされる。楽しむためのツールが安価で大量に出回っている。人出が多いと景気も良いのか、と安心するのだ。

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2005.05.23

何があっても・ありがとう

人間は一時の感情に支配され左右されやすい生きもの。心だけでもないし、体だけでもない。心と体で一つなのでもない。それじゃ何なん? 最近、そんなことをツラツラと思い巡らせております。それでも、ここまで生きてこれたのは感謝以外なにがあるのだろう。どんなに辛くってしんどい時でも「有り難い」って素直に感じることが出来たなら「あぁ、面白かった」の気持ちで人生まっとうしたいなぁ。

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2005.05.18

当たり前

cho当たり前でないことが当たり前になると、当たり前でないからそうなるのが当たり前なのに、頭は分析にあれこれと忙しい。何が原因か・どうしてそうなったのか・・・だが、いくら詮索したところで、相手には何もない。自分の中での葛藤でしかない。つっついた分だけつっつたかれるのがオチ。心の裡は違っているようでも同じ思いなのだから、口に出したほうが分りやすい。案外と拍子抜けしたりする。独り善がりとはこのことか。あーしんど。

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2005.05.14

埼玉県NPOオフィスプラザ

今日は宮原にある「埼玉県NPOオフィスプラザ」へ。障害者在宅事業のNPO法人「障害者在宅事業グループ」である。昨日までの納期仕事を午前中に終えて、車で有志6人と出掛けた。何とわかりにくい場所にあるのか。それでも車で30分ほどのところ。いろいろ有意義なお話を聞くことが出来た。実に親切にお教えくださった。詳しくはまた、この誌面にでも書きます。

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2005.05.12

当らない天気予報

suiren 今日はブラウスでもOKです・・・の昨夜の天気予報。今日になってみればしまいかけたコートを取り出し。春~初夏の天気は気紛れだ。雪が降ったところもあり。それでもずいぶんと暖かくなった昨今。これは黄砂の仕業の噂も飛び交う。気象庁は曖昧な表現は出来ないことになっており、お役人とは何か理由付けがなければならないよう。

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2005.05.08

蕎麦屋 木の小屋

ki_no_koya1そこの蕎麦屋さんはパス停前にあった。柴犬と雑種の犬二匹を飼っていて、柴犬の方はかまうと本当に噛み付くらしい。それでも可愛い顔をしている。裏の庭でも食事できるようなテラスがあり、キノコの菌床?のような函が並んでいた。庭の下は小川で魚釣りをしている人がいた。出て来る野菜の煮付けはどれも新鮮で、採り立ての筍のお刺身なども今の旬。入り口のところ筍を薪で焚いて釜茹でをしていた。

kinoko_sova 店内は山小屋風でちょっとしたステージになるようなスペースもあり、ピアノの上には雑多なものが積まれていた。ミュージシャンが「ピアノは物を載せたらダメだよ。」の注意も「ピアノじゃなくて棚だと思ってるから。」の豪放磊落さ。それでもプロのピアニストが弾くとちゃんと調律してあった。「当たり前よ、お金かかってんだから。」何とも明るい。

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2005.05.06

渇き

view_rainbow ここ数年体調を崩すと紫外線に弱い。出掛ける時はサングラスを着用するようになった。東洋人は黒眼の人が多いので瞳孔に紫外線が入りやすいとか。(真偽の程は分からない。)水分補給も十分しないと体の内部はカラカラの水欠状態となる。喉が渇かなくても唇を濡らす程度でも良いらしい。外出時には携帯と同様に水のペットボトルは必携である。だが、これも漢方医が言うには、汗っかきで感情を表に出しやすいタイプの人は飲みすぎても発散できていいらしいが、どちからというと内向的な体質や性質の人は飲みすぎても効果がないようである。分析ばかりしていても紫外線は弱まらない。これからが本番である。

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2005.05.05

今日は子供の日

koinobori02 館林に鶴田川という川がある。よどんでいてお世辞にもキレイではないが、そこにたくさんの「鯉のぼり」が両端の川岸に釣り縄を括りつけられて泳いでいた。ちょうど藤の花もたわわに、ツツジの花垣、菜の花が咲き乱れて、視界が五月のグラデーションで彩られていた。

bronzu_fujikoinobori03 ← 網にかかった鯉のよう

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2005.04.28

風車

kazagurumaご近所にたくさん新興住宅が建ち、ガーデニングが華やかです。カメラマンは大忙しです。
自転車の風車が・・・畠のペットボトルの風車と違って方向までは風見しないよう。

