ねんきん特別便
回答票を出さなければならないので、ねんきん特別便ダイヤルに電話した。これは0570の自己負担。国民年金の納付状態の欄に納付済月数・全額免除月数・・・・、厚生年金の納付状態の加入月数と加入期間・・・国民年金と厚生年金を合わせて、私の場合は300ヶ月分支払えば60歳から受給資格があります、と電話で聞いた。
明細を見ても転職や移転が多かったのもあるが、給料明細表を保存していないので、年金記録の記載事項が間違っているのか、間違っていないのかが本人にも分からない。間違いを「ある」、「ない」で括るのはどうなんだろう、分からない場合はどうするんだろう、電話したら第二土曜日以外はお休みだった。(@_@)
終身雇用の時代ならともかくも、一社で一生働くことが最近は難しくなってきた時代、果たしてこの制度そのものが機能するのだろうか。年金支給額も厚生年金の払い込み金額によって個々に差異があるらしいが、いくら支給されるのかも、受給年がくれば案内が行きますとのこと。途中で国民年金や厚生年金に代わったりするからかもしれないが、真面目に支払っているけれど義務ばかりを求められ、国民の権利は主権なく振り回されている。
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