マネーゲーム

momo最近「ライヴドア」と「ニッポン放送」の株売買で連日ニュースを賑わしている。司法の場では「ライヴドア」に軍配が上がった。高裁で下された判定は絶対である。政治・経済界はベンチャーである「ライヴドア」の進出がお気に召さないよう。あのMSのB.G氏もアメリカ議会には最初受け入れられなかったという。何故なら政治力に頼ることなく自らの采配で巨大企業を動かしていたからである。アメリカでは三兆円規模の買収劇は日常茶飯事。株取引はマネーゲームであることに企業は認識して、総会で危ない人たちに頼るばかりの器量では勝敗が目に見えている。それでも同じネット業界の他のY社やR社に対しては寛容なのは、お代官様との友好関係が密なのかもしれない。庶民の勘ぐりはこれ位にして、美しい花桃を見て浮世の憂さを忘れましょう。

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