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2005.04.23

パソコン教室

今日は高校のパソコン教室へ見学と指導とまではいかないけれどアドバイスをしてきた。最新OSでハードもモニターも真新しい。ちょうどワープロ検定を受ける生徒さんたちがいて、黙々と練習をしていた。ネットは外部のアクセスを拒否するように設定されているため、閲覧したいのは検索サイトから。一晩開けると自動的に消去するらしい。学校で閲覧したURLのログは全て教育委員会のセンターへ送られるらしい。それにしてもいい天気だった。茨城県と群馬県と埼玉県が道一つで県境となる町だった。

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2005.04.22

永遠の女性

kumomaso_p なかなか人間同士は心を打ち解けるに時間がかかる。長年連れ添った夫婦であっても。だが、一度、心の扉を開けると堰を切ったように語りだす。会話はやりとりで成り立つものだ。心の裡を開かすには「聞き上手になることなんだ」と最近思う。饒舌な人は自分のパフォーマンスに長けている。長けている分、相手の言葉をはしょって聞いてしまう場合がある。「この人は何をいいたいのだろう。」身近な存在であればあるほど、それはますますの謎となる。こちらの問いかけにだけ答えてくれる対象なのだ。ゲーテはそれを「永遠の女性」と表現した。
写真は雲間草。

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2005.04.21

交通トラヴル

今日は夕方から大宮に出る用事があったので、上りの電車を待っていると、ポイント故障で大幅の遅れとのアナウンス。待っていた電車からの事故である。それでも30分くらいのロス。大宮から今度は下りの電車は、東海道線で事故のため、ダイヤの乱れとか。そのために、すごい混雑で、体力に自信がなかったために二つ見送った。さて、快速を待っていたら見送った電車が「人身事故のため大宮で宇都宮線はストップします」のアナウンス。それで帰宅は日付変更時刻となった。一応、日記として昨日付けのアップとします。あ~疲れた。

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2005.04.20

私に出来ること

私のコンセプトは「私に出来ることなら喜んで」である。このフレーズを少し掘り下げて考えてみた。
出来ることと出来ないこと、この二極に分かれる。「出来ないことは喜んでしない」という意味にもとれる。フム。
やればやるほどに出来ないことを無理してすれば、どこかに歪が出て来る。では「出来ても出来なくても喜んで」にしたらどうか。それなら、出来ないことはないのだから「私に出来ることなら喜んで」でいいわけ? 話がこんがらがって来た。人生は不測の事態というのに合う。明日の生命も自分でどうすることも出来ない。そんな非力でちっぽけな私でも出来ることがある。そういうことだよね。

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2005.04.15

春景色

nanohana04kibana_25kibana_17_500kibana_15_500春高楼の花の宴・・・ネットの花見をどうぞ。

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2005.04.13

fukiこれって「蕗のとう」? 写真やらで見たことはあるのだけれど、実際に見たことはない。友人宅で「ふきをいっぱいもらったから煮てみたの」の試食。今まで食したことのない味付け。「隠し味はねマヨネーズ。」食感が新鮮で風味もなかなか。

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2005.04.11

貧乏訓

昨日はネット販売のことで関係者が集まりやすい東京で打ち合わせした。新しい事業を起すとなるとやはり資金力の問題になってくる。資本主義社会はすべてそれから始まり、それに終る。プラスにならなければ失敗と言われ、資金繰りとやらに頭を痛める。その法則から離れて、ちょっと別な方法があったとしても不思議ではない。それはボランティアに見られる完全奉仕型でもなく、善意に負んぶすることでもない。無いから工夫する。あれば何も苦労はしない。ある人は苦労してまでもそのようなことはしない。無いことが有意義なのである。

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2005.04.09

花見

danchi_sakura04今日はお花見日和。近所の「ソメイヨシノ」は今が盛りで、風が吹くとハラハラと枝葉より翻って舞う。その儚さゆえに人に愛されてきた。公園にはもうほとんど散ってしまった桜が池の畔に影を落としている。今日は土曜日、桜の花影を追い求めて行楽へと出掛けていく人は多い。花より団子の御仁はどの桜も一緒かもしれないが、桜には桜の事情があって、まだ初めやらぬ奥手も。それも後もう少し。それにしても綺麗だなぁ♪

