最後の晩餐
「あなたは死ぬ前に何を食べますか?」という番組があったような。自分が何時死ぬかなんか誰も分からないし、分かったらどうなんだろう。きちんと計画を立てて夢を実行しようとするだろうか。自分の性格からしてそれはないと思う。自分の考えなんてちっぽけなもので自分の思うようになることはたかが知れている。せめて好物を最期に口にすることで無念が晴れるなら、毎日でも食べようかとも思う。しかしながら世間で言われているようなご馳走のイメージからはかけ離れている。納豆と雑魚と焼き海苔、これが私のご馳走だから。これなら毎日でも破産せずにあの世にいけそうだ。




先日、デジカメの電池が合えなく切れてしまったので、行けなかった「
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