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2005.04.08

春になれば

sakura_r03花々が咲くように行動力も出て来る。頭で温めていたことを具体化するには動きやすい気候となった。私の友人がメールでゴキがすでに出没するようになったから「啓蟄」だって。人間だって自然の一部だから冬眠状態だった感覚も呼び起こされることだってある。外に出やすいし桜が満開だったらその下で宴会をしたくなる。長閑で平和なこの時を世界中の人たちがそうであって欲しいと願う。

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2005.04.03

寒緋桜咲く…上野の杜

kanpi「なんだか頭痛がするなぁ~」とずいぶんとゆっくりめの寝起き。日曜日だもの、旅の疲れも加算されて、ぐっすりと眠れた。俳句を捻っているとますます回転が鈍く、血の巡りの悪さがロムに影響したよう。それでもどうにか毎日捻る。唸ると字が似てる。フム、納得。そんなことを思いながらの混濁な意識の中で、ご飯を食べたら元気爽快。「頭の血が胃袋へと移動したんだな。」食べたらまた眠くなったの、幼児体質。春ですねぇ♪

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2005.03.30

春が来た×2♪

kobushi1昨日とうって変わって今日は良い天気。空には絵に画いたような白い雲がポカリと浮いている。団地の周辺には辛夷と木蓮がどちらがどう違うのか分らぬままに競う合うように咲いている。そういえば昨日は猫の恋歌で起されてしまった。既に春。それでも朝晩は寒いですね。

 木蓮の花計りばかりなる空を瞻る  夏目漱石

 もくれんのはな はかりばかりなる そらをみる   なつめそうせき

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2005.03.28

散歩道 西コース

20050328_1341_000.jpgmusukari_fuyushirazuJR大輪踏み切り
踏み切りを渡ると田畑の小道を拭って県道に出る。県道を更に西に進むと役場があり、南下すると鷲宮神社がある。この辺りは最近整備されて道が拡張され、宅地になって公園も出来た。田圃がだんだんなくなっていく。畦道にはオオイヌノフグリと踊り子草、そして冬知らず、ムスカリ、たくさんの小さな草花が咲いていた。

odorikoso2

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2005.03.25

春の突風

mokuren今日は昨日と打って変わってお天気・・・なのは良かったけれど。スゥゴォイ風が顔や手に冷たく吹き付けてきた。この辺りは遮るものはなく、髪の毛も落ち着く間もなし箒状態。こういう時ってご近所の人に逢いたくない。普段からスッピンだが、花粉症で鼻水は出て来るし、ダメージーー;だわね。そんな中、殻を破って木蓮が咲いていました♪ 春を一つずつ発見すると吾を忘れるのでした。

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2005.03.21

彼岸

ochanomizu昨日は東京の御茶ノ水へ出かけていた。休みの日の都会は静かで良い。あの辺りには病院銀座のように病院が林立している。大学の街でもある。カルチャラタンの趣がある。JRの中央線、聖橋、江戸城のお堀だった川は最近、水質がキレイになった。桜の木はまだ蕾で後もう少し。今日は彼岸である。寒さも今日までか。

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2005.03.18

土竜・・・もぐら

句会で「啓蟄」の季語が出てきたが、本当にそんな感じがする。人間も鈍った体を動かすようにモゾモゾと家から外へ出掛ける。散歩コースにある公園にボコボコと縦横に盛り土。これはもぐらの仕業か。平地だけかと思っていたら、小高く盛り上がった丘の斜面にも。断面で切って見たモグラ塚の様子が判って面白いでしょうね。
芝を作っている造園業の人たちが商品を台無しにされると嘆いていたが、モグラ君は土を耕してくれるお役目も。場所を選んで出没するわけにもいかず・・・。モグラや虫に罪はありませんね。

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2005.03.12

人寄せ○○○

biora今日は春の陽気の予報だったが、暖房を切ることはなかった。明日は日曜日だが仕事で上京する。休みの曜日の時は交通が空いてて緊張せずに済む。暖かいと楽だね。
最近訪問者の数が増えている。有り難いことなのだが、アクセス解析を見ると「オオイヌノフグリ」が検索ワードのトップ。季節柄でしょうか。人寄せフグリ?

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2005.03.10

¥5の電話代

去年の12月よりIP電話にした。IP電話同士(同じプロバイダもしくは提携プロバイダ)なら050局の電話で何時間通話しようと無料。NTTの基本料金の回線使用料が加入電話で50円↓。プッシュ回線付加機能使用料が390円↓。もし、請求書を郵送でなくインターネットで@ビリング申し込めば、またまた100円↓。その他「イチリッツ」というサービスも開始ということで、それで定額料無料の県内通話が一律という。私はマイラインをKDDIと契約していて、先月は¥5の自動引き落とし案内が葉書で来た。これでは電話会社はマイナス。でもユーザーはウハウハです。今や携帯電話は誰でも所有しているので、コストがかかる架設電話は影が薄くなってきていますね。

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2005.03.09

梅林公園

bairin_koen3今日は越谷市にある「梅林公園」へ。友人の家から散歩がてら出掛けた。犬の散歩でもあったのだが「ワンちゃんの御蔭で健康になれたわ。」は飼い主の弁。確かに、犬は散歩が大好き。今日は四月の陽気だったが、にわか花粉症(>o<;)になってしまった。

写真は友人と愛犬

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2005.03.04

春の雪

春の雪は牡丹雪。水っぽくって積もらない。この雪のこと「のこり雪」って予報では言っていました。豪雪の中越地方の方々・・・おかわいそうですね。ボランティアへ行っても雪に埋もれて返ってご迷惑かと。雪下ろしって体力も経験もなければ出来ないようです。僅かばかりの義援金をお送りするくらいで何も私に出来ることがありません。ごめんなさい。

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2005.02.25

パソコン熱中症

higashi_guchi昨夜健康TV番組を観ていたら、更年期障害の一括りで片付けられない最近の偏頭痛と肩こりの原因がわかった。ノートに向かうようになってから首筋から肩にかけての懲りがひどい。それと手の痺れ。肘が打ち身をしたような跡・・・総合してみれば、肘をついている割合が多いのに気がついた。体は正直である。今日は極力パソコンから離れ横になっていた。お陰さまで頭痛が治まった。

写真は東鷲宮駅東口・正面は自転車置き場の建物

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2005.02.23

ナゾの螺旋階段

ume_5浜松町の東京行きのプラットホームに謎の螺旋階段がある。上を見上げるとなにか電機盤のようなパネル。その写真をモブログしたのですが、なぜか保存されておらず、ますます謎めいています。

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2005.02.17

雪あかり路

yukiakari白老通信のライターの姉からなんともロマンチックな画像が送られてきた。
なんでも友人四人で楽しんできたとか。雪国には雪国の楽しみ方があるのですね。

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2005.02.16

コワ!

未明に震度5。震源地は茨城県内陸南。私の住んでいるところは4を記録したそうだ。縦ゆれですぐに収まったが・・・頭の中は真っ白で硬直状態。人間の力及ぶところなし。

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2005.02.14

ジフ・チョコをどうぞ

valentine


日ごろお世話になっている、あの方・あの方・あの方・・・・お会いして差し上げれない方にはジフ・チョコを進呈いたします。食べることは出来ませんので悪しからず。

note: 更新すると再度動きます。

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2005.02.10

春よ来い

tampopoインフルエンザが流行っているという。身近な人もかかってしまったが、私には幸いうつっていないと思う。ただ、体がだるい傾向はある。ちょっとの外出も「かったるいなぁー。」の気持ち。そんなに厚塗りの壁を塗るわけではないのだが、これは身支度とかがどうも時間がかかっていけない。去年の十一月にインフルエンザではなかったが風邪をこじらせて喘息になってしまったから、その抗体が出来たのかもしれない。厳寒が続く中、訃報も耳にすることが多くなった。早く春が来て欲しーい♪

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2005.02.08

お得意様

今日、在宅で仕事をするようになってからは、営業でまわることもなく、音信が途絶えいたが旧くからのお得意様から電話があった。「二月は結構忙しいくて・・・。」「俳句ですか?」ムム、ブログを観てくださっているのか。変に照れくさい。「野暮用が重なりまして。」文字の入力のお願いだった。「私は動けないので他の人に当たってみます。」
それから何軒か電話をする。久しぶりの電話だったのでその話より脇道にそれがちに。それでもあたりをつけて直接交渉してもらうことにした。結局納期が折り合えず中止されたようだ。お力にはなれなかったけれど、懐かしくも思い、忘れずに連絡をしてくださったのを感謝している。

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2005.02.04

散歩道

20050120_1340_001.jpg denen_22北コース(photo05_jan.)~東コース(photo04_dec.)

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2005.01.30

東京タワーと畦道

hana今日スーパーに行くとバレンタインのチョコレートの特売コーナーが設けられていた。私が東京で事務所を持っていた頃は駅の構内からM製菓の社屋が続いており、ロータリーで特設会場を開いていた。OLや学生やらでずいぶんと賑わっていたっけ。
そういえば、事務所の窓からはK大学のキャンバスが見下ろせて、四月の桜のそれは見事なものだった。秋には黄金の銀杏。明治からの歴史ある学び舎に四季折々の枝葉の影を落としていた。近くには増上寺と芝公園。そして通りの正面は東京タワー。今はまったく視界の違う360度田畑の畦道を歩きながら思い出していた。

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2005.01.28

Oh! My God

hana_15今日は「仏の座」という小さな小さな花を見つけた。早速デジカメで撮ろうとしたところ、前にノートPCにスマートメディアを外付けの中に入れたままなのをすっかり忘れてしまっていた。そこで出直すことにした。ところが電池の残量がNG。そういう日ってありますよね。最近は日の暮れるのも多少延びたので、電池を補充。ところが、友人が東京に出てきているとの電話。戻ってきて途中の大宮で会うことにした。その合間をぬって撮った接写の写真はピンボケ。「こりゃダメだ」でした。^ ^;

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2005.01.25

早咲きの梅

ume_1その梅は家垣にニョキニョキと枝が交差しながらも、梅の花同士がせめぎあうようにして咲き誇っていた。これは見事! 「これは早咲きなんで実はならないんですよ。ほんとは枝が車庫の前庭を通せんぼしてしまって切ってしまいました。」の説明を家人からいただいた。仰ぎ見た空は真っ青。その澄み切った息吹の風に煽られて花片を瞬くのを抑えるようにシャッターを切った。

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2005.01.20

梅が・・・

ume2←梅です! ポツポツとほころんでおりました。^ ^
蕾から花片がほころんだばかり。まだ皺になっていますね。

暦では大寒だけれど、散歩に出掛けて暫くすると防寒着が暑くなるような気候。何にもまして空が蒼く白い雲も程よく棚引いていて気持ち良い。いつもの散歩道をどっちへ歩こうかと思案はしたが、花のある場所は既にインプットされている。だが、このデータもあてにはならない。銀座の柳も若葉のままに春を迎えているらしい。この現象はここ何年も続いているとか。
散歩はプラリプラリと足の向くままに小一時間程度の運動が適当かと思う。一秒に二歩のテンポで歩けば健康に良いとは聞いたが、マイペースなのが負担にならなくていい。何でも課してしまうと面白みがなくなって味気ない。軽快に足が運べる時は調子を変えるよう工夫をしている。散歩以外の目的ありで春を待っているのは草木だけではない。「これは何、あれは何…」と指差すほどの花しか地べたに貼りついてはいないが、名前を呼べる今が嬉しいことではある。

梅の花 蝶にさきがけ 羽化をする  歌寿人

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2005.01.09

二十歳

kan_boke今日は風きつく、震える。
明日は成人式なんですね。?十年前にその年を迎えたが、公民館などの儀式には参列しなかった。今思えば、出席した方が記念にはなったかな、とちょっと後悔もするが、明日になれば忘れてしまう。二十歳過ぎれば、色んなことが解禁に=飲酒・喫煙・選挙権等。飲酒と喫煙は二十歳で卒業なんていう人もいて、選挙権が一番の大きな意味を持つ。“清き一票”が国政を変えるくらいの力があるが、選挙権は行使してこそ発揮できるものだ。

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2005.01.08

春日静座

夏目漱石の昨日の漢詩には続きがある。この漢詩は“春日静座”の一節。昨日の漢詩の後にすぐ続く。
昨日のは「画」になる句を、今日のは「画」にできない情を詠ったとある。

独坐無隻語・どくざせきごなく
方寸認微光・ほうすんびこうをみとむ
人間徒多事・にんげんいたずらにたじ
此境孰可忘・このきょうたれかわするべけん
会得一日静・たまたまいちにちのせいをえて
正知百年忙・ひゃくねんのぼうをしる
遐懐寄何処・かかいいずこにかよせん
緬邈白雲郷・めんばくはくうんのきょう

この静かな世界に独り黙然として座っていると、
心の奥底にかすかな光明が感じられる。
思えば人の世はあまりに多事煩雑であるが、
この閑静な境地もまた忘れ難い。
たまたま一日の静安を得て、
人生がいかに多忙であるかを知った。
このはるかな思いをどこに寄せたらよいであろうか、
ただ悠久な大空のみがそれにふさわしい。

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2005.01.07

春たけなわの前

wakakusa今日は天気が良いので散歩に出掛けた。
一週間経とうとしているのに、残雪がところどころ、日陰の場所に汚れ固まっていた。公園に行くと花の影はどこにもない。惨めに萎れてしまった冬薔薇。彩るのはパンジー。それも顔をうなだれてしまっている。
住宅の路地を進み歩いていくと遠目でも大きな橙がたわわに生っているのが見えた。家垣から「はい、どうぞ」と言わんばかりに、丁度行き交う人の鼻面に迫り出していた。枯れ土に頑固に這った雪間から若葉が生え伸びて、をちこちに春の気配が徘徊しているようだった。

漱石の漢詩

 青春二三月・せいしゅんにさんかげつ。
 愁随芳草長・うれいはほうそうにしたがってながし。
 閑花落空庭・かんかくうていにおち。
 素琴横虚堂・そきんきょどうによこたう。
 蠨蛸掛不動・しょうしょうかかりてうごかず。
 篆煙繞竹梁・てんえんちくりょうをめぐる。

 春たけなわのころ、
 若草の伸びるにつれて我愁(うれ)いも深まる。
 花は音もなくひっそりとした庭に散り、
 琴は人影のない部屋に横たわる。
 蜘蛛は巣にこもって動かず、
 篆書のような形に立ち上る香煙が、ひさしのあたりにたゆたっている。

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2005.01.04

春の海…

三が日も流光のごとく。こんな小難しく言わなくても「アッという間だった」と言えばシンプル。だが、これでは歌にはならない。最近句を作るようになって、言葉の表現というものを考えるようになり、古語辞典まで持ち出しての句作(苦作?)。
のびのびとした句はシンプルで情景が浮かび上がる。多くの歌や本を読んで、最終的にその言葉がスラと出てくるのだろうとも思う。うまく作ろうとするとやはり無理がある。自分の心を十七文字の中に言い表せるのは、一生に一度出来たらラッキー。大きな宇宙の中の微々一点である私。

 春の海ひねもすのたりのたりかな   与謝蕪村

傑作だと思ったのがBLOG句会で姫蔓蕎麦の草花を詠んでの連歌

 つぶつぶのひとつひとつがひとつぶだよね 姫蔓蕎麦の 種あかしかな   古式豊

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2004.12.22

MerryXmas and HappyNewYear

Xmas私の持っているクリスマスソングCDの最初の曲がコレ。
ジョン・レノンとオノヨーコのクリスマスソング
Happy Xmas (War is Over)

So this is Xmas さあ今日はクリスマス
And what have you done?
 あなたは今年どんなことをしてきた?
Another your over また一年が終って
And a new one just begun 新しい年が始まる

And So this is Xmas 今日はクリスマス
I hope you have fun 楽しんでちょうだい
The near and the dear one 近くにいる人 愛しい人
The old and the young 老いた人 若い人

War is over! 戦争は終った!
If you want it あなたがそう望めば
War is over! 戦争は終る!
Now! 今!

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2004.12.18

マツボックリって松毬

matsubokkuri今日はお天気もよく、そんなに寒くなかったので、散歩に出掛けた。いつもの散歩道はすっかり花の景色は消えて、元気よく咲いているのはパンジーと山茶花、冬薔薇、それと寒木瓜。とくに唐椿といわれる花垣は満開に咲き誇っていた。この椿は花びらが一枚ずつ落ちる。松の枯葉と松毬がその落ち花の上に重なるように地面を覆っていた。これはこれで味わいがあるように思えてワンショット。ヒヨドリが鋭く鳴いて驚いた。近くの竹林を闊歩ならぬ闊飛しているようで、ザワザワと竹の葉が揺れていた。

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2004.12.13

With You さいたま

埼玉県は都市開発が進んでいて、大宮より一つ東京よりの「さいたま新都心」駅前に、大手企業ビル、スタジアム、最近できた“COCOON”などの商業ビルが、いくつも建っている。東京タワーより高いタワーを今度建築予定だとか。
今日は「シニア情報生活アドバイザーさいたま会」が、埼玉県男女共同参画推進センター“With You さいたま”のセミナー室で第一回の会合が催された。ホテルの3、4Fになっており公共施設で真新しく、設備も最新だ。埼玉県人でなくても使用可能なので、附属設備もいろいろ整っていて、施設利用料金も定員人数(24人, 13:00~17:00, \2,520)からしたらお安いと思う。

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2004.11.29

今日も晴天

matsu_bokkuri1.jpg朝晩は冷えるが、最近日中は暖かい。その分過ごしやすい。我が家の団地の花垣は唐椿と言われる椿だ。開きかけの様子はまるで薔薇の花のよう。緑の葉の間に紅色の花が点々とあると足を止めて見とれてしまう。人間は自分が望まなければ与えられたその環境の中で満ち足りているものだ。自分が何かを求めない限り、大きな懐の中で幸せに生きられる。花や木や鳥を観ているとそのように想うのだ。彼等はけっして文句もなければ満足もなかろう。それでも精一杯生きているのではないの。やはり季節柄、愁思するのかな。でも、もう秋は行ってしまった。朱色の柿の実が青い空に鮮やかだった。

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2004.11.28

LOGつれづれ

momiji.jpg毎日、何を書こうか、よく書くことがあるね、って。人に言われなくても自分でもそう思う。姉まで引きずり込んでの頼母子稿。白老通信はお陰様で好評です。コメントありがとうございます。
ある日、何にも思い浮かぶことがなくて、自分が喘息になって吸引器を医者から渡されたのだが、面白い形だったのでモブログしてしまった。この人暇なんだねって思われてるだろうなと、結構、野暮用であたふたと毎日を過ごしている中、どうでもいいことを考えたりする。そういうことを考えていること自体がやっぱ、暇なのか、それでも、毎日続くことは力だ。何かが見えて来そうだ。句会も毎日365句、作ったら、それだけでも内容はともかくも、すばらしいことではないか。私は私に発破をかけている。

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2004.11.27

ホームぺージの刷新

wink.gif我、studio-heartyのメインページを刷新しようと思っている。今回は全部フラッシュを使って、おしゃれに仕上げようかなと。企画中だ。北海道までADSLが行き渡ったようなので、一応は対応できるのではないかな、と思っている。
フラッシュというのはマクロメディア社の動画ソフトである。写真やビデオを組み合わせて、動きと音を取り入れる。
ブラウザによってHTMLの言語は見た目にかなり違って来る。印象が異なると限られた仕様しか出来ない。だが、あまり複雑なのもいただけないような気がする。技術に酔うのも心情的に好きでない。
小さなサイズで256色くらいのグレードならジフ・アニメーションも作れる。幣ブログでコーヒーやワイン、私の似顔絵を動かしているのはジフ・アニメである。10kまでなら私の携帯には待受けに入れられる。けっこう遊べて面白い。

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2004.11.23

XPノート

santa_50.jpg今日は懸案だったノートパソコンを買いに出掛けた。何回も何回も量販店を転々として、ようやく合点のいく製品に出会った。こういうのもご縁なんだろうと思う。人だって物だってご縁はつきもの。
ノートは使ったことがない。仕事としてパソコンに携わって十数年が経つが、初めて使用する。ワクドキとするが、新しいのは馴染むまでが時間がかかる。いくらいい器を持っていても使いこなさなければただの箱だ。
次の日曜日に届くことになった。
*****
昨日の日記の明治大学交響団OB会ホームページのアドレスが間違っていたようです。
申し訳御座いません。修正いたしましたので、よろしくお願い申上げます。

管理人拝

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2004.11.15

クリスマス・ツリー

christmas_tree9.jpgchristmas_tree8.jpg
今日は東京へ。
ホテルに大きなクリスマス・ツリーがデコレーションしてありました。




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2004.10.16

新型!公衆電話

phone.jpg東京大学駒場のセミナー会場の受付にあった公衆電話。このようなタイプの公衆電話は見たことがありませんでした。記念に一枚撮りました。受付では事務局の男性が外来者の外国人の方となにやら英語で会話をしておりました。本機の白い部分は窓からの採光により光っています。

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2004.10.06

わがやのプー

今年で18歳になります。 20041006_1345_000.jpg
mail.gif
  ↑ 携帯のメール送受信に使っているジフ・アニメ

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2004.10.01

相思華

近所の公園で彼岸花を撮りました。

higanbana_6.jpg~ 花のあとで葉が伸びてくるが、冬と春を越して夏近くなると全く消えてしまう。花と葉を同時に見ることはできない。葉のあるときには花はなく、花のときには葉がない。このことから韓国では「サンチョ(相思華)」と呼ぶ。「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味から。 (インターネットから引用) ~

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2004.09.06

やんごとなき。。。

ok-nc.jpg自然の色を夢の手前までぼかして、有りのままの宇宙を一段、霞の国へ押し流す。(草枕)
小説の中で幻を見た主人公。漱石のように詩的な表現はおぼつかないが、このように画かれると、くすぐったい心地良さ。夢か現(うつつ)か、イメージだけがブログの中で一人歩きするかもしれない。

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2004.09.02

オンリーワン理念名刺

プロフィールの写真が友人の愛犬なのは、おばさんの写真を載せても読者が増えるわけではないし、葵の印籠にもならない。そろそろ幣ブログのテーマに沿った内容に充実しようと、私の写真に変えようと思っていた。

自分のポートレートというのは撮り難い。だが、他人に頼むのも自我意識が邪魔をする。タイマーを使って自らを被写体に。普段はスッピンなのだが、明るめの服を着て化粧をしてパチリ。

夏ばてなのかこれが正体なのか、なんだかやつれて作り笑顔も引きつり気味。贔屓目に見ても「お疲れのよう。」大きくファイルが画面に出てくると、思わず「閉じる」にしたい。有りの侭って厳しい。

「まぁ、こんなもんでしょ。」の数少ないましなファイルを友人に送信。彼は写真から似顔絵を画いて(イラストレータに発注)自己紹介の「オンリーワン理念」を言葉にする。それを名刺にする仕事をしている。

友:「写真もらったよ。夏ばての幽霊みたいだね。」
私:「正直なご感想ありがとう。何とか修正してみてね。」
友:「これがね、プリントすると、あらま、若くなってやんごとなきお方の風情。」
私:「ARISUGAWAを名乗ろうかなぁ。パソコンを画き添えてね。」

この名刺を見ただけでその人とナリ、考え方が一目瞭然。しかも、色目を飛ばし容量を落として動画にすれば、私の携帯は待ち受け画面に貼れるのだ。(上記の友人のブログ、プロフィール参照)名刺は物を言わぬが、見えない心の中で幅を利かすのである。

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2004.08.24

屁をいくつ、ひった、ひった

漱石の「草枕」に維新後の現代文明の喧騒に対して主人公の絵描きが語っているくだりがあった。面白いのでご紹介します。

世の中はしつこい。毒々しい。こせこせした、その上ずうずうしい。いやな奴で埋まっている。元来何しに世の中へ面を曝しているんだか。解しかねる奴さえいる。しかもそんな面に限って大きいものだ。

浮世の風にあたる面積の多いのを以て、さも名誉の如く心得ている。そうして人の前へ出て来て、御前は屁をいくつ、ひった、いくつ、ひったと頼みもせぬ事を数える。前へ出て云うなら、それも参考にして、やらんでもないが、後の方から、御前は云う。

分ったと云っても、屁をいくつ、ひった、ひったと云う。そうしてそれが処世の方針だと云う。方針は人々勝手である。只ひったひったと云わずに黙って方針を立てるがいい。

人の邪魔になる方針は差し控えるのが礼儀だ。邪魔にならなければ方針が立たぬと云うなら、こっちも屁をひるのを以て、こっちの方針とするばかりだ。そうなったら日本も運の尽きだろう。

漱石の生きた明治時代にあってもこのような開花の憂さは横行していたのですね。

――文明は個人に自由を与えて虎の如くに猛からしめたる後、これを檻穽(かんせい)の内に投げ込んで、天下の平和を維持しつつある。この平和は真の平和ではない。動物園の虎が見物人を睨めて、寝転んでいると同様な平和である。檻の鉄棒が一本でも抜けたら――

地球温暖化、原水爆、戦争、飢餓、「ひった、ひった」は、挙げたら切りがない。鉄棒の一本を境に平和、平和と謳っているようなものでしょうか。

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2004.07.30

未知との遭遇

ココログ初心者のためか、もう一つ、(@_@)状態。ブログを多く人に汎用してもらうには、プレゼンテーションのテーマに使おうと思っているので、自身がよく分かっていないと説明が出来ない。

他の人のココログを見ると、ヘッダーに写真やイラストを貼り付けている。かなりカスタマイズできそうなのだが。これなら、ホームページは必要ないのではないのか、って思ってしまう。

ただ、スクリプトとかは使えないから複雑なことは出来ない。もっとも、そのためのブログである。情報交換システムとしては、個人的なホームページにとって、公開性が高いように思われるし、タグとかの知識もあまりなくても簡単に出来るから、パソコン・アレルギー体質でも受け容れやすい。

レイアウトは今回で3回変更。まぁ、いろいろ試行錯誤期間ということで、遊んじゃってます。